神社で護国を祈ろう
先日、夏休みを取ったのんべ(サラリーマンです)は、車で武蔵一宮と言われる氷川女体神社、中山神社、そして大宮氷川神社に参拝しました。
まず氷川女体神社。浦和見沼に鎮座しています。ご祭神はクシナダヒメさま。まさに鎮守様、かわいらしい神社です。不思議なほど心落ち着く神社、今まで参拝した神社の中で、心落ち着くことではこちらが一番でした。クシナダさま、日本をお守り下さいますように。
次に中山神社。氷川女体神社と大宮氷川神社のほぼ真ん中にあります。ご祭神はオオナムチさま(大国主命)。オオナムチさまは日本書紀ではスサノオさまの息子、古事記では曾孫の曾孫です。日本の神様は、こういうところはおおらかというかいいかげんというか…(笑)オオナムチさま、日本をお守り下さいますように。
大本命?の大宮氷川神社。元官幣大社、陛下が元旦に四方拝で遙拝なさる神社の一つです。ご祭神はもちろんスサノオさま。のんべは子供の頃にご近所に住んでいたのでおなじみ。私が通常通り二礼二拍一礼でお参りしている横では、お経を読んでいるおばあさんがいました。神社でお経?といささかいぶかりましたが、まあ、日本の神様は、仏教式やキリスト教式で祈っても、きっと真心を受け止めてくれる心の広い神様でしょう。スサノオさま、日本をお守り下さいますように。
氷川神社にお参りしたのなら、当然、すぐ裏にある埼玉県護国神社にもお参りします。埼玉県の英霊の皆様、日本をお守り下さいますように。
以下、のんべが言うのは変かも知れませんが、ご勘弁を。
国を思う多くの皆様、どうかこの第二の敗戦は目前と言われる時代、お近くの神社に行き、お参りなさって下さい。みなが真心を持って日本の神様に祈れば、きっと思いは通じます。仮に敗戦しても、必ず復興できるでしょう。でも、日本の神様をおろそかにすると、カルト(インチキ宗教、共産主義、…)の跳梁跋扈を許してしまうことでしょう。
日本の神様は我々が拝するところにおいでになる、拝さなければおかくれになる、とのんべは思っています。
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コメント
実は私も数ヶ月前から、神社を見つける度に
「どうか日本とお守りください」とお祈りしております。
なんか不安でしょうがないんですよね・・・。
こうしてみると、普段何も考えずに通っていた所に
「あ、ここそういえば神社あったんだ」と改めて認識します。
(手水舎の水が出ない神社が多いです(^_^;))
投稿: ほりっく | 2009年7月28日 (火) 15時56分
ほりっく様
>なんか不安でしょうがないんですよね・・・。
同感です。
>こうしてみると、普段何も考えずに通っていた所に
>「あ、ここそういえば神社あったんだ」と改めて認識します
そうなんですよね。私も神社をみかけるたびにできるだけ参拝するようにしています。最低限、前を通るときは一礼か敬礼。
>手水舎の水が出ない神社が多い
ははは、そうですね。溜まってボウフラの涌いてそうな水ではゆすぐわけにはいきませんので、心の中で手水したつもり、でいいんじゃないですか。
投稿: 練馬のんべ | 2009年7月28日 (火) 18時19分
こんにちは。
おばあさんのお話を読んで祖父を思い出しました。
祖父は、仕事の関係で自分の家と私の家を行ったり来たりしていました。仏壇は自分の家にあるので、私の家には自作の簡易「神棚」をつくり、神社のお札や破魔矢などを並べ、毎朝その前で「般若心経」を唱えていました!
投稿: milesta | 2009年7月29日 (水) 11時13分
milestaさん
そうでしたか。先日のおばあさんも般若心経でした。神前で般若心経も、神仏習合の日本では当たり前なのでしょう。私はびっくりしたけど、びっくりするほうが悪い(苦笑)
投稿: 練馬のんべ | 2009年7月30日 (木) 07時18分