自民党は下野したいのか!
のんべブログは政治ブログではないので、こういうことは書きたくないけど、見るに見かねるとはこのことです…
『止まらない暴走! 鳩山邦夫前総務相「このままでは自民党は死ぬ」』(産経)
自民党は結党以来の危機だというのに、なに喧嘩しているのですか。鳩山氏も、俺が俺がでいい、と思っているのでしょうか。兄ポッポのスパイとしか思えないような行動です。
このままでは政権交代の可能性も十分です。いよいよ反日&シナ朝鮮傀儡政権のできあがり。いくらマスコミに騙されているとはいえ、主権者たる国民の選択ですからしゃあないけど。一度くらいやらせてみたらいいんじゃね?いいかも知れませんね。原爆と地震を同時に食らったくらいの大変な被害になるのでしょうが、それくらいしないと日本人は覚醒しないのでしょう。もちろん、それは主権者たる我々の責任ですが、自爆自民党の責任も大です。
今からでもいい。自民党は一致団結すべき。そして、麻生首相は、大々的に靖國参拝を果たすべき。もうすぐ、光の祭典、みたままつりです。英霊の力を戴いた首相は長期政権になるが、そうでなければ短命に終わること、既に記載した通りです。
腐った自民党に用はありません。でも、民主党に比べればまし。マイナス点が小さい方を応援せざる得ないのも、哀しいものがありますね。真っ当な政党が早く出現することを祈ります…
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。
コメント
大丈夫、官僚の友達が民主を半年で潰すそうです!
投稿: ラブリー | 2009年6月24日 (水) 03時19分
ラブリーさま
確かに官僚が本気を出したら政権を潰すくらい何とでもなるかも知れませんね…いいのか悪いのかは別として…
投稿: 練馬のんべ | 2009年6月24日 (水) 06時42分
我々、死活問題ですから!
投稿: ラブリー | 2009年6月24日 (水) 09時00分
ラブリーさま
なるほど!それに、日本人すべてにとっても死活問題なんですよねえ…
投稿: 練馬のんべ | 2009年6月24日 (水) 22時18分
与謝野が悪いんですよ。
増税と大きな政府を目指しています。
日本では子育てが家族の役割と考えられているし、福祉に頼るより家族の助け合いで乗り切ろうという文化があるので、ヨーロッパのようなまず社会ありきの「社民原理主義」は合いません。
だから、小泉さんや橋下大阪府知事のような小さな政府路線が歓迎されます。
ところが事実上の与謝野内閣である麻生内閣は朝日新聞のような左翼の影響を受けて大きな政府・重税路線に走ってしまいました。
日本ではこれはかなり不利です。
民主のほうがばらまきでいずれ増税になるのですが、有権者は増税を公約する党に投票しないでしょう。
自民党が選挙に勝ちたければ、まず行政改革をするので4年間は消費税を上げない、相続税はアメリカ並みに課税対象を小さくして都市部の屋敷も残して日本の文化を守る、自治体による住民税減税を支援する、などの減税路線に転換することが必要です。
福祉削減の大阪府知事が支持率90%を誇っていること、行政改革推進の小泉さんの人気が極めて高かったこと、を考えれば、日本人の小さな政府志向は明らかです。
財務大臣を更迭して中川秀直さんを入れるくらいのことをすれば別ですが、麻生内閣は与謝野氏の支援でできた内閣なので、それは無理でしょう。
こうなったら、自民党政権を残すためには、麻生・与謝野両氏とも辞職して、石原ジュニアによる新内閣組閣しかありません。
投稿: | 2009年6月27日 (土) 17時03分
?さま
なるほど。確かにそういう面はありますね。中川秀直氏は「移民1000万人構想」を打ち出しているだけに嫌いですが…
投稿: 練馬のんべ | 2009年6月27日 (土) 20時47分