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2008年3月 4日 (火)

毒餃子に逆ギレの中国共産党(笑)

China_free_campaign日本産のコメ輸入手続き 遅延』(NHK)

日本が餃子で騒いでいるから仕返しというわけですか。さすが中共サマ。米輸入を止めれば日本は悲鳴を上げるだろう、という作戦。なかなかいい手を考えましたね(笑)

日本向けの加工食品の輸出も殆ど止まっているとか。厳しく検査する対応。本当にしっかりした検査を行うなら結構なことですが、どうせ単なる意地悪でしょう。

輸出入業者は困っているかも。でも、日本の命である米を中国に輸出するより、国内で多く消費した方がいい。どうせ日本に輸入しても一般には売れるわけない、業務用が困ったところで代替品を確保するでしょう。

中共リスクをさらに明確にしてくれた中共当局に感謝すべきですね。毒を世界に垂れ流しておいても、責任など一切認めないことに加え、責任を追及されると逆ギレして意地悪を始めることがよくわかりました。

やはりチャイナ・フリーしかありません。国ベースで取り組むべき問題ですが、政府もマスコミも全くあてにならないので、庶民が声を上げて行きましょう。

(続きは記事の保存です、当面はリンク先をご覧ください)

中国向けの日本産のコメをめぐっては、去年12月に若林農林水産大臣と中国の李長江国家品質監督総局長の会談で、150トンを輸出することで合意し、このうち最初の50トンはすでに1月から販売を始めています。ところが、関係者によりますと、続く50トン分のコメは1月末に天津と上海の港に到着したにもかかわらず、1か月余りたった2日現在、明確な説明がないまま、依然として通関手続きが進まず、それぞれの港の保税倉庫に留め置かれた状況になっているということです。日本政府としては、中国の旧正月の休暇も挟んだため、今しばらく中国側の対応を見守るとしていますが、通関がさらに長引くようであれば、現地当局に状況の説明を求めたいとしています。一方、中国から日本向けに輸出する加工食品などについて、中国当局は、冷凍ギョーザの事件を受け、先月中旬から各地で日本向けの加工工場をより厳しく検査する対応を取っています。この結果、日本向けの加工食品の輸出はほぼ全面的にストップしており、日中間の食品や農産物の輸出入が停滞する事態になっています。

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コメント

練馬のんべさん、こんばんわ。

欲しくないなら、そのまま戻してもらいましょう。「じゃ、良いですよ」って、サッと引き上げるのがこう言った類の連中に対する最善策です。

子供の喧嘩のレベルに付き合ってはいけませんよね。

PS.「funky's noteⅡ」お世話になってましたtakefunkyです。このたび諸般の事情によりブログ転居する事となりました。
ご面倒をおかけ致しますが、引き続きご来訪いただければ幸いです。

投稿: taka | 2008年3月 4日 (火) 23時11分

takaさま
そうですね。基本は相手にしないのが一番でしょうが、他人事フクダ首相だからなあ…

引っ越しの件了解しました。漫画「カバチタレ」で有名になった「カバチ」ですか?

投稿: 練馬のんべ | 2008年3月 4日 (火) 23時21分

 何か輸出も止めているようで、自ら「チャイナ・フリー」に協力するという、何とも殊勝な行動であります。 誉めてつかわす記事をTBした予定ですが、雲中霧散して届かない場合は↓のURLにて。
http://tonogodz.blog70.fc2.com/blog-entry-221.html
 マジに「食料政策」を考える時期だと思います。 

投稿: tono | 2008年3月 6日 (木) 14時12分

tonoさま
いつもTBごめんなさい。ココログがいまひとつ調子わるいですね。
中共自らチャイナフリーを推進とは、笑えますね。

投稿: 練馬のんべ | 2008年3月 6日 (木) 21時55分

JTフーズの社長が、「シナの食材無しでは、商売が成り立たない」と宣まわったそうな。

 是を聞いた方は、是はもぅ、JTフーズと言う会社の自殺宣言と云う他無いでしょうが、果たして入った方がそう言う認識を持っていたのか大いに疑問です。

 ネットで討論していても、「シナの食材がクロだと決まったわけではない」「シナの食材を禁止すれば、格差社会の誕生で生じた貧乏人は飢え死にする」「シナの養殖海産物を輸入禁止にすれば、日本の食卓から相当のモノが消える」「季節によっては、食えなくなるモノがでてくる」・・・と、オツムの軽い連中が、でるワでるワ。

 先ず、チャイナフリーは、未だ直接的にはシナ製物品の不買運動であって、輸入禁止を推進する運動には非ず、随って、政府が国民にシナ製品を不売にする運動でもない。

 誰が、シナ製産品を輸入禁止に「してくれた」のか。

 日本製のみでも、如何なる貧乏人でも「飢え死に」はしないのは明か、勿論、例外的な「事故」はあるでしょうが。
 
 これらの現象は、未だにマスコミが正しい情報を伝えている事を疑わない連中が相当数居る証拠です、彼等は善く云います、「入ってくる情報の真偽をドゥして見分けられるのか、所詮、自分に都合の善い情報だけを選択しているのであって、それこそ偏向だろう」と。

 私は云いたい、殊、食や薬に関する件に関しては、僅かにでも疑いが有れば、使用を止めるのは普通の人間の感覚だ、と、別にシナ製だから云々ではない、BSEの時は、牛丼屋が店を閉める騒ぎになった、焼き肉屋も相当数潰れただろう、しかも、BSEの場合風説だけで、一件の被害者の例も報告されていなかったのにである。

 そして、牛肉輸入再開の時、朝日新聞は如何なる言辞を弄して、ソレを批判したか忘れたのだろう。

 シナの衛生観念の程度が世界に知れ渡っているのに、ソレを監督する立場の政府が、逆ギレでこんな事をやっていれば、世界は如何なる目で見るだろうか、考えたことがないのか。

 むしろ、日本政府が時限的にでも禁輸措置を採らないことを不思議に思っているだろう、「あの国は国民の命より、外国政府の面子を大事にする国なのか」と。

投稿: ナポレオン・ソロ | 2008年3月 7日 (金) 22時01分

ナポレオン・ソロさま
>日本政府が時限的にでも禁輸措置を採らないことを
>不思議に思っているだろう
ほんとですね。世界中の笑い物になるどころか、これから各国から日本にどんな不良品が送られてくるかわかったものではありません。心配です。

投稿: 練馬のんべ | 2008年3月 7日 (金) 22時26分

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