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2010年1月30日 (土)

「労働なき富」批判は民主政権理念の否定か

最近のんべは些か多忙でくたびれ気味、ブログ更新回数が減っており申し訳ありません。

もっとも、くたびれていなくとも、鳩山政権のあまりの無茶苦茶ぶりには、記事をアップしてコメントするまでもありませんねえ。いくつかニュースのリンクを貼っておきますが、だめだこりゃ、と思うのは間違いない。

いくらなんでもこれはひどい、もう少し真面目にやってくれよ…とぼやきたくなりますねえ…

ところで、首相演説の「労働なき富」に少しだけ注目。「お前が言うな」「ナイスジョーク」の自爆に爆笑してしまいますが、冷静に考えれば、民主党政権の理念の否定。「子ども手当」に象徴されるバラマキ政策は「労働なき富」そのものです。もっとも、鳩山首相にとっては年間数十万などは「富」とは思っていないのでしょうけど。

『首相の施政方針演説 過剰演出? 「理念」だけで「現実」語らず』(産経)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100130/plc1001300029000-n1.htm

『首相演説「労働なき富」 「お前だろ」と野党ヤジ』(朝日)
http://www.asahi.com/seikenkotai2009/TKY201001290409.html

『資金の使途、把握してる?してない? 首相しどろもどろ』(朝日)
http://www.asahi.com/seikenkotai2009/TKY201001280373.html

『4億円通帳に「先生」記載、小沢氏は「知らない」』(読売)
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20100116-014762/news/20100130-OYT1T00066.htm

『答弁拒否、閣僚席飛び出し…“国会崩壊”の様相』(読売)
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20100116-014762/news/20100129-OYT1T00109.htm

『「野党気分が抜けてない」民主・平田氏が苦言』(読売)
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20100116-014762/news/20100129-OYT1T01013.htm

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コメント

「いのち」「いのち」と気味が悪かつたです。
一体何処の市民団体よ?と(笑)

投稿: 葦原屋 | 2010年1月30日 (土) 11時02分

私を含む殆どの国民は小沢に「NO」ですから、ぽっぽは「の」は嫌いでしょ。そこで、「いのち」から「の」を取れば「いち・いち・いちろう…」(笑)

投稿: 練馬のんべ | 2010年1月30日 (土) 18時17分

異の地だろっていう突っ込みはうまいと思いました

投稿: 名無し | 2010年1月30日 (土) 21時16分

名無しさん
それは上手い、座布団3枚!

投稿: 練馬のんべ | 2010年1月31日 (日) 07時58分

私も最初、鳩山さんが自己批判しているのかと思いました。これまでの政策は間違っていた、恥ずかしい、労働なき富のばらまきはやめる、と。

投稿: haru | 2010年2月 1日 (月) 01時44分

haruさん
そうですね。自分に甘い甘い鳩山首相のことだから、まさか「お前が言うな」の非難囂々になるとは思ってなかったんでしょ(笑)、それで、「子ども手当」の財源がなくできませんでした、と言うとき、あのときこう言ったでしょ、と先手を打ったつもりだったにちがいない(苦笑)

投稿: 練馬のんべ | 2010年2月 1日 (月) 18時51分

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鳩山首相の施政方針演説があった。各報道を見る限り、守勢一方で具体的内容に乏しいものだったようだ(日経電子版)。 >子ども手当などの「目玉政策」を盛り込んだ2010年度予算案の年度内成立を訴え、参院選前には注目を集めた「事業仕分け」の第2弾を実施する構えを見せた。一方で「政治とカネ」や沖縄の米軍普天間基地の移設などの問題については具体的な言及を避けた 「目玉政策」は「政権交代」の意義に関わるものだけに譲れないのだろうが、いずれも「その場しのぎ」のばら撒きで選挙目当ての色合いが濃く、公共事業... [続きを読む]

受信: 2010年1月31日 (日) 13時53分

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