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2010年7月11日 (日)

民主大敗は嬉しいけど…

つぶやきです。

どうも50を切るようですね。それはめでたいけど…一番心配なのは、公明党が与党の仲間入りすること、そうなれば、国民新党は切られて、日本解体三法案が通ることになります。

民主が代表戦で大混乱することを祈るのみです。

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コメント

 選挙を終えて、一先ず民主党が大敗し44議席に減った事は嬉しかったのですが、得票数でみた場合(民主党vs自民党)選挙区=2250万:1950万、比例区=1400万:1050万と、何れも300万票以上の差を以て、民主党の得票数が多い事を知りました。

 民主党が大敗した原因とは、29ある1人区で、21:8と自民党が圧勝したからに他ならないワケです、地方区の人達に感謝する他は無いと云う事になる。

 私は相当に考えが甘かった事を反省しなくてはならない、と思っています。

 あれだけの民主党の幹部・閣僚が見せた失態、失政、恥曝しと云った非常識ぶり、加えて選挙前だと云うのに、在りもしなかった従軍慰安婦問題を再燃させる様な仙石官房長官の煽り発言などを経ても、民主党支持者の民主党優位に然したる揺るぎはなかった事になる、と思うと、ゾッとする思いです、更にTVの影響力に対して、ネットの影響力の卑小さを思い知りました。

 その現状を私なりに解釈するに、何故自民党に支持が復帰しないのかを考えてみると、自民党の体質改善の方向性が全く明らかではない事に有るのではないだろうか、小泉進次郎と云う新進気鋭の政治家がいるが、彼は自民党の刷新イメージに貢献したと云えるだろう、しかし、其れだけで本当によろしいのか。

 保守層有権者から選択肢を奪ったのは、他ならぬ自民党自身である事を、自民党幹部はどれ程自覚して居るだろうか、乱立した保守新党は、全て其の所産ではなかったか。

 自民党が戦後一貫して推進してきたのは全方位外交ですが、シナの軍拡や変質、韓国の病的な反日が次第に露わになっている昨今、「全方位」外交の継続はかなり難しくなっているのは現実だと自覚しなくてはならないでしょう。

 今回の選挙結果を看るに、私は結局保守の本命、本体は、自民党に担わせるしか手立てが無いのが現実である事を知った、この先、自民党幹部は、都市部の民主党支持者を自民党に回帰させる、亦は、民主党支持をあきらめさせるには、ドゥしたら良いのかを考える事にすると同時に、地方部での自民党支持を失わない様に持続する景気刺激策を施策として用意しなくてはなるまい。

 加えて民主党政権への失望、落胆を拠り具体化させ、顕現させ、取敢えず地方で推進している悪法三件の上梓阻止運動を強固にする事が急務ではないだろうか。

 私が改善を望みたい公共事業の在り方として、現在の公共事業の分配システムが既得権者ダケを潤す仕組みになっているのは否めない事実である、其処に新規参入業者の反発も有り、亦、既得権益側の改革への抵抗も生まれる。

 では地方の活性化を連続的にする為には如何すれば宜しいかと云えば、愚考するに、やはり、地方独自の経済圏を活性化する策が一番有効なのではないか、唯、例えば、北海道でそれをやるとしたら、北海道自体がロシアの極東経済圏の一部にされてしまう惧れも十二分に持って置かねばならないでしょう、サハリンプロジェクトを活かした国内企業誘致でも、同じ事だと思います。

 中央集権化は国家として纏まる為には必要な事だけれども、それダケでは、地方は結局疲弊するし、天下り~地方選出議員~大臣と云う利権誘導構造も昔のままと云う事になると思うわけです。 この分け目をドゥするのか、特に若手議員からの献策を待ちたいモノです。

 行政改革は何時も叫ばれて居ますが、例えば民主党の云う「公務員改革」の様な、キャリアの天下りダケを批判して、公務員の数の削減、給与や手当の見直しにはそっぽを向くと云った『コップの中の嵐』には全く興味がわきませんが、公務員経費80兆円は自民党が「改革」を放置して来たからこその事でしょう、先ずは公務員数の削減、そして国会議員数も削減に向かうべきです。

 是以外にも、防衛、社会保障・・と有りますが、全部評価して総合的に期待できる政党でなくては、本来委ねられないのですが、そんな政党は悲しいかな一つも存在しないのではないでしょうか、一番近いのは、やはり自民党なのでしょうね。

 この時期に現れた民主党の大敗は先達がくれた天祐神助だと思って、緊褌一番頑張るしかないと思いを新たにしています、とはいえ、私にできる事は知れていますが。

投稿: ナポレオン・ソロ | 2010年7月17日 (土) 17時24分

練馬のんべさま 横から失礼します。

ナポレオン・ソロさま

仰っていることに大筋同感です。ただ自民党はどうにもならないような感じを持っています。最近立ち上げたばかりの日本創新党がもっと力をつければよいと思います。今回の選挙ではマスコミにも全く取り上げられない状況で、なかなか広がりを持てなかったようですが、次の衆議院選挙では一人や二人は当選して欲しいと思っています。

投稿: おっさん | 2010年7月17日 (土) 20時51分

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