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2008年10月30日 (木)

救う会の東京集会

20081030sukuukai_2  今日、救う会の東京集会が港区で開かれ、のんべも参加しました。

軍事ジャーナリストの惠谷治さんと西岡力先生による、北朝鮮情勢、および家族会の飯塚代表と増本事務局長による近況のお話。

一般の参加者が百人強というところ。他にマスコミが数社来ていたようです。

非常に興味深いお話でしたが、今日はまとめる元気がありません。

一言だけ、印象に残った言葉を。北朝鮮が一番恐れているのは日本の世論、ということです。

拉致問題には妥協点などない、全員帰ってくるまでは解決ではない。日本の世論はこれ一色。妥協したら、日本政府は持たない。日本政府がこのことを、金正日、後継者、米中韓などに訴え続けることが、解決への最後の砦。

北朝鮮は、日本は拉致にこだわりすぎ、という世論を形成したい。そこでヤマタクやらなんやらにいろいろ仕掛けている。でも、そういう世論は圧倒的少数派なのが救い。

決して諦めない。絶対に連れ帰る。日本の世論は変えてはなりません。

Blue_ribbon_image北朝鮮は拉致被害者全員を即刻日本に帰せ!

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受信: 2008年10月31日 (金) 13時29分

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