朝日/NHK批判

2011年8月 8日 (月)

大河の配役、「王家」ってなんだよ…

一時期NHKにあきれかえって契約を切っていましたが、理科系番組(ダーウィンが来た!なんか最高)と地震後の報道、そして最初は酷かった大河ドラマ「坂の上の雲」、昨年末の広瀬中佐の戦死場面が実に見事だったことに敬意を表し、現在は契約して受信料を払っています。

しかし、これはまた契約をやめたくなるような話。

Nhk_kiyomori_ouke_3来年の大河ドラマ、平清盛は期待しているのですが…配役表を抜粋しましたが、「王家」ってなんですか。天皇陛下は「王」ではない。正しくは「皇族」か「皇室」でしょう。しかも、侍女まで「王家」の一員にしてるし。(言うまでも無く、宮内庁職員は皇族ではない)

 

NHKの不敬は今に始まったことではないとは言え、これはちょっとねえ…まさかとは思いますが、どこかの国が「日王」と呼んでいるから、それに合わせたのかなあ…

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2011年3月 8日 (火)

朝日社説といえどもここまで書くか…

3/8の朝日新聞社説
http://www.asahi.com/paper/editorial20110308.html
にはさすがにあきれました。しかも2本立て!

『前原外相辞任―いつまで続く泥沼か』(その1)
『…事の軽重を問わず政争の具…』

『前原外相辞任―外国人と政治献金』(その2)
『どうにも、もやもやが残る。

いくつかの例から見えてくるのは、日本の政治や選挙と外国人の間の線引きが実はあいまいで、政治家の都合で左右されている現実

今回、ことさらに「国益」をうんぬんし、「外交問題が起こった時にどちら側に立つか」と問うような批判は、当たっていたのだろうか。』

今回の前原事件とは、国会議員、こともあろうに外務大臣が、外国人からの献金を受けたこと、つまり外務大臣が外国人のために働かざるえなくなったこと、それが大問題とされているわけです。

それを、金額が少ないからいいじゃん、という論調でNHKをはじめとした多くのマスコミは済まそうとしていますが、社説にまで、しかもご丁寧に1日2本も書きますかねえ。さすがは朝日新聞です。

比較のため、他紙を見てみましょうか。まず読売と産経は厳しい論調、これが当たり前です。

読売
3/6『看過できない外国人違法献金』

http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20110305-OYT1T00855.htm
3/7『前原外相辞任 窮地に追い込まれた菅首相』
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20110306-OYT1T00688.htm
『政治資金規正法は、外国人からの献金を明確に禁じている。まして前原氏は日本の外交の責任者である。「政治家としてのけじめ」をつけるため、引責辞任に踏み切ったのは当然』

産経
3/5『外国人違法献金 前原外相の責任は重大だ』

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110305/stt11030502540005-n1.htm
3/7『前原外相辞任 外国人献金の徹底調査を』
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110307/plc11030702270003-n1.htm

日経もほぼ同じ。

3/7『外相辞任で崖っぷちに立たされた菅政権』
http://www.nikkei.com/news/editorial/article/g=96958A96889DE0E6E7E4E4E3E6E2E2E5E2E1E0E2E3E38297EAE2E2E2;n=96948D819A938D96E38D8D8D8D8D
『明白な法律違反…日本外交を担う外相としての適格性を疑われるもので、辞任は当然』

驚いたのは毎日新聞社説。

『前原外相辞任 菅政権最大の危機だ』
http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/archive/news/20110307ddm004070049000c.html
『献金は少額で、全容はまだ明らかになっていない。そんな中での外相辞任は性急過ぎるのではないかという印象がある。だが、ルールに違反したのは明白だ。厳しい国会情勢を考えればやむを得ない判断だったと考える。

政治資金規正法が外国人からの献金を禁止しているのは、日本の政治や選挙への外国や外国人勢力の影響を防ぐためだ。前原氏は「古くからの知人」という、この女性に関し「献金を受けているとの認識はなかった」と語っていたが、規正法の規定は国会議員であれば当然認識すべき内容…』

読売・産経ほど厳しくないにせよ、毎日ですら辞任は当然という論調。朝日の異様さが際立ちました。

PS.毎日新聞の話題が出たので…

最近、のんべは毎日新聞本社ビルに勤務しています。毎日新聞とは縁もゆかりもなく、要するにパレスサイドビルは雑居ビルなんで単に勤務先の事務所が移転してテナントで入っただけなんですが、実にビミョーな気分(苦笑)

屋上が結構楽しい。平日の昼休み頃には一般開放されます。皇居東御苑の景色がすばらしいし、宮内庁や長和殿も見えます。いささか不敬ですが、まあ場所が場所だけに仕方ない。御所は見えないのが救いです。

さらに、毎日新聞神社があり、天照大神と日枝大神(大山咋神)を祀っています。アマテラスさまとオオヤマクイさまを祀ったビルで、反日記事書くなよ…

なお、屋上では無断撮影禁止です。許可を取るのは面倒なので、当ブログでは写真掲載不可能です。でも、許可を取った方がいらした模様で、「パレスサイドビル 屋上」でググれば(笑)

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2009年12月20日 (日)

今日のNHK「坂の上の雲」、なんだありゃ

今日は日清戦争。はっきり言って無茶苦茶でした。

まず最初の、軍艦「浪花」がイギリスの商船を撃沈した場面。イギリスが激高するが、事実が明らかになるにつれ落ち着いた、というのはいい加減なナレーションでした。それはイギリスの学者がきっちり国際法を遵守したことを発表したからではないですか。自然に消えるかよ…

さらにひどかったのは戦争場面。日本軍がやられて悲惨な目に遭う場面ばかり。それで急に日本が勝った、などと言われても、わけわかりません。

そして極めつけは日本軍が従軍記者多数を連れて略奪する場面。小説にも事実にもない場面を捏造するなよ…

原作にも事実にもない、いわゆる「反戦平和」洗脳シーン、がこれでもかとばかり。

さすがは反日NHK。先が思いやられます。

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2009年12月13日 (日)

NHK「坂の上の雲」は素晴らしいが油断も隙もない

NHK「坂の上の雲」を毎回見ています。なかなか面白い。原作の雰囲気を好く出していると思います。

今日は「浪速」艦長 東郷平八郎が清の兵隊を満載した英国商船を撃沈する場面で終わりました。あれ、撃って良いのか?と思わせぶりな終わり方。しかし、これは国際法を遵守した措置。次回に話が出てくると思いますが、前坂俊之先生の記事もご参照下さい。
http://maesaka-toshiyuki.com/detail?id=185

その少し前の場面で、東郷平八郎が丁汝昌と会見したときのプレゼントが「万国公法」の本。東郷平八郎は国際法を熟知しているんだよ、という前振り、なかなかしゃれた演出です。

ですが、ちゃあんと毒もちりばめてあるのがさすがですね。東学党の乱をめぐって、日本が朝鮮出兵したときの話。日本軍が朝鮮半島に上陸後に行進する場面です。

なぜか子供の姿が長いこと出てきて、日本軍に蹴散らされる雰囲気を醸しながら逃げていく。画面の感じがひどく暗い。日本軍の侵略で犠牲になる朝鮮人、という無言の洗脳です。

せっかく良い番組なのに、こういう毒が番組を台無しにしますね。実は、坂の上の雲は「プロジェクトJAPAN」の一環。
http://www.nhk.or.jp/japan/about/index.html

プロジェクトJAPANと言えば、例の史上空前の規模の訴訟になった「JAPANデビュー」、そしてひどい偏向番組「ETV特集」もそのシリーズ。なんせそのキャッチフレーズは

『2009年は「横浜開港150年」、2010年は「韓国併合から100年」、2011年は「太平洋戦争開戦70年」「サンフランシスコ講和条約60年」。近現代史の大きな節目を迎えるこの3年間に、スペシャルドラマ「坂の上の雲」、NHKスペシャルなど、プロジェクト関連番組を多角的に展開し、これからの日本を考える大いなるヒントを探りたい』

ですから、どんなもんか想像もつくというものです。

坂の上の雲は素晴らしい番組ですが、どうか十分注意して見て下さい。油断も隙もあったものではありません。

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週刊朝日、お見事な予言(笑)

『【花田紀凱の週刊誌ウォッチング】(239)』(産経)
http://sankei.jp.msn.com/culture/books/091212/bks0912120846005-n1.htm

『『週刊朝日』(12月18日号)も「民主党不況で大失業時代へ」…

だが、たった3カ月前の『朝日』(9月18日号)…「政権交代の経済効果は2兆円超で日経平均株価1万3千円突破」「大企業の下請け『いじめ』が激減し、所得は底上げ」…

 ひと言くらい釈明があってもいいのでは。ネット上でも2号の中吊(なかづ)りを並べてからかわれていた』

仰せの通りで笑えました。週刊朝日はときどき朝日の良識派だったりするけど、民主政権に関してはこの通りですね。というわけで弊ブログでも中吊りを並べておきました(笑)

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2009年11月23日 (月)

外国人参政権を応援する朝日ル社説

『外国人選挙権―まちづくりを共に担う』(朝日社説)
http://www.asahi.com/paper/editorial20091123.html

まあ、朝日らしい社説で結構なことです。一時期よく社説をからかっていましたが、もう飽きたので無視していましたが、たまには遊んでみましょうか。

『地域社会に根付き、良き隣人として暮らす外国人に、よりよいまちづくりのための責任を分かち合ってもらう。そのために地方選挙への参加を認めるのは妥当な考え方だろう』

良き隣人、ねえ。ちょっとググってみましたが、こんな統計があります。
http://web2.nazca.co.jp/midorinosono/

在日外国人の犯罪率の日本人との比較
日本人を1とした場合
韓国・朝鮮人:2.9人
中国・台湾人:1.2人
外国人全体 :0.7人

全体としてみれば「良き隣人」ですが、犯罪率が日本国民に比べ1を超えている在日外国人を「良き隣人」と言い切る勇気はありません。

『「選挙権が欲しければ国籍をとればいい」との考え方がある。だが、母国へのつながりを保ちつつ、いま住むまちに愛着を持つことは自然だ』

なにが「自然」ですか。居場所はなく仮住まいないでしょ、普通は祖国、帰るべきところに一番愛着を持つのが自然でしょう。そんなこと言うなら、私だって何度も遊びに行ったソウルは大好きだし愛着を持っているんで、参政権頂けませんかねえ(笑)

『地方選挙権についても最高裁は95年、立法措置をとることを憲法は禁じていないとの判断を示している』

またアサヒリ。主文を読んでみましょうか。

「主権が「日本国民」に存するものとする憲法前文及び一条の規定に照らせば、憲法の国民主権の原理における国民とは、日本国民すなわち我が国の国籍を有する者を意味することは明らかである。そうとすれば、公務員を選定罷免する権利を保障した憲法一五条一項の規定は、権利の性質上日本国民のみをその対象とし、右規定による権利の保障は、我が国に在留する外国人には及ばないものと解するのが相当」

「地方自治について定める憲法第八章は、九三条二項において、地方公共団体の長、その議会の議員及び法律の定めるその他の吏員は、その地方公共団体の住民が直接これを選挙するものと規定しているのであるが、前記の国民主権の原理及びこれに基づく憲法一五条一項の規定の趣旨に鑑み、地方公共団体が我が国の統治機構の不可欠の要素を成すものであることをも併せ考えると、憲法九三条二項にいう「住民」とは、地方公共団体の区域内に住所を有する日本国民を意味するものと解するのが相当」

どう読んだって禁じているとしか読めません。「保障していない」だけで禁じていない、という無茶苦茶を言う人もいますけどね(笑)。だいいち「国民固有」(国民だけが持っている)権利なんで、議論の余地はありません。傍論では暴論が示されたらしいけど、傍論など憲法上効力のあるものではありません。

『世界を見ても、一定の要件を満たした外国人に参政権を付与する国は、欧州諸国や韓国など40あまりに上る』

韓国で参政権を与えられた外国人はほんのわずか。韓国では地方選挙権を与える前提として、韓国の永住権を取得する必要があり、そのためには、韓国に200万ドル(約2億円以上)の投資を行ったり、あるいは高収入であることなど、厳しい条件が課されており、実際に韓国で参政権を与えられる外国人は、ほんの一握り、日本人は20人未満です。「相互主義」を言いたいらしいので、この論旨に従えば、在日韓国人で参政権を与えられる人は20人未満にすべきでしょう。

『近年、声高になってきた反対論の中には「外国人が大挙して選挙権を使い、日本の安全を脅かすような事態にならないか」といった意見がある。

人々の不安をあおり、排外的な空気を助長する主張には首をかしげる。外国籍住民を「害を与えうる存在」とみなして孤立させ、疎外する方が危うい。むしろ、地域に迎え入れることで社会の安定を図るべきだ』

いかにも工作員が使いそうな論旨、わかりやすくて非常に結構です。

仮に憲法を改悪して、外国人参政権を認めることになったとしましょう。しかし、その場合でも、日本の主権を侵害している国の国民に与えるなんてとんでもない。領土を侵害している国…韓国、中国、台湾、ロシア。国民を拉致している国…北朝鮮。国民に危害を与えている国…日本の捕鯨船を攻撃しているオーストラリア。これらの国々の国民だけは絶対に認められません。当たり前。

『民主党は選挙権を日本と国交のある国籍の人に限る法案を検討しているという。反北朝鮮感情に配慮し、外国人登録上の「朝鮮」籍者排除のためだ。
しかし、朝鮮籍の人が必ずしも北朝鮮を支持しているわけではない。良き隣人として共に地域社会に参画する制度を作るときに、別の政治的理由で一部の人を除外していいか。議論が必要だろう』

日本人を拉致した連中は朝鮮籍。そいつら「良き隣人」??そりゃあ、大多数の在日朝鮮人は「良き隣人」なのかも知れませんが、誰が拉致加害者だかスパイだかわかりません。国交もなく、拉致被害が解決していないということは、未だに戦争状態にあるのと同じです。敵国の国民に、参政権を与えよと仰せでしょうかね。

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2009年9月15日 (火)

アサヒる新聞は経済コラムまで凄すぎ(笑)

『政府への信頼が好景気の源』(朝日新聞9/15「経済気象台」)
http://www.asahi.com/business/topics/column/TKY200909140413.html

『現時点の中国は金融危機の影響は受けていない…日本とは異なる構造がある。

先ごろ、河北省地方都市郊外の農村を訪ねた…数年前と比べてもはるかに豊かな生活…村全体で自家用乗用車が300台…貯金もある…

しかし、所得増だけで消費増が生じるわけではない。農民たちが口をそろえるのは、生活を確実に向上させた「政府への信頼」である。…

消費が冷え込んでいる日本の経済状況も、今回成立する新政権が信頼するに足る存在と確信できるかで大きく変わることは間違いない。』

中国ってすばらしい!農民は口をそろえて政府への信頼を語る!そのおかげで乗用車がよく売れる!日本は政府が信頼できないから消費も落ち込んでいたけど、今度の新政権できっと変わる!

いやあ、すばらしい記事でした。さすがは朝日としか…この記者?は共産党員に連れられて農村を訪ね、とても素敵な思いをなさったのかも(笑)。農民のみなさま、お疲れ様でした。北朝鮮でも、みなさん口をそろえて「将軍様マンセー!」と仰せになりますよね(笑)

ついでに返す刀で(政府が信頼できないから)消費が冷え込んでいる日本、と仰せ。そうなのかなあ。違うんじゃないの?景気悪い悪い悪い政府信頼できないできないと念仏のようにマスコミが唱えたからそんな空気になったんじゃないの?たとえばエコポイント。さんざん意味ないと批判しておいて、政権交代確定したら、実はこのおかげで売れてます、などとNHKが報道してました。ひどいもんです。

こんな記事、いくらなんでも恥ずかしくていつまでも残るネットには載せられないだろう、と思いわざわざ図書館で読んできたけど、なんだ、恥ずかしげもなく載せているのですね。時間の無駄しました(苦笑)

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2009年7月20日 (月)

楽しいNHKスタジオパーク見学(笑)

どうでもいい笑い話です(苦笑)

Nanami 今日(海の日)、子供を連れて電力館(入場無料)、NHKスタジオパーク(大人は200円)とはしごしました。子供には楽しいのは当然として、大人にも楽しいイベントです。

電力館は勉強になりますよ。真面目におすすめです。原子力発電に関するデータを集めた本もいろいろ貰ってきました。

Nhk_bus_2 そこからNHKは遠くありません。お、バスが走ってきました。渋谷からNHKに向かうバスは京王と東急があるらしいけど、これは東急。NHKのラッピング広告バスです。東急バスは祝日にしっかり日の丸を揚げる素晴らしいバス。ラッピングしたNHKも見習って欲しい(笑)

Nhk_kaitai NHK前に来ました。おお、今日は祝日だから日の丸が乱舞しています!さすがはNHKさん、祝日に日の丸を揚げるために素晴らしい放送をなさったのですね(笑)。もちろん、チャンネル桜の水島社長の声だったと思いますが、NHK糾弾の大演説が聞こえたのは言うまでもありません。

Domo_kun 大人だけ切符を買って入口に。ドーモ君が歓迎してくれます。あれ、なにか書いてありますね。
「お客様へ 館内では、個人、団体を問わず、宣伝活動やビラ配布、および、ほかのお客様に迷惑をかける行為はご遠慮下さい。お守りいただけない場合は退館していただくことがあります。NHKスタジオパーク」
のんべはたまたまサントリーモルツのおまけTシャツを着ていたので、「宣伝活動」にならないかと恐れましたが大丈夫でした(笑)、きっと「NHKの大罪」というTシャツだと「宣伝活動」なんでしょうね。

館内にNスペの展示がないか楽しみにしていたのですが、そんなものはありませんでした。大河ドラマや朝ドラの展示、アナウンサー体験やアフレコ体験、スタジオ見学など、楽しめることは間違いありません。

Deiriguchi 帰り。出入り口はこんな風景です。わずかに門を開けて、警備の人もいっぱい。入るときには「スタジオパーク見学ですか」と質問されます。ものものしい(笑)

Asahi 以下おまけ。数日前、たまたまアサヒビールの本社近くを通りました。後ろの建物はスーパードライホール。そこで掲げられていたのがこの旗。左のアサヒビール旗、真ん中の日の丸はわかるけど、なんで太極旗?謎でした。まさか、そういえば、NHKの福地会長、アサヒビールの元社長だけど、まさか関係ないよなあ…

Asahi_biru 参考:遠景、wikiより。この一番右の奇妙なオブジェのビルが上記の後ろの建物。火の玉ビルと言うらしい。決して「う**ビル」ではありませんよ(笑)

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2009年6月25日 (木)

NHK、新聞に裏切られる(笑)

台湾統治巡る番組「偏向」 8389人、NHKを提訴』(朝日)

「台湾統治で偏向報道」視聴者8千人がNHK提訴』(読売)

提訴:「NHKスペシャル」内容めぐり8389人 偏向と』(毎日)

【NHK提訴】責任見失う公共放送』(産経)

台湾統治で偏向報道…8300人、NHKに集団訴訟』(夕刊フジ)

集団提訴を提起したチャンネル桜さま、提訴に参加なさったみなさまに敬意を表します。

この集団提訴、マスコミはしれっと無視するに違いないと思っていました。しかし、まず夕刊フジが取り上げたのがまことにGJで、おかげさまで朝日や毎日ですら無視できなくなったようですね。

NHKさん、産経や読売はともかく、まさか朝日ルや変態毎日が取り上げるとは思っていなかったでしょう。顔を潰されました。やーい(笑)さあ、朝日ルも変態毎日もNHKの悪行を徹底的に追及せよ!

やらっれぱなしでいいのか、NHK、怒れ!火病れ!朝日ル新聞の偏向報道を徹底的に取り上げろ!変態毎日の変態ぶりを特集せよ!やられたらやり返せ!視聴率は騒ぎが大きくなればなるほど急上昇間違いないから、頑張れ!

NHK、頑張れ!朝日ル変態毎日、頑張れ!オーエス(笑)

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2009年6月 6日 (土)

燃料投下を続ける朝日NHKコンビ(笑)

Taioankia4「NHK番組の偏向検証」自民有志が議連結成へ』(産経)

「核保有国ではない」 台湾、朝日新聞に抗議へ』(産経)

久しぶりに新聞記事より。

NHK偏向番組問題で、自民で議連まで作られたこと、まことに敬服です。そりゃあ、普通の神経をもっていれば、抗議デモが2度も行われ、それぞれ1000人以上動員もかけずに集まるなんて、よほど番組が酷いと思うのは当たり前です。しかし、NHKは意地でも懲りもせず酷い番組「シリーズ JAPANデビュー」を垂れ流し続けるつもりのようです、明日は「第3回 通商国家の挫折」、その次はなんと「第4回 軍事強国(仮)」…

議連のみなさま、放送法改正までなんとしてもこぎ着けて欲しい。こんなNHKに金を払う義務があるって、放送法違反はもちろん、憲法違反も甚だしいのでは。

朝日新聞もまた楽しそうなネタを提供してくれること、NHK問題で台湾関係者が怒っているところに、まさに燃料投下。もはや中共の宣伝機関としてすら失格。NHK・朝日で掛け合い漫才をやっているつもりでしょうか(笑)

産経にはこの問題では、徹底的に遊んでほしいですね。せっかく身体を張ってネタを提供し続けるNHKと朝日に、ちゃあんとお付き合いして差し上げるのが礼儀ってもんでしょう(笑)

それにしてもNHKにしても朝日にしても、友邦国家には無礼を働き、反日国家にはへいこらするって、どういう神経しているんでしょうね。

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