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2009年9月23日 (水)

新型インフルワクチン輸入は危険では?

『新型インフルエンザ:輸入ワクチン、免責検討 副作用訴訟、国が肩代わり』(毎日)
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090921ddm001040095000c.html

新型インフルエンザの輸入ワクチン問題は、民主党政権樹立でごたごたしているうちに、完全に既定路線になってしまいました。

これ、本当に安全とは思えません。そんな金があるのなら、タミフルやリレンザを備蓄すると同時に、それ以上の薬の研究に補助金を出すべきと思います。

ワクチンは常に副作用の危険性を秘めています。日本人用に作ったものでも、毎年ワクチンで大変な目に遭う人はたくさんいます。

ところが今回は多くが輸入物。例えば欧米人用に作ったワクチンが日本で安全に使えるのか。体質が全く違う以上、危険性は大幅に上がると考えるべきでしょう。日本での薬の認可は徹底的な治験が必要(不必要と思えるほどの治験)なのに、今回はそれもなさそう。

妊婦さんや子供といった弱者に優先的に打つという。恐ろしい。最低限、弱者へのワクチンは国産を使うべき。それでも危ない。インフルエンザ薬害として、将来名が残らなければいいのですけど。

周囲で新型インフルに罹った人はそれなりにいますが、みなごくごく軽症。重症化した人の話は聞いたことありません。新型インフルなどと危険を煽るような名前より、もはや「Aメキシコ型」という名前に変更すべきでしょう。この状況では、インフルに罹って重症化するリスクより、ワクチンを打つリスクの方が遙かに大きいように感じます。

最近マスコミを見ると、新型インフルエンザの危険性を煽るような報道をしています。ワクチンの副作用が問題になったとき「こんなに危険だったのだから仕方ない」と言い訳するための伏線かも知れません。

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コメント

ワクチン騒ぎを煽り、在庫期限切れのワクチンの海外(日本)への売却で、新品をまた生産、納入、在庫出来何度もおいしい思いをするワクチン会社。防腐剤やらえたいの知れない混ぜ物やらいっぱい入っているのでしょう。赤やん、小児向け、若者向けに(ちょっとしたミスで)不妊材が入っていたら人類削減開始です。用足しの後、手を洗う人はごくわずかです。外人はトイレで手を洗う習慣が有りません。その手で握手します。体力を付け、安眠を心がけ、清潔を保ち、健康な生活を致しましょう。

投稿: 口 | 2009年10月20日 (火) 06時51分

口さま

>ワクチン騒ぎを煽り、
>おいしい思いをするワクチン会社
なるほど。「ワクチンを打てば大丈夫」という感じで厚労省とテレビも大騒ぎ。なにかもらっているのか?と邪推したくなります。

>防腐剤やらえたいの知れない混ぜ物やら
うーん、十分にあり得ます。
薬害が発生したら「前政権のせいだ」と自民に責任押しつける作戦かな?

>清潔を保ち、健康な生活を致しましょう。
はい!

投稿: 練馬のんべ | 2009年10月20日 (火) 07時03分

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