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2008年2月23日 (土)

奉祝!皇太子殿下お誕生日

Koutaishi_douhi_ryoudenka 48歳のお誕生日おめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。

皇太子同妃両殿下、ばんざーい。

Hinomaru

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コメント

 皇室内部の事に口を出す不敬な真似は、元よりしたくありませんが、巷間云われている雅子妃殿下に関する噂が本当なら、国民としては、両殿下並びに敬宮親王殿下の将来が非常に心配です。

 羽毛田長官が、宮内庁長官として皇室の方々をお守りする立場にありながら、殿下に苦言を呈する、そしてソレをマスコミを通じて国民に明らかにすると言う、昔なら考えられない行動を採った背景には、相当の現実が有るのかもしれません。

 そうであれば、長官は寧ろ皇室を擁護する為に、敢えて殿下に諫言をした可能性も出てきます。

 皇室に特定宗教を持ち込む事は、出来ないと決まっております、何故なら、天皇家は国家の祭祀を司る頂点の司祭だからです。

 ご存じかドウカ知りませんが、国家神道で有ろうが、古神道であろうが、神道とは霊魂と生者の間の関係を取り持つしきたりであり、儀礼であり、交信手段でもあります、西洋で云う宗教reliejusのように「神の威光を背に、人間に正しい神に仕える途としての、戒律を強制する」様な事は殆どと言ってありません、儀礼ですから、儀式そのものに禁忌があるのは当然ですが。

 一方、東洋で宗教と呼ばれるモノは、様々な賢人の言葉を生者の為に説き伝え、仏法として昇華したモノと心得ます、然るに、その賢人の数だけの教えがありますが、釈迦牟尼は「私の教えに教義はない」としているので、全てが釈迦の言葉として伝えられています、つまり、偽経と言われているモノさえ、釈迦発と言う事です、しかし、釈迦の教えの原点は利他愛であり、他者を認め、異見を寛恕すると言う姿勢が基本ですから、金剛経の様な、敵の殺戮と破壊を肯定するかのようなモノは、釈迦発とは云えないと思います。


 然るに、恨みや執着こそが、他者との対立を生むのだから、ソレを乗り越える事こそが修行でなければならない筈です、「日本人は朝鮮族に永遠に謝罪し続けなければならない」と発言し、民族の過去の為し事によって、その子孫までもがその罪を背負う事になるとは、唯の呪いの言葉に過ぎない、ソレを言い放ち、自らを「庶民の王」と呼称する輩を信奉する事が、果たして、釈迦牟尼が目指した、涅槃に至る途だろうか。

 もぅ一つ、神と生者が契約を交わす西洋宗教も、此の世の修行の在り方を説く仏教も、生者の為にあるワケです、ソレを宗教と呼ぶのなら、霊魂と生者を結び交信して、霊魂に感謝を捧げ、慰め、或いは、お鎮まりを頂く為に祝詞を申し上げ、祓い浄める手段である神道は宗教ではありません。

 東宮ご一家、ひいては雅子様の御為に、皇室から宗教を排除していただきたい、ソレを祈るばかりです。

投稿: ナポレオン・ソロ | 2008年2月24日 (日) 21時51分

ナポレオン・ソロさま
のんべは皇室のご弥栄をお祈りするのみです。

皇太子殿下のお誕生日をお祝いするがごとく、春一番(春を告げる南風)が吹きました。皇祖皇宗がお祝いなさっているのでしょう。

でも、午後からは記録的に強い冷たい北風が吹き、電車は軒並み止まりました。皇祖皇宗がお諫めになっている、などと思うのは下種の勘ぐりに決まってます。きっとそうです。そうに違いない。そうならいいなあ。そうであることを祈ろう…

投稿: 練馬のんべ | 2008年2月24日 (日) 22時23分

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» 羽毛田長官の苦言から逃げた皇太子殿下48歳の記者会見[ひとまずご報告] [雅子皇太子妃殿下そして皇太子(東宮)御一家を憂う]
皇太子殿下48歳の誕生日会見のうち,東宮家の内情に関する部分を宮内庁サイトから引用させていただきます. http://www.kunaicho.go.jp/koutaishi/denkakaiken-h20.html 【途中から】 <関連質問> 問1  これまでの質問と直接関係しないことになって大変恐縮なんですが,国民の関心の大変高いことだと思いますので,あえてお聞きさせていただきます。先日,羽毛田長官が殿下の御所への参内の回数について異例の発言をなさいました。皇族にお仕えする立場である宮内庁の長官... [続きを読む]

受信: 2008年2月23日 (土) 15時41分

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