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2010年1月17日 (日)

阪神淡路大震災から15年

『阪神大震災15周年追悼式典、皇太子ご夫妻出席』(読売)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100117-OYT1T00424.htm

阪神淡路大震災から15年も経つのですね。ついこの前のような気がします。犠牲になられた多くの方々に、合掌。

15年の節目の年に、皇太子同妃両殿下が追悼式典に出席なさったこと、まことに意義深いこと、両殿下に感謝申し上げます。

阪神淡路大震災で壊れた神戸。がんばろう、神戸!という合言葉は素敵でした。

2009年、阪神淡路大震災よりひどい災害…政権交代…が日本を襲いました。いくら国民が選んだ、と言ったところで、やっぱりこれは大災害。壊れた日本。

負けるものか!がんばろう、日本!

PS.思えば1995年は、1989年から始まった世界の混乱が頂点に達した年のような気がしてなりません。その混乱のまま現代に至っています。時代を変える混乱は最低でも20年は続くので、あと5年は混乱が続き、その数年後にやっと落ち着くところに落ち着くのでしょう。

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コメント

震災の瓦礫の中で赤ちゃんが生まれたというニュースを記憶していますが、その子ももう15歳、高校受験勉強の真っ最中かしら。

ハイチ大地震のことを聞くと、もう15年か…と感慨に浸るだけでなく、防災の備えを実行せねばと思いました。そして、ハイチの被災者の方々を、募金などで援助したいと思います。

外国人参政権は断固反対しますが、本当に困っている、苦しんでいる海外の人達には、援助の手を差し伸べたいと思います。

投稿: St.Judyのほうき星 | 2010年1月19日 (火) 22時43分

St.Judyのほうき星さま

>ハイチ大地震のことを聞くと、もう15年か…と感慨に浸る
>だけでなく、防災の備えを実行せねばと
「いざ」に備えていないところに食らうとつらいですよねえ…神戸では地震が起こると思われてなかったし、ハイチではそんな余裕はなかったでしょうし…亡くなられた多くの方々に合掌。

>外国人参政権は断固反対しますが、本当に困っている、苦しんで
>いる海外の人達には、援助の手を差し伸べたいと思います。
大いに賛成。外国の方々と助け合うのは当然のこと。のんべは、はるか彼方のことには何の力になれないけど、せめて少しは寄付するつもりです。
もちろん、外国人参政権、つまり国家主権を外国人に委譲、などという異常な考えは持っていませんが…

投稿: 練馬のんべ | 2010年1月19日 (火) 23時10分

 神戸の震災から早15年になりましたね。

 あれから多くの人がこの世を去って、時代も変わりつつありますね、地震の難儀も今では共有する良い思い出に成りつつあった処でした。

 処が、昨年その神戸から、この先ハイチの地震も他人事ではない処へわざわざ引っ越す羽目になった私ですが、先の震災で地震で死ぬも助かるも、時の運だと知ってからは、(勿論、備えは必要です、特に心の準備が・・)妙に開き直っています。

 東海地震や東南海地震の対象地域ですから防災意識も軒昂ですが、結局、断層の上に家が有る事が後で判っても、家を担いで逃げるわけには行かないのでし、断層は何時変わるかも判らないのでは、正に運を天にゆだねる他は無い、すると、大事なのは「自分が損をしない」事ではなく、追い詰められた状況で「いかに他人の為に何かできるかという事だと思います、そういう思いで覚悟を決めていればよいのだと、この頃思うようになりました。

投稿: ナポレオン・ソロ | 2010年1月20日 (水) 21時51分

ナポレオン・ソロさま

>大事なのは「自分が損をしない」事ではなく、追い詰め
>られた状況で「いかに他人の為に何かできるかという事

素晴らしいお言葉。小沢以下の民主党議員諸氏によーく言って聞かせたいですね。

投稿: 練馬のんべ | 2010年1月21日 (木) 07時02分

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