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2008年4月22日 (火)

KY民主ここに極まる(笑)

補選優勢で勢いづく民主党』(産経)

弊ブログは政治評論ブログではないけど、時折寄り道。

民主幹部曰く『おぼれたイヌ(=首相)をバシバシ叩(たた)いても、誰もかわいそうだと思わないよ。』

わざわざシナのことわざを引くあたり、なんだかなあ…だいたい、おぼれた犬を叩けば叩くほど手ひどく噛まれるし、まわりに呆れられる、という日本人の常識を知らないのでしょうかね。おぼれているからこそテキトーに生暖かくしてやるのが、政治の世界で相手を簡単に立ち直らせない秘訣だと思うのですが…

また、民主は全く空気が読めていないのか、それとも小沢氏一人がわかっているのか知りませんが、今回の補欠選挙は自民党の殆どが自民敗退を予想どころか望んでいるはず。でなければ今回の選挙でフクダ首相を呼んだりするわけありません(笑)

自民敗退→フクダ辞任→小泉組閣→人気急上昇→総選挙→民主惨敗・分裂

となるのがベストと思っていることでしょう。もちろん、そううまくはいかないでしょうが、フクダ首相を辞めさせるためには補選のひとつやふたつ…つまり、民主幹部は自民の応援団(笑)

(続きは記事の保存です、当面はリンク先をご覧ください)

『補選優勢で勢いづく民主党』(産経)

 27日投票の衆院山口2区補選で、民主党候補が自民党候補をリードしていると一斉に報じられたことを受け、民主党は21日、揮発油(ガソリン)税をめぐる再議決への世論の反発は強いをみて攻勢を強めている。小沢一郎代表らは21日、党本部で幹部会を開き、補選の陣営が緩まないよう引き締めるとともに、福田康夫首相への問責決議案提出については、鳩山由紀夫幹事長らが衆院側の意見集約を進めることを決めた。補選開票翌日の28日にも、小沢氏ら幹部が方針を決定する。

 「問責に勢いが出てくる。福田首相に同情が集まるかと思ったが違った。ここまできたら、おぼれたイヌ(=首相)をバシバシ叩(たた)いても、誰もかわいそうだと思わないよ。まもなく支持率は20%を切るだろう」

 補選で優勢が伝えられていることや、福田内閣の支持率がさらに下落傾向を強めていることを受け、民主党国対幹部の1人は21日、こう強気の発言を行った。

鳩山氏も幹部会後、記者団に、補選の手応えを語った。

 「私も何回か山口2区に入ったが、国民の福田内閣への憤りが集約されつつある。そんな気がする。ガソリンもそうだが、後期高齢者医療制度への反発が大変強い」

 鳩山氏は「補選は大変厳しい。油断すると流れが変わる可能性がある」とも述べたが、同党幹部は同日夕、「われわれが補選に勝ち、それでも与党がガソリン税の暫定税率復活の衆院再議決をしてくるという前提で(戦略を)考えている」と語った。

 23日には小沢氏、菅直人代表代行、鳩山由紀夫幹事長ら最高幹部が現地入りし、自民党候補を突き放したい考えだ。

 一方、自民党の伊吹文明幹事長は21日の党役員会後の記者会見で、同補選が揮発油税の暫定税率復活のための衆院再議決に影響するか問われ、「勝っても民意が自分にあると言うつもりはない。負けたから向こうに民意が行ったことにはならない。政権を預かっているものは矜持(きようじ)をもって行動する」と述べた。補選に敗れた場合でも、再議決を行うための予防線を張ったといえそうだ。

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