家族と自分を守る

2011年6月11日 (土)

東北地方太平洋沖大震災から3ヶ月

悪夢のような大震災から3ヶ月が経ちました。

亡くなられた多くの方々に合掌。被災者の皆様にお見舞い申し上げます。

余震は減っています。しかし、全く油断ならない状況は変わりません。

でも、被災していないところでは普段の生活をほぼ取り戻しているのも事実。

この今こそ、「いざ」に備える機会です。

たとえば「阪神大震災に学ぶ お役立ち防災用品リスト」http://www.kmeytv.com/bousai/などをごらんください。

また、多くの都民(私も)は、震度5強で帰宅難民、電話不通になりました。震度5強くらいならごく近いうちにもう一度起きる、と考えた方が無難です。通勤鞄をリュックにして最低限の防災用品を入れておく、会社の防災用品を見直す、家族との連絡方法を再検討するなど、できることはやっておきましょう。

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2011年5月 7日 (土)

「リスク」を減らすには、過剰反応しないのが一番

『微量放射線の影響』(47ニュース)
http://www.47news.jp/47topics/premium/e/207823.php

福島原発は未だ収束する様相を見せません。まあ、地震、津波、水素爆発であれだけぶっ壊れて、収拾不能になりかかったところを、東電関係者、自衛隊、消防、警察などのみなさんが決死の覚悟でとりあえず押さえ込んだわけですから当然、官邸主導で無理矢理作られた工程表通りに行く可能性は極めて低いでしょう。その間、地震・津波が来ないことを祈るばかり。

しばらくは収束できない。となれば、「微量放射線」の問題はまだまだ続きます。これに対しては評価がわかれています。

両極端な例として

・稲恭宏博士「微量放射線は体にいい」説
http://www.nicovideo.jp/watch/sm14012514

・鎌仲ひとみ監督「微量放射線の恐怖」説
http://blog.livedoor.jp/remix2chnews/archives/3073357.html

など。これは私的な印象に過ぎませんが、今回の原発事故をネタにして煽っているようにしか見えません(苦笑)

中共の原爆被害を告発している札幌医科大学の高田純教授も、「このレベルは問題ない」派です。

引用した47ニュースも問題ないレベル、という意見。

実際は…微量放射線を長期間浴びた日本人はわずかです。遺伝子情報も食生活も異なるチェルノブイリ周辺のデータなんぞ使えませんし、だいたい多数のがん患者説からほとんど影響ない説まであって、まともな統計が取られているようにも見えない。原発推進派と反原発派がそれぞれ恣意的に事例を紹介しているのは、全く非科学的。

薬の効果を確認するためには、患者群をわけて一部の患者群には偽薬(プラセボ)を飲ませます。数千人規模で、微量放射線を当てた群と当てたと偽る群に分けて統計を取ったことなどあるはずもない。統計的には「わからない」はずです。わからない以上、「リスク」(不確実性。好影響または悪影響を及ぼす可能性)があるのは間違いありません。

強いて言えば、中国がやたら核実験をやっていた時期があります。団塊の世代以下は、若い頃に気づかず相当の放射線を浴びているはず。しかし、あれが日本人に与えた影響は非常に小さい模様。

「リスク」はあります。でも、気にし始めればキリがない。職を捨てて避難するわけにもいかない庶民としては、まあごく普通の生活をするしかありません。避難指示などが出ている地域以外では、無理のない範囲で「リスク」を減らし、ごく普通の生活してればいいんじゃないですか。神経質になれば免疫力が落ちて「リスク」が高まります。

また、「子供」のリスクが大人に比べて高いのは明らか。薬だって子供には少なめにします。従って、郡山市のように、子供の「リスク」を減らすために校庭の表土を削り取る試みなどは、大いに賛成です。

とにかく、恐怖感に神経質になりすぎないこと。一時期、原発周辺から避難している方々に差別的行為をした連中がいたらしいけど、それこそ「放射能の恐怖」で頭がおかしくなったのでしょう。

これ幸いとばかり恐怖を煽った反原発派、情報を隠して国民の不信を買った政府民主党、「ただちに危険性はない」を連発しながら必要以上の完全防備で原発周辺に行って国民に恐怖感を煽った枝野官房長官。

これは「リスク」を大幅に高める行為で、許しがたいこと。そしてそれに騙されるのも、許しがたいことです。

※ここで「リスク」とは「危険性」だけではなく「影響を与える不確実な可能性」と理解してください。逆にいい影響があるかも知れない、それも「リスク」のうちです。

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2011年3月12日 (土)

なんという桁違いの大地震…

亡くなられた多数の方に合掌

少しでも多くの方々が助かるようにお祈り申し上げます。

被災者の皆様にお見舞い申し上げます。まずは安全確保を最優先で。

それにしても、桁違いの地震、すさまじいもんです、言葉になりません…

のんべの勤務地は皇居となりの某新聞社ビル(not某新聞社)ですが、建物もすさまじく揺れました。P波の小刻みな揺れが結構でかかったので、これは本格的にでかい!と直感してでかいぞ、と叫んで机に隠れたところで大きな揺れ。震度5強ですが、体感は震度6弱。

勤務先のビルは変わった形、丸い建物と長四角の建物を組み合わせています。http://www.mai-b.co.jp/palaceside/information/index.html当然、丸と長方形では揺れ方が違うので、つなぎ目のところの天井や床が一部壊れました。

ビルの防災センターから、北の丸公園への避難指示。そちらに向かうためには竹橋を渡る必要があり、本来は危険ですが、まあこの規模なら大丈夫と判断されたのでしょう。

北の丸公園も人でごった返していました。その時点では携帯のメールも全くつながらず。

しばらくして、まずは小康状態と判断、ビルに戻って一休み。当然、帰宅難民。私は約20kmなので微妙です。もっと遠ければ泊まるしかないし、近ければさっさと帰る一手なんですけどねえ…でも、停電していないこと、大きな混乱も起きていないことを確認したところで、徒歩で帰宅しました。こんなときのために会社にスニーカーを常備しています。

ルートはかねて考えていたとおり、飯田橋経由で新目白通りで山手線の壁を突破し、新青梅街道で帰るというもの。最短距離は靖国通りから青梅街道へ出るコースですが、新宿を通るのは危険という判断です。

しかし、このルートも問題でした。飯田橋駅のガードと交差点がすさまじく人で身動きがとれないほど。そこからはまあ普通に歩けるコースでしたが、飯田橋駅周辺は大問題なので、迂回コースを考える必要を痛感。結局は会社で一晩明かすのが一番現実的かなあ。

今回は東北の方々が大変なことになり、お見舞い申し上げます。のんべも少しは復興のお手伝いをしたいと思っています。他人事ではなく、いつ自分の身に降りかかっても不思議ではありません。自分と家族の安全は自分で守るしかなく、置かれた状況は各自違うので、自分でよくよく研究し備えておくしかありませんね。

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2010年2月28日 (日)

警戒!!大津波警報!

『チリ大地震の影響で、気象庁は28日、日本の太平洋沿岸に高さ1~3メートル程度の津波が予想されるとして、大津波警報の発表を検討していることを明らかにした。3メートル程度が予想されるのは青森県から宮城県の三陸沿岸としている』(時事通信)

今日の1時過ぎに太平洋沿岸に到達らしい。特に青森~宮城は3m程度の大津波警報。

最新の情報を常に確認し、余裕を持って早めに避難を!

NHKのテレビラジオを点けっぱなしにしてください。これから通常の番組をすっとばして、その情報ばかり流すことになるはずです。

気象庁の津波情報
http://www.jma.go.jp/jp/tsunami/

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2009年11月23日 (月)

高リスクのインフルワクチン、本当に必要なのかよく考えよう

『輸入予定の新型ワクチン、加で副作用』(読売)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20091123-OYT1T00675.htm

『英製薬会社「グラクソ・スミスクライン(GSK)」がカナダで製造した新型インフルエンザワクチンを接種した人に、副作用とみられる重いアレルギー反応が高率で起きていた…国内で製造のワクチンと異なり、免疫補助剤が含まれる。現在、同社から承認申請を受け、国内で審査が行われているが、厚労省は、審査期間を短くするなど「特例承認」を適用する方針。ただ、使用中止が広がった場合、ワクチンの輸入にも影響する可能性』

『新型インフルワクチンは「安全」=持病高齢者「重症化の可能性も」-厚労省検討会』(時事ドットコム)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009112100181

『持病のある人への接種では、がんや肺気腫の持病を抱える50~90代の男女計21人が接種後に死亡したことが分かった。大半は持病による死亡で、ワクチンとの明確な関連はないとされているが、一部はワクチンが死亡の引き金となった可能性があると報告…』

のんべは以前書いた通り、インフルの輸入ワクチンは危険と思っています。
http://nonbe.way-nifty.com/blog/2009/09/post-1321.html

基本的には、西欧人用に作られたワクチンであり、体質の全く違う日本人には…体質の違いは、例えば連中は一般的に酒が強いけど日本人は弱い…安全かどうかわからんのに、日本人への治験も十分が行われていない以上危険と見るべき、と思っていたわけですが…

今回はそれ以前に西欧人にも危ないことが証明されてしまいました。そして、国産ですら危ないことまでわかりました。まあ、そんなもんかも。

接種すべきどうかは、その人の状況次第。のんべ家では家族全員接種不要と判断しています。

ワクチンを打つべきかどうか、リスクを秤にかけて考える必要があります。危険だから、というのですべて禁止することは無意味。交通事故殺人の元凶たる自動車は禁止されていません。車の利便性と事故のリスクを秤にかければ、利便性の方が大きいからです。

秤にかけるべきリスクとは、

・ワクチンを打たなかった場合に想定されるリスク・コストの期待値
「インフル罹患の可能性がどれくらい増えるか」×「罹患時の被害の大きさ」
(打たなかった場合に増えるリスクの大きさ。罹患時の被害の大きさとは、病気治癒にかかる日数とお金、その間の苦しみ、後遺症、死亡の可能性などなど)

・ワクチン自体のリスク・コスト
「打った場合の副作用+お金の負担感」
(打った場合に増えるリスクの大きさ)

この二つです。もちろん、数値化できるわけでもないので、感覚の世界であり、またお金や治癒に罹る日数の負担感も、人によって全く異なります。

つまり、罹患時の被害の大きさがその人にとって極端にでかければ、インフル罹患の可能性をわずかでも減らせるのなら打つべき、と判断されます。仮に大きく減らせるとしても、罹患時の被害が小さければ打つべきではありません。また、インフル注射の価格が高い場合は金持ちしか打てません。

以下、今回の新型インフル(H1N1)が弱毒性であり、まわりで罹った人たちも高熱こそ出すけどタミフルやリレンザですぐ治る、しかし1週間程度は出社も登校も禁止される、という現状を踏まえての記載です。

ワクチン接種が必要な人は、まず医療従事者。罹患の可能性が非常に高いし、罹患時によりまわりにうつしたときの被害がさらに大きく、それこそ人命にかかわります。本人のダウンが会社倒産に直結するオーナー社長さんも、やはり接種すべき。

逆に不要なのは、例えば健康だが家で寝てばかりいるニートさん(失礼)。打たなくても罹患のリスクは低いし、仮に罹患して1週間寝込んでも被害は小さい。

のんべも含む普通のサラリーマンとその家族の場合、罹患の可能性はそれなりにあるけど罹患時に大したことはなさそうなので、副作用のリスクの方が高い、のんべがそう判断しました。来年以降、危険性と安全性が十分に確認されるのを待つべき、と。

持病を持つ人は、インフル罹患時のリスクが大きい(重症化の可能性が高い)ので打つべき、とされていますが、ワクチンで重症化するリスクも高いわけで、やはりワクチン接種には賛成できません。

一般的に、リスクを秤にかけた場合にどうか、という視点は誰もが持っている当たり前のこと。みなさまよくご存じのこととは思いつつ、今回はあえて長々と書いたこと、どうかご容赦ください。

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2009年9月23日 (水)

新型インフルワクチン輸入は危険では?

『新型インフルエンザ:輸入ワクチン、免責検討 副作用訴訟、国が肩代わり』(毎日)
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090921ddm001040095000c.html

新型インフルエンザの輸入ワクチン問題は、民主党政権樹立でごたごたしているうちに、完全に既定路線になってしまいました。

これ、本当に安全とは思えません。そんな金があるのなら、タミフルやリレンザを備蓄すると同時に、それ以上の薬の研究に補助金を出すべきと思います。

ワクチンは常に副作用の危険性を秘めています。日本人用に作ったものでも、毎年ワクチンで大変な目に遭う人はたくさんいます。

ところが今回は多くが輸入物。例えば欧米人用に作ったワクチンが日本で安全に使えるのか。体質が全く違う以上、危険性は大幅に上がると考えるべきでしょう。日本での薬の認可は徹底的な治験が必要(不必要と思えるほどの治験)なのに、今回はそれもなさそう。

妊婦さんや子供といった弱者に優先的に打つという。恐ろしい。最低限、弱者へのワクチンは国産を使うべき。それでも危ない。インフルエンザ薬害として、将来名が残らなければいいのですけど。

周囲で新型インフルに罹った人はそれなりにいますが、みなごくごく軽症。重症化した人の話は聞いたことありません。新型インフルなどと危険を煽るような名前より、もはや「Aメキシコ型」という名前に変更すべきでしょう。この状況では、インフルに罹って重症化するリスクより、ワクチンを打つリスクの方が遙かに大きいように感じます。

最近マスコミを見ると、新型インフルエンザの危険性を煽るような報道をしています。ワクチンの副作用が問題になったとき「こんなに危険だったのだから仕方ない」と言い訳するための伏線かも知れません。

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2009年9月 1日 (火)

防災の日、二百十日

今日は防災の日、二百十日です。関東大震災の日、立春から数えて二百十日目。

Typhoon 二百十日、二百二十日、八朔は三大悪日と呼ばれます。(「今日は何の日byこよみのページ」さまにて知りました、かわうそさま感謝!)今風に言えば、台風(颱風)の特異日、というところ。(台風の写真はwikiより)

昨日の八朔(八月末日)には見事に台風が来ました。民主党政権を神がどう思っているかの象徴でしょうが(笑)、本来の台風シーズンはこれからです。

今日は北海道方面の方はお気をつけ下さい。東京はよく晴れました。とりあえず一息ついた方も多いかも知れません。

しかし、これは今秋の暴風雨の走りです。二百十日に台風が来た回数は少なく(戦後9月1日に日本に上陸した例は、2609年(昭和24年)のキティ台風くらい)、実際は台風の準備をしましょう、という趣旨の日です。台風情報などない時代、台風準備の日という趣旨で、昔の人が台風の日と決めたのでしょうね。これからが本番ですので、みなさま、警戒と準備は怠りなきようお願いします。早めの対策が肝腎です。来てからでは遅いので、それまでにご準備を。

台風準備を始めとして防災全般に、以下のページをぜひご覧ください。

NHK防災ボランティアネット・防災もの知りノート
「台風に備える」抜粋

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「地震だ!火を消せ!」というのは昔の常識。今はまず「地震だ!身を守れ!」です。

特に、ガスコンロでお湯を沸かしているときなど、近づくと大やけどで致命傷を負う可能性大。都市ガスは地震感知で元栓が止まるのが多いし、石油ストーブも今の物は自動消火機構がついているはず。まず身を守って、それから火を消しましょう。

なお、普段からガスや石油ストーブの消火装置については確認しておきましょう。地震の後、ガスが出ない!と騒ぎになることも多いようです。

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2583年(大正12年)9月1日11時58分、関東大震災は起きました。わずか数分間に2度のM7クラスの余震。その後翌日までにM7クラス3回、M6クラス7回という余震の連続、10万人以上が亡くなりました。火事だけでなく、建物倒壊による圧死、津波や山崩れによる死者も凄まじい数だったようです。

現代、東京で同規模の地震が起きたら当時以上の被害になりかねません。ただ、それは最悪のケース、その場合は為す術がないのかも知れませんが、もう少し小さな地震が起きる可能性ははるかに大きいので、できることはしておきましょう。

Bousai_1 ・家具は固定する
これは突っ張り棒タイプです。寝室ゆえそれだけでは不安なので、特製の木製枠を作りました。滑り落ちてこない工夫がしてあるので、倒れようとすると全面で天井にひっかかる仕掛けです。(突っ張り棒は天井が弱い場合に問題がありますが、例えば箱全面で支える「耐震BOX」というのもあります)

Bousai_2 ・飲料水を用意しておく
最低限、家族の人数×2本くらいあればなんとか2日くらいはしのげるでしょう。もちろん食糧も重要ですが、数日間絶食したくらいでは人間は死にませんから、最低限としては弱者(老人、病人、子供)の分だけでもいいのかも知れません。

Bousai_3 ・簡易トイレの準備
断水は確実です。これは洋式トイレにはめ込むタイプの袋です。

なお、いつも思うけど、一般家庭用の地震保険は強制保険にすべきではないでしょうか。固定資産税と同時に徴収すれば済む話です。自賠責保険と同様に国土交通省の管轄でできるはずですが…新政権は、そういうことにも気を遣ってほしいですね。

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2009年8月29日 (土)

またもパチン子殺人

車内で乳児死亡、母親逮捕  保護責任者遺棄致死の疑い』(47ニュース)

またキチガイ親のパチンコ放置子殺し。「パチン子殺人」と呼びたい。赤ん坊に合掌。

「保護責任者遺棄致死」とは「老年者、幼年者、身体障害者又は病者を保護する責任のある者がこれらの者を遺棄し、又はその生存に必要な保護をしなかったときは、三月以上五年以下の懲役…上述の罪を犯し、よって人を死傷させた者は、傷害の罪と比較して、重い刑により処断」で、現在の法体系ではそうなるのでしょうが、パチン子殺人は未必の故意による殺人とすべきでしょう。当然、このような事態を駐車場で発生させたパチンコ業者も共犯者です。

パチンコ中毒による家庭崩壊。北朝鮮の資金源。安倍政権のときに少しは改善したとはいえ、まだまだパチンコを許している以上、自公政権は「テロ支援政権」と呼ばれても仕方がない。民主政権に期待?できるわけないと思いますが…

昔みたいに、手打ちで、1日1000円で遊べて、勝ったらチョコレートと煙草を持って帰る程度のパチンコなら庶民の娯楽。それなら結構です。

しかし、1日に十万円以上の金が動くパチンコは単なる賭博。特に三店方式はとんでもない脱法行為。麻薬以上の害悪を垂れ流すパチンコ、即刻禁止すべきです。

パチンコをやめられないあなたへ

あなたの一玉、あなたを殺す

あなたの一玉、家族を殺す

あなたの一玉、誰かを拉致する

あなたの一玉、ミサイルになる

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2009年6月28日 (日)

プレゼント詐欺メールにご用心

以下のようなメールが来ました。怪しいと思いググってみたらプレゼント詐欺そのもの。みなさまも騙されないようにどうかお気をつけください。返信など一切なさらぬように。(文中、仮当選番号を隠し、httpのhを抜き、@を全角@に変更しています)

Presentnavi ■オープン懸賞 仮当選確定通知メール■

      仮当選番号 【200906*****】

      本メールでは本当選が確定しておりません。
      以下のフォームよりご記入し本当選の確定をお願い致します。

      ttp://present-navi.jp/20095cong.htm

      本当選締切日:2009/07/15 PM14:00

            仮当選内容

     ※オープン懸賞です
      モニター品ではありません。

      パナソニック レッツノートライトW8
      (C2D-SU9300、Vista Business
       無線LAN、Office)

       CF-W8FWDNJR

      ※当選のご辞退については件名に【当選辞退】とご明記の上ご返信くださいませ。
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2009年5月 8日 (金)

新型インフル、厚労省第2段階宣言は慎重を期せ

「問題あれば緩和」新型インフル対策の弾力的運用も…厚労相』(読売)

【豚インフル】フェーズ4、国民生活に大きな制限』(産経)

「新型インフル」日本人初感染、米シカゴ在住の6歳男児』(読売)

新型インフル感染、新たに南米2か国…2500人超す』(読売)

今回の新型インフルについてだいぶ事情が判明してきました。報道を見る限り、極めて感染力は弱く、しかも弱毒性であることは明らかです。したがって、のんべの素人判断ではありますが、危機管理レベルを下げるべきと思います。厚労相の「弾力的運用」発言、大いに歓迎です。

なんでそんな風に思うか。季節性のインフルを考えて下さい。季節になって2週間もすれば日本中に蔓延し、何百万人の患者が出ます。ところが今回の騒ぎ、メキシコで騒ぎになってからもう2週間くらいは経ちます。メキシコの衛生状態は日本とは「月とすっぽん」にもかかわらず、2,000人を超えない。世界中でもわずか2,500人。これでパンデミックだなんて「へそで茶を沸かす」です。

そんな中、日本で感染者が出た場合、厚労省のマニュアルでは国内発生早期・第2段階が宣言されます。全国規模で学校の休校措置が取られるほか、危機管理計画を策定している会社では多くが事実上の休業になるなど、国民生活にも大きな影響が出ます。

日本人の患者は日本ではまだ皆無です。多くの日本人は、インフルと聞けばマニアックなくらい手洗い・うがいを励行します。予防的にマスクをするのは日本人くらいです。きっと、GWに海外に遊んだ日本人の多くがそのような行動をしており、今のところ功を奏しているのでしょう。

とはいえ、どんなに対策をしても、海外からの入国者がいなくならない以上、国内で新型インフルが発生するのは時間の問題ですが、国内患者が発生しても、大きな影響を覚悟した対策をするほどの危機とは思えません。通常のインフル並の対策で十分と思います。

厚労省は、第2段階宣言をすれば大きな悪影響があることを考えて、よくよく慎重にしてほしい。極論ですが、本格的に蔓延したら宣言、くらいでもいい。「究極の選択」みたいな書き方になりますが、第2段階宣言による景気の悪化で増える自殺者と、新型インフルによる犠牲者、どちらが多いかと考えれば明らかでしょう。

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