安倍首相に期待

2008年7月28日 (月)

ノナカ(笑)カトー(笑)ヤマタク(笑)

安倍前首相は3、4年静かに 野中氏が批判』(東京新聞)

最近、安倍前首相に対する批判が多いですね。ヤマタクさん。カトーコウイチさん。ノナカさん。とにかく安倍前首相が北朝鮮を批判するとしゃしゃり出てくる人たち。工作員3兄弟と呼んでさしあげましょう。

♪ヤマータク  お前達ホントの工作員
♪ノナカツトム お前達ホントの工作員
♪カトーコウイチ お前達ホントの工作員

(この替え歌参照(笑))

安倍前首相は反日サヨク、マスコミ、そして官僚などの反撃に敗れ去りました。

しかし、未だに北朝鮮工作員連中が敵視する安倍前首相。恐れられているわけです。復活する前に叩いておけと。

大丈夫、いつかパワーアップした安倍前首相の力が発揮されるときが来るでしょう。そのときは案外早いかも知れません。

(続きは記事の保存です、当面はリンク先をご覧ください)

続きを読む "ノナカ(笑)カトー(笑)ヤマタク(笑)"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年5月 8日 (木)

価値観外交の《重い矢》が放たれた

以下、「老兵の独り言」さん(感謝!)からの転載。安倍前首相、ただ独り気を吐きました。復活へののろしかも知れません。

---「価値観外交の《重い矢》が放たれた」---

小生の知人の中国人ですが、国籍は未だ中国籍ですが以下のメールを寄せられました。原文のまま転載します。さすが安部前総理と言いたいとこです。

「価値観外交の《重い矢》が放たれた」(表題は小生が付けました)

 胡錦濤の日本訪問は、日本の政治家がいかに国民感情とかけ離れてるかを現しています。
 5月6日、東京都内で、前衆議院議員牧野聖修らが呼びかけ人になって設立した「セーブ・チベット・ネットワーク」主催のシンポジウムに1000人以上の人々がかけつけたが、驚いたことにそのほとんどは若者でしかも多くのカップが存在したことであります。
 町で署名活動中、ほとんどの日本国民が中国の人権状況に憂慮していることがわかるが、今回胡錦濤訪日で、町中の誰に聞いても日本の政治家よりマシなコメントを得られると思います。胡錦濤に真に人権改善を求めたのは、安倍前首相だけでしょうね。
 日本には根強い「中国感情」(好き嫌いは別に、関心)があるのかなと思います。おそらく、これからも中国に対する関心がますます強くなるでしょう。
 長野のリレーなどをきっかけに、「中国問題」も日本においての一つの運動として成り立つ可能性があると思います。また、可能であれば、国際的連携も大事になってくると思われます。
 「拉致問題」をきっかけに日本国民の国際問題意識が再び芽生え、「中国問題」で定着するのではないでしょうか。 
 
**********************
日本政策研究センターサイトより

http://www.seisaku-center.net/modules/wordpress/index.php?p=527
   安倍発言で守られた「日本の名誉」

 来日した胡錦濤国家主席に対し、日本側からいつチベット問題への意思表示がなされるのかと、半ば《諦め気分》でいたところ、ようやく今朝、歴代首相による胡主席との朝食会の場で、安倍前首相が鋭くこの問題を提起した。産経の速報によれば、安倍前首相はまず次のように切り出したという。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/diplomacy/143291/

 安倍氏は「戦略的互恵関係の構築に向け、相互訪問を途絶えさせない関係を作っていくことが重要だ」と述べ、小泉氏の靖国参拝をめぐり中国側が首脳交流を途絶えさせたことを暗に批判。その上で「北京五輪を前にチベットの人権状況を憂慮している。ダライ・ラマ側との対話再開は評価するが、五輪を行うことでチベットの人権状況が改善される結果が出ることが重要だ」とクギを刺した。

 世界各国の首脳からは、このチベット問題に対する深刻な懸念表明が相次いでいるのに、これまで日本の政府・与野党関係者からはこうした率直な意見表明が全くなされていなかった。それどころか、民主党の小沢代表に至っては、「胡主席のリーダーシップを見習いたい」とまで、聞くも恥ずかしい《ご追従発言》に終始する始末。いよいよもってこの国は腐り果てる他ないか、と思い始めていた中でのこの注目発言。ようやく日本の名誉もぎりぎりの所で守られた、と安堵した方々も多かったのではなかろうか。

 とはいえ、胡主席はこの安倍前首相の発言には何も答えず、全くの無視を決め込んだようだ。ならば、ここでもう一人くらい、同じ発言を繰り返したら効果があるのに、とは誰もが思うところだが、その後の森首相は「日本で北京オリンピックの成功を最も祈っているのは日本体育協会会長であり、日本オリンピック委員会理事である私だ」と、再びピント外れ発言に終始。一体この人は、毎日何を考えているんだろうと改めて思わされた。

 ところで、報道によれば、安倍首相の発言はこれだけでは終わらなかった。周到に「二の矢」が用意されていたのである。以下のごとくだ(産経)。

 さらに安倍氏はウイグル問題にも触れ、東京大に留学中の平成10年に中国に一時帰国して逮捕されたトフティ・テュニアズさんについて「彼の家族は日本にいる。無事釈放されることを希望する」と述べた。
 胡主席はトフティ氏について「私は知らないので、しっかりした法執行が行われているかどうか調べる」と応じたが、チベット問題について言及はなかった。

 「安倍氏の発言を受け、会場は気まずい雰囲気が漂った」と同記事は報じているが、まるで絵に描いたような記事ではないか。他の面々の渋い顔がそのまま見えるようだからだ。ただ、このトフティ・テュニアズ氏の件については解説が必要なように思う。実は安倍前首相は昨年秋以来、このウイグル人留学生のことを強く気にかけていたとされるからだ。加えて、先日の「真・保守政策研究会」主催のシンポジウムの会場で、このトフティ氏の奥さんから直接、涙ながらの陳情を受ける場面があり、これは自分のような立場の者が一肌脱がなければ、と改めて解決への決意を固めていたように思われるのだ。

トフティ氏が逮捕されたのは、中国の民族政策史を研究するために一事帰国した中国でその関係の資料を図書館で収集したことが問題にされてのこと。それが国家分裂扇動、及び国家機密漏洩というとんでもない重罪に問われたのだという。刑は11年の懲役。以後10年、氏は未だに獄中にある。

 と同時に、残された奥さんと2人の子どもは日本に残され、この10年、言葉も充分に通じない異国の地で、女手一つで育てられることになった。生活費を稼ぐことと育児、そして長ずるに従っての教育。夫婦揃った日本人でも大変なのに、その苦労はいかばかりだったろう。だからといって中国に帰れば、どんな迫害にさらされるかわからない。在留延長のための度重なる役所での手続きも苦労の連続だったらしい。

ちなみに、このトフティ氏の刑期は来年2月で満了することになっている。常識的にいえば、これで晴れて氏は日本に帰り、11年ぶりに家族との再会・復学となるわけだ。しかし、懸念されるのは、中国政府が新たな難癖をつけて氏の釈放を延期したり、パスポートを発給しないケースだ。そうなれば、家族は依然として離されたままになる。そのためにも、日本政府が氏について、国家として「重大な関心」を表明することが必要だったといえる。少なくとも氏は、東大大学院に在籍中の学生であり、日本政府の保護下にあったわけだからだ(東大では今も在籍扱いにしているという)。

 安倍前首相は在任中、「価値観外交」の推進を旗印に掲げた。それはもちろん、中国のみを対象にするものではなかったが、この国の人権状況に対する重大な懸念が関心の中心にあったことは間違いない。退任後、この価値観外交は福田内閣によって継承されず、むしろこの路線は放棄されたかの印象が強かった。とはいえ、安倍前首相はやはりそのままでは終わらさなかった。恥ずかしい「パンダ外交」で終わろうとしていた今回の胡錦濤訪日に、ようやく価値観外交による《貴重な一言》をつけ加えたのだ。

 チベット問題もトフティ氏の問題も、実は解決のためにはこれからが勝負である。ただ、今回の発言によって価値観外交の《重い矢》が放たれたことだけは確かだ。これからへの期待も込めて、ここは高く評価したい。

| | コメント (4) | トラックバック (2)

2008年4月13日 (日)

安倍ご夫妻、GJ!

安倍前首相夫人、昭恵さんがダライ・ラマ14世と会談』(産経)

Akie_darairamaダライ・ラマ14世(左)と握手を交わす安倍晋三前首相の昭恵夫人=10日午後、千葉県成田市内のホテル』

ちょっと旧聞で多くのブログでも取り上げられていますが、のんべも敬意を表す意味で取り上げます。安倍ご夫妻、GJ!

Tibet_flag 安倍前首相は、一応フクダ首相を支える立場、ダライラマ猊下と表だって会見するわけにもいかなかったでしょう。そこで昭恵夫人が代打とは、実に素晴らしい。世界に対し、日本はチベットを決して見捨てていないことを証明しました。安倍夫妻がぎりぎりのところで日本を救った、と言っても言い過ぎではありません。ありがとうございました。

PS.
しかし、せっかく救われた日本ですが、このままではフクダ首相が日本の信用を地に墜とすのは確実です。コキントウ皇帝が来日し、フクダ首相が満面の笑みでおべんちゃらで歓迎、恐れ多くも天皇陛下に宮中晩餐会をさせて乾杯させる。皇太子殿下の北京五輪開会式出席を約束する。世界にその場面が配信される。もう最悪。そうならないように頑張りましょう。

(続きは記事の保存です、当面はリンク先をご覧ください)

続きを読む "安倍ご夫妻、GJ!"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月25日 (火)

安倍前首相はまず靖國へ参拝を

安倍前首相「年明け活動再開…良質な保守さらに拡大を」』(iza)

安倍前首相が産経新聞インタビューに応じられました。それによれば、体調はほぼ戻り、年明けより議員活動を再開なさるということ、なによりです。

まず一番最初にしてほしいことは、靖國に詣でること。首相のときに参拝出来なかったことを英霊に謝ってほしい。そうすれば英霊は力を与えてくれることでしょう。

Blue_ribbon_image そして(先日も書いたとおり)やはり拉致問題に取り組んでほしいと思います。簡単にいくはずありませんが、やはり来年こそめぐみさん以下全員を取り戻してほしいものです。

(続きは記事の保存です、当面はリンク先をご覧下さい)

続きを読む "安倍前首相はまず靖國へ参拝を"

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2007年9月25日 (火)

安倍前首相にお疲れさまなどとは

既に「安倍首相」ではないのはわかっていますが、このカテゴリでもう一回書きます。

安倍前首相の記者会見、まことにしんどそうでした。当面の間は、心身共に治療に専念していただきたいと思います。

しかし、「お疲れさま、のんびりなさってください」などとは今は絶対言いません。まだまだ活躍して頂かないと困ります。

今回の経験は計り知れないほど大きな糧になっていると思います。近い将来、パワーアップした安倍前首相の力が必ずや日本に必要になると思います。どうかそれまでは、十分静養なさってください。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年9月17日 (月)

安倍首相は今からでも靖國参拝を

安倍首相に期待、というカテゴリでもう1回だけ。

安倍首相には、どうかお大事になさって下さい。いつの日かの捲土重来を期して、再び我々のリーダーとして復活して頂くため、当面はのんびりなさって頂きたいと思います。

しかし、既に首相としての政治的な力は全くないけど、まだ首相の任務をなさっていらっしゃるわけです。そして、後継首相が福田氏になれば、靖國は捨て置かれてしまいます。

Yasukuni0904_1 ここは最後の仕事として、ぜひ首相として公式参拝なさり、英霊に対しお詫びして頂きたい。

一議員となった暁には当然秋の例大祭には参拝なさるのでしょうが、そうではなく、首相として公式参拝した実績を残してほしいと思います。

安倍首相は、その短い首相の時代に、防衛「省」昇格、憲法改正国民投票法制定、教育基本法改正といういわゆる「戦後レジーム」脱却のための大きな功績を残されました。さらに、首相として靖國神社に公式参拝をした、という功績をぜひ積み上げて頂きたいと思います。

いままで曖昧戦術でストレスがたまっているものと思います。靖國で英霊に思い切りお話しなさったらいかがでしょうか。英霊もお喜びになられて、これからの安倍首相に力をお与え下さることでしょう。

Abe_sinchan_manjuu ついでに、生産中止で売り切れ寸前の「負けるな!晋ちゃんまんじゅう」を買い占めてくるのもいいかも知れません(笑)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年9月12日 (水)

安倍首相辞任とは…

「安倍首相に期待」というカテゴリを書くのもこれで最後になりました。ありゃあ。

辞任とは残念です。どう見たって政権を放り出したとしか思えません。よほど体の具合が悪いのかも知れません。

次は麻生氏でしょうか。安倍首相は一議員になるのでしょうか。安倍首相には、再び官房長官などで頑張ってほしいと思うのですが、そうはいかないですかね?安倍政権の最大の弱みは、安倍官房長官がいないことでしたから。

まあ、少し様子を見るしかありません。またヤマタクだとか下等だとかが蠢き出すのでしょうが…

PS.福島瑞穂氏が、代表質問を書いたのにそこで辞めるとはタイミングが悪すぎる、などとぼやいていました。珍しく賛成。私もブログの先日付原稿、書き直し(苦笑)

それにしても、福島瑞穂氏とか志井和夫氏とか、どんなに自分の政党の議席を減らそうが党首に居座り続けるわけで、安倍首相も見習うべきでしたか…

| | コメント (6) | トラックバック (2)

2007年9月10日 (月)

安倍首相、気合で靖國公式参拝を

退陣言及、言葉通り受け止めを 安倍首相』(産経)

『安倍晋三首相は10日夜、海上自衛隊の給油活動が継続できない場合の退陣に言及したことについて「職を賭して全力で取り組みたいという気持ちで言った。言葉通り受け止めてほしい」と述べた。』

うーん、よくわかりません。
・生殺与奪の権利をあえて民主に与えて死中に活
・(民主の誰ぞが言ってましたが)民主に反対させて政権担当能力無しを証明
・実は民主は安倍支持なのでよもや退陣には追い込まれまい、という読み
・民主を混乱させようという作戦
・実は疲れ切っていて本気で退陣するつもり
・数日の空白期間の後、衆院で再可決を行って、継続と主張
などなどいくらでも考えられますが、真意不明です。

安倍首相はまだまだすべきことは山とあります。KYだろうが何だろうが、国家百年の計として、今辞めるべきではないでしょう。

ひょっとして、最後の切り札、衆議院で日本国憲法の無効宣言でしょうか。日本国憲法は大日本帝国憲法の改正の形を取っているのですが、明らかに大日本帝国憲法違反。従って、衆議院にてその無効を宣言することができる、という意見は有力です。

まあ真意は全然わかりません。しかし、安倍首相には最後まで頑張ってほしい。これだけ苦戦している以上、いつも言うことですが、まずは開き直って靖國神社公式参拝して反攻に転じてほしいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月29日 (水)

負けるな!晋ちゃんまんじゅう(笑)

Abe_sinchan_manjuu_2 今日は涼しくなって一安心。ブログもちょっと一休み。

靖國神社売店でこんなのが売っていました。

よく見るとこの絵、なかなか藝が細かい。

写真は撮っていませんが、隣にはねじれ饅頭もありました(笑)

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2007年8月27日 (月)

安倍改造内閣の布陣に少し心配

本ブログは政治評論ではないので、ああだこうだ言うつもりもありませんし、だいいちのんべにはその能力がありません。

ただ、官房長官に靖國「分祀」派の与謝野氏とは…ちょっと心配です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧