季節感を大事にしよう

2011年5月 1日 (日)

こいのぼり

2011koinobori

鯉のぼり揚げました。家の小さなのでも、やっぱりいいもんです。

2011koinobori_zenpukuji1

今日は強風のため途中で取り込んでしまったんで、近所の善福寺公園の鯉のぼり。

2011koinobori_zenpukuji2

ボートに乗るとさらによく見えて素敵です。

子供たち、元気に大きくなれ!

鯉のぼり(youtube)

甍(いらか)の波と雲の波
重なる波の中空(なかぞら)を
橘(たちばな)かおる朝風に
高く泳ぐや、鯉のぼり

開ける広き其の口に
舟をも呑まん様見えて
ゆたかに振(ふる)う尾鰭(おひれ)には
物に動ぜぬ姿あり

百瀬(ももせ)の滝を登りなば
忽(たちま)ち竜になりぬべき
わが身に似よや男子(おのこご)と
空に躍るや鯉のぼり

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2010年10月17日 (日)

神嘗祭、靖国神社例大祭初日

今日10月17日は、戦前は祭日で「神嘗祭」でした。(現在は祭日自体がありません、念のため)

神宮(伊勢神宮)で、その年の新穀を大御神に奉り、ご神徳に報謝申し上げるもっとも由緒深いお祭りです。

宮中三殿と神宮で儀式が執り行われており、神宮へは、皇室から幣帛と、勅使(掌典)が遣わされ、奉幣の儀が奉仕されます。神宮では、神嘗祭のときに御装束・祭器具を一新するため、神宮の正月とも言われるそうです。

また、靖国神社では秋の例大祭が今日から始まります。(20日まで)

どこからでも結構ですから、ぜひ、神宮、皇居、靖國を遙拝しましょう。自然の恵みに感謝しましょう。そして、戦争で日本のために散華なさった諸柱に感謝し、護国をお祈りしましょう。

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2010年9月23日 (木)

秋分の日

お日様が真東より昇り真西に沈む日。西方極楽浄土を真っ直ぐ指し示す日ですから、お墓参りの日なのでしょう。

天気が悪いのが残念ですが、まあ、猛烈な残暑が続いた後でみなさん(もちろん私も)お疲れですから、こういう日がしっとりしてお墓参りには悪くありませんね。

皇室では「秋季皇霊祭」、戦前は祭日でした。歴代天皇や主たる皇族をまとめて春秋の皇霊祭でお祀りしています。なお、神武天皇および孝明天皇~昭和天皇、および香淳皇后の崩御なさった日は祭祀をなさっています。

先祖に感謝し、思いを馳せましょう。

PS.昼と夜が同じ長さの日と思っていらっしゃる方も多いと思いますが、日の出と日の入りの定義(見えた瞬間~見えなくなった瞬間なので、太陽1個分昼が長い)、および、大気による光の屈折により、昼が長くなります。

PS2.ついでながら、今日は満月です。これは偶然。

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2010年9月22日 (水)

十五夜、中秋の名月

Tsukimi_3

今日は旧八月十五日、中秋の名月ですね。芋名月とも呼ばれる美しい月。

十五夜は満月とは限らない、というか、実際は今月のように十六夜が満月になる確率が高そうです。満月の月齢は月によって違い、13.8~15.8まで幅があるので、満月は月によって十四日~十七日のいずれかになります。

満月の月齢がなぜ違うのか。詳しくは知りませんが、一番簡単な理由は月の地球に対する公転軌道は真円に見えるけど微妙に楕円だから。見た目の月の大きさも、大きな時と小さな時で10%違います。

Tukuyomi

まあ、細かいことはどうでもよろし。名月を見て、一杯。今晩この幸せを野暮な雲が邪魔しないように、ツクヨミさまにお願いしましょ(笑)

Tsukimでもまあ、雲に隠れてしまうかも知れない。そのときは、軽く火の通った白身を群雲に見立てて、月見そばでも楽しみましょ(笑)

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2010年9月 9日 (木)

重陽

Kiku_2

今日は9月9日、重陽の節供です。

--wikiより抜粋-------
陰陽思想では奇数は陽の数であり、陽数の極である9が重なる日であることから「重陽」と呼ばれる。奇数の重なる月日は陽の気が強すぎるため不吉とされ、それを払う行事として節句が行なわれていたが、九は一桁の数のうち最大の「陽」であり、特に負担の大きい節句と考えられていた。後、陽の重なりを吉祥とする考えに転じ、祝い事となった…
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ということらしいですが、そんなことはどうでもよいので、菊の節供、とだけ覚えておきましょう(笑)

ついでに、慣用句「十日の菊」はこんなこと。

花を手に入れるのが遅れて翌日になれば何の意味もないことから、タイミングを失して役に立たないことのたとえ。 「六日の菖蒲十日の菊」

「15日のチョコ、26日のケーキ」「月曜日の選挙権」などと言うほうがわかりやすそうです(苦笑)

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2010年9月 8日 (水)

「八朔」+名ばかり「白露」

今日は、二十四節気の一つ、白露(はくろ)。大気が冷えてきて、露ができ始めるころ。うん、これできっと涼しくなるに違いない!

書いていて空しくなってきました…いくらなんでも異常ですね。一応予想では最高気温32度ですが、本当かしら…昨日まで、我が練馬は17日連続の猛暑日、通算36日。無茶苦茶です。今日で記録が途切れそうなこと、残念無念(苦笑)

でもまあ、こういう年もあるんでしょう、こればっかりはどうしょうもない。早く落ち着くことを祈るのみです。

太陽神アマテラスさまが、我が日本の惨状に、些かカッカなさっているのかも知れませんね……

もうひとつ「八朔」でもあります。二十四節気は太陽暦なので白露は毎年9月8日頃ですが、八朔は旧暦八月朔日(ついたち)、重なったのはたまたま。

「八朔」と言えば、二百十日(毎年9月1日頃)、二百二十日(同11日頃)とあわせて台風の注意日です。まさに台風9号が来襲中。どうか厳重にご注意下さい。

※二百十日、二百二十日、八十八夜などは、立春(ほぼ毎年2月4日…次に2月4日以外になるのは2025年)が起算日です。従って、毎年ほぼ同じ(閏年は1日ずれ)となります。

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2010年4月 4日 (日)

桜さくらサクラ

桜の写真だけは休止中でもアップしたいですね(笑)

靖国神社
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千鳥ヶ淵
2010sakura_tidorigahuti

東郷元帥記念公園
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石神井川 

2010sakura_shakujigawa

白子川

2010sakura_shirakogawa

石神井公園

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外濠公園+若干の鉄分(笑) 

2010sakura_sotoborikouen

牛ヶ渕 下水をお濠に放水するなよ…

2010sakura_usigahuti

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2010年4月 3日 (土)

休止中の慰み…練馬の誇り、かたくり

休止中ですが、慰みに写真でも貼っておきます。桜くらいアップするかも。それ以上のことは復帰してから。

「清水山憩いの森」のかたくりは今度の土日までなんとか持ちそうです。タチツボスミレも可愛い。

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2010年3月22日 (月)

東京で開花宣言!

『東京でサクラ開花宣言、平年より6日早く』(読売)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100322-OYT1T00381.htm

『気象庁は22日午前、東京でサクラ(ソメイヨシノ)が開花したと宣言した。
 平年より6日早く、昨年よりは1日遅い。同庁東京管区気象台の職員が、同日午前11時、東京・千代田区の靖国神社にある標本木で確認した。』

さあこれから弊ブログはしばらく「さくらブログ」となります(笑)、そういえばブログの背景はさくらのまま1年間模様替えしなかったですね(苦笑)

開花宣言が出るかな?と思って11時ちょい前に靖国神社へ、当然ながらまずは参拝。

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さて開花標本木を見てみるべえ、と思ったらそのまわりにテレビカメラがわんさか。さては?と思っていたらどうやら気象庁の人もいるらしい。(背中の方が気象庁職員らしい)日本は平和です(笑)

気象庁は今年から開花予想をやめました。それは結構ですが、やっぱり開花宣言はこれからもやめてほしくないですね。日本の風物詩。

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しばらく確認していましたが、やがてマスコミさんの前で開花宣言をした…らしい。ぼそぼそとしていて全く聞き取れませんでした(笑)

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確かに1輪ははっきり咲いており、他にも数輪咲いているようにも見えます。ちょっと苦しいかも。でも、このブログを書いている頃(22日午後2時)にはだいぶ咲いたことでしょう。

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2010年3月21日 (日)

春分の日

Hinomaru春分の日、お彼岸の中日です。戦前なら春期皇霊祭。国旗を掲げてお祝いし、ご先祖様に感謝を捧げましょう。

春分、秋分の日がなぜお墓参りの日か。陽が真西に沈むから、西にあると言われる極楽の東門に入る日と伝えられているから。

有名なまめちしき。昼と夜の長さが同じ日、ではなく、昼の長さの方が少し長い。日の出は太陽が見え始めた瞬間、日の入りは完全に見えなくなった瞬間。単純に考えても、太陽の真ん中から真ん中に比べ、太陽1個分昼が長い。しかも、実際は光の屈折により、太陽1個分くらい早く日が昇るので、日の出と日の入りあわせて、昼の長さは半日+太陽3個分くらい、ということになります。

東京では日の出5:47、日の入り17:54で12:07です。太陽1個分の時間は約2分(視直径は約0.5度、24時間×0.5度/360度=2分)ですので、だいたいそんなもんですね。

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