« 媚中が自ら毒牛乳を証明(笑) | トップページ | ズルをする恥知らずは結局ウマシカ »

2008年10月12日 (日)

麻生首相、血迷われましたか

麻生首相、テロ支援国指定解除に一定の理解』(読売)

米国は米国の都合で動くのは当然、北朝鮮に対するテロ支援国家指定を解除したとしても、驚くには値しません。そんなもんでしょう。酷い話だと思いますが、原爆を反省していない国に多くを期待しても無駄。

しかし、それを麻生首相が一定の理解を示したこと、まことに残念。麻生首相はまず全身全霊で怒りを表明すべきだったでしょう。一定の理解を示すのはその後にすべきでした。麻生首相は親米ポチでしたか、情けない。

とはいえ、言ったものは今更取り返しがつかない。拉致問題は日本が主体となって解決すべきもの。日本は経済制裁をさらに強化し、六カ国協議の場でも徹底的に主張することが必要です。どうせ、他の五カ国に北朝鮮を支援する余裕なんぞないでしょう。

Blue_ribbon_image北朝鮮は拉致被害者全員を即刻日本に帰せ!

|

« 媚中が自ら毒牛乳を証明(笑) | トップページ | ズルをする恥知らずは結局ウマシカ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/166239/42766368

この記事へのトラックバック一覧です: 麻生首相、血迷われましたか:

» テロリストと妥協するな [三四郎の日々]
米国による「テロ支援国家指定解除」は、予想通り中国、韓国には評価されたようだ。ロシアの公式な反応は確認できていないが、まあ批判よりは評価の側だろう。これで拉致問題を抱える日本の立場は「孤立無援」に近いものとなった。 肝心の麻生首相にしてからが「一定の理解」を示すありさまである。いかに米国の国内法であり、大統領の任期など国内事情によるものとは言え、利害を持つ同盟国をあまりにも軽視するものであり、信義はおろか一片の大義も感じられない(参考拙記事:「捨てられた大義」)。対するに抗議なりせめて遺憾の意... [続きを読む]

受信: 2008年10月13日 (月) 21時18分

» 米国のテロ支援国指定解除 どうする対北朝鮮 [ハズレ社会人]
オツカレです。 米国がとうとう北朝鮮に対してテロ支援国指定を解除した。 [ソウル 12日 ロイター]北朝鮮、核施設の無能力化プロセス再開など表明  朝鮮は12日、米国が北朝鮮に対するテロ支援国指定を解除したのを受け、核施設の無能力化を再開するとともに査察チ... [続きを読む]

受信: 2008年10月14日 (火) 09時44分

» ダウ記録的サージで危機脱出?IMF・EU緊急サミット効果 [米流時評]
   ||| IMFとEUが緊急サミット ||| グローバル金融を危機から救えるか? IMFとEUが緊急財政サミット 世界先進国の財政首脳がワシントンとパリに結集し、緊急救済案発議 暗黒のオクトーバー、10月のブラックウィークが明けまして、おめでとうございます。まずは朗報から。先週週末に、ワシントンではIMF主要20カ国が緊急集合して、パリではEU加盟国の財政相が参集して、それぞれ関係各国政府が自国の金融機関の危機を支える金融財政支援を決議。 ひらたく言いますと、今回紹介する経済... [続きを読む]

受信: 2008年10月14日 (火) 12時25分

« 媚中が自ら毒牛乳を証明(笑) | トップページ | ズルをする恥知らずは結局ウマシカ »