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2009年11月10日 (火)

自衛隊にエールを送りませんか

トノゴジラさん『自衛隊にエールを送りませんか』
http://tonogodz.blog70.fc2.com/blog-entry-462.html

『提案です。自衛隊の方々に、皆さんの激励・感謝・叱咤の言葉を届けたいと思います。』

大賛成。弊ブログでもみなさまから募集いたします。

自衛隊の方々は高い士気を持って日本の安全と安心、そして平和を護っていらっしゃいます。とても有り難いこと、隊員の皆様に敬礼!

この高い士気を持った隊員こそが、我が自衛隊の最大の強みです。

マスコミ報道なんかひどいものです。先日、韓国の暴走貨物船が護衛艦「くらま」に衝突したとき、最初は「くらま」が悪い、というような報道。貨物船の暴走がはっきりすると知らんぷり。また、自衛隊を非難するふざけた連中も多い。これではいくら高い士気を持った隊員もイヤになります。

それに打ち勝つのは国民の応援です。有名なコピペを貼ります。

『2年前旅行先での駐屯地祭で例によって変な団体が来て私はやーな気分。
その集団に向かって一人の女子高生とおぼしき少女が向かっていく。

少女「あんたら地元の人間か?」
団体「私達は全国から集まった市民団体で・・・云々」
少女「で、何しにきたんや?」
団体「憲法違反である自衛隊賛美につながる・・・云々」
少女「私は神戸の人間や。はるばる電車のって何しにここまで来たかわかるか?」
団体「・・・・?」
少女「地震で埋もれた家族を助けてくれたのはここの部隊の人や。
   寒い中ご飯作ってくれて、風呂も沸かしてくれて
   夜は夜で槍持ってパトロールしてくれたのもここの部隊の人や。
   私は、その人たちにお礼を言いに来たんや。
   あんたらにわかるか?
   消防車が来ても通り過ぎるだけの絶望感が。
   でもここの人らは歩いて来てくれはったんや・・・・」

最初、怒鳴り散らすように話し始めた少女は次第に涙声に変わっていった。
あまりにも印象的だったのではっきり覚えている。
団体は撤退。

彼女が門をくぐった時に守衛さんが彼女に社交辞令の軽い敬礼ではなく直立不動のまま敬礼していた。』

繰り返します。隊員の高い士気はわれわれの宝です。その宝を守るのは、我々国民の応援です。

もちろん個人情報は不要です。年齢(40代、くらいでも)、性別、お住まいの都道府県くらい書いて頂ければ幸いですが、必須ではありません。

トノゴジラさんからお知り合いの自衛隊幹部の方にお渡しするとともに、のんべも陸上自衛隊広報センターにお持ちします。(締切は、トノゴジラさんと相談した上で、後で記載します)

---以下、転載(一部省略)---

 私も軍事の事は詳しくありません。

 そして十数年前までは「軍隊」「自衛隊」という言葉に意味も無く拒絶反応を示していました。

 何故か?

 基本は、軍事=戦争、政治=平和と言う、夢想をいつの間にか脳内に注入されていたのでしょう。

 対外国交渉と言うものは、外交力が物を言います。
 国際政治は外交力のバランスで成り立っています。
 それは、そんな事を知らない人が善良であるようなイメージをいくら醸し出してみても、残念ながら、現実の国際社会は仲良しクラブではありえないのです。
 私は外交力と言うものは、政治力・経済力・軍事力の総合力だと思います。
 軍事力の行使は外交の最終手段ではありますが、軍事力の背景は「虎の威」の大きさでありましょう。
 最後に手を上げて喧嘩になったら、勝たなければなりませんが、「虎」が強そうであるほど、本当の喧嘩にはなり難いものです。

 軍事力とは、装備の量や兵隊の人数だけでしょうか、
 『艦船勤務』と言う軍歌があります。
 その一部・・・・

♪四面海なる帝国を、守る海軍軍人は
 戦時平時の別ちなく、勇み励みて勉べし

 如何なる堅艦快艇も、人の力に依りてこそ
 其の精鋭を保ちつゝ、強敵風波に当たり得れ♪

 以前も記事を書いた事がありますが、昔も今も同じです。
 この歌は海軍ですが、軍人は、自らを律しその自負によって「国防を担う誇り」を持って任を全うしていくものでしょう。

 一方、軍人に最前線を託す我々民間人は、「国防を担う軍人」に対しては「ご苦労様です」の気持ちを忘れてはならないと思います。
 矢面に立つ者、銃後を護る者、お互いが「感謝」「尊敬」の念を忘れずに支え合わなくては「国」は護れません。
 「自分の生きる国は、自分たちで護る」の思いがあれば、極当たり前の事だと思います。

 先日の天皇陛下御即位20年の祝賀会でお話した、自衛隊の幹部の方々も「国民が応援している」「感謝している」と言う話をしたときに、それが一番隊員の士気につながりますと話されていました。

 提案です。

 自衛隊の方々に、皆さんの激励・感謝・叱咤の言葉を届けたいと思います。

 今回は、私が直接名刺交換をした幹部の方々に、皆さんから頂いたメッセージを全て紙に印刷して、郵送又は手渡しで届けたいと思います。

 今回お会いした方々は皆さん陸上自衛隊の方ですが、陸・海・空を問わず自衛隊全体に向けて頂きたいと思います。

 詩でも、和歌でも、俳句でも、絵でも良いと思います。
 少し時間をとって、出来るだけ多くの声を届けたいと思います。

 各ブログ等の管理人の方で主旨にご協力頂ける方は、拡散や纏めて頂ければ幸いです。

 住所・氏名は自由ですが、出来れば、住居地(県)・性別・年齢を書いて頂ければと思います。

 憲法で手足をもがれ、最高責任者の首相は自衛隊を蔑ろにして政争の具としか思わず、マスコミには目の敵にされる。

 外交力の最終手段でもある軍事力(自衛隊)を支えるのは、結局、私達だと思います。

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