« サバイバル五輪など勘弁してくれ… | トップページ | 読売も人権擁護法案反対の旗幟鮮明! »

2008年2月16日 (土)

産経には人権擁護法反対キャンペーンを張ってほしい

人権擁護法案 再提出の必要があるのか』(産経社説)

Jinkenkora1 産経がやっと社説に書きました。先日の毎日社説と違って

『人権侵害の定義があいまいなうえ、人権委員会は裁判所の令状なしで家宅捜索を行えるなど強大な権限』

『マスコミだけの問題ではない。人権委員会が設置されれば、政治家や学者を含め、一般国民の言論活動が制限される恐れがある。例えば、拉致問題解決のために「北朝鮮への経済制裁」を訴えることが人権侵害とされかねない危険性が指摘されている。』

と問題点を正しく指摘しています。

産経GJ!さらには、ぜひ人権擁護法案反対キャンペーンを張っていただきたいと思います。

PS.2/17~19、のんべは所用によりネット接続できません。従ってブログ更新、コメント返信などはその後になります、あしからずご了承ください。

(続きは記事の保存です、当面はリンク先をご覧ください)

Takeshima_megumi_2

 いったん廃案になった人権擁護法案を、再び国会に提出しようという動きが、自民党の一部と法務省で活発になっている。党人権問題調査会(会長・太田誠一元総務庁長官)で、鳩山邦夫法相は「以前の人権擁護法案は再提出しない。前の法案をベースにせず自由に議論してほしい」との考えを表明した。

 だが、そうはいっても、法案そのものの趣旨は、法務省の外局に人権侵害の被害救済を目的とした人権委員会を設置することにある。法務省が以前に示した原案では、人権侵害の定義があいまいなうえ、人権委員会は裁判所の令状なしで家宅捜索を行えるなど強大な権限が与えられていた。

 これに対し、「言論の自由が侵害される恐れがある」「新たな人権侵害を生みかねない」といった強い反対意見が党内から出され、法案提出が見送られた経緯がある。

 そもそも、警察や検察以外に、人権委員会のような機関を設ける必要があるのか、極めて疑問である。

 法務省が平成14年に示した案には、メディア規制条項があり、大半のマスコミの批判はそれに集中した。このため、17年にその部分を凍結する修正案が示された。

 しかし、マスコミだけの問題ではない。人権委員会が設置されれば、政治家や学者を含め、一般国民の言論活動が制限される恐れがある。例えば、拉致問題解決のために「北朝鮮への経済制裁」を訴えることが人権侵害とされかねない危険性が指摘されている。

 太田会長は調査会で人権擁護法の必要性について「日本はしばしば、人権を尊重しない国ではないかと誤解されがちである」と述べた。また、鳩山法相は「子供や老人など弱者への虐待、女性に対する暴力、学校や職場でのいじめ、障害などを理由とする差別や偏見、同和問題など数々の人権問題がある」と説明した。

 そうした問題は存在するが、日本の取り組みが諸外国より遅れているとはいえまい。誤解があるのなら、誤解を解く外交努力が必要であり、人権擁護法で解決すべき問題ではない。

 言論の自由を侵害する危険を冒してまでどうしても成立させなければならない法律なのか。自民党の推進派と法務省に再考を求めたい。

|

« サバイバル五輪など勘弁してくれ… | トップページ | 読売も人権擁護法案反対の旗幟鮮明! »

コメント

とりもなおさず、失言癖のある政治家がいちばん危ないんじゃないかと思いました。自分で作った法律(人権擁護法)で自分の首を絞める・・・嘘みたいな本当で滑稽な?話が起こりうるわけですね。とにかく欠点だらけ、憲法で保障される「言論の自由」「表現の自由」にも違反する悪法です。なぜそのような法案を急いで通そうとするのか、やっぱり同和とか利権が絡むからでしょう。末恐ろしい話です。。。

投稿: かついち | 2008年2月16日 (土) 22時42分

かついちさん
中川(酒)さんが、
「法案が成立したら(人権侵害の名目で訴えられ)わたしも麻生太郎前幹事長も安倍晋三前首相もブタ箱(留置場)に行くことになりかねない」
と仰せになったそうです。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/123305/
「政治家はみんな揃ってブタ箱へ」
なんて言っている場合ではありませんね。
シナの格言では「良狗煮らる」ですから、古賀さんなんか真っ先にブタ箱かも…

投稿: 練馬のんべ | 2008年2月16日 (土) 23時06分

>古賀さんなんか真っ先にブタ箱
 但し、別件で(爆)。

 冗談抜きで危ない法案ですね、こんな法案が現実に施行されますと、間違いなく日本が滅びます、外国人擁護政党と同和既得権擁護団体代表は、共通した利益のあるウチは一致協力するでしょうが、お互いを罵る様な話しは、美味しい利権そうそう無いわけですから、何れ利権を衝突させる事になるでしょう。

 しかも、お互い寄生虫の身です、寄生虫は宿主の繁栄が有ってこそ報いを受けるワケで、頭を牛耳ったり、表立って目立ったらお終いなんですがね。

 片や、朝鮮族は反日に狂う余りに、支離滅裂ですし、同和勢も古賀さんが目立ち過ぎていますし、彼は何より嫌われて人望が無いのが痛いでしょう、其処が野中さんとは一点違うところだと感じます。

 「解散は来年」って、偉そうに、誰が総理大臣ナンだろうか、選挙対策委員長如きが、発言するレベルの話しではないのではないのか、しかも公式に、自分がこの政権の黒幕だとの思い上がりを白状したようなモノだ。

投稿: ナポレオン・ソロ | 2008年2月17日 (日) 17時56分

訂正です
 ×・・・お互いを罵る様な話しは、美味しい利権そうそう無いわけですから、
 ○・・・美味しい利権はそうそうないから、何れ利権の取り合いで、お互いを罵る様な話しに直ぐなるでしょう。

投稿: ナポレオン・ソロ | 2008年2月17日 (日) 17時59分

ナポレオン・ソロさま
古賀さん、遺族会の会長なんですよねえ…

人権弾圧法が成立すれば、
『「遺族会」の存在自体がシナ朝鮮人民の人権を著しく侵害しているから、古賀は逮捕アルヨニダ。』
となりかねません(笑)

投稿: 練馬のんべ | 2008年2月19日 (火) 23時55分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/166239/40145694

この記事へのトラックバック一覧です: 産経には人権擁護法反対キャンペーンを張ってほしい:

« サバイバル五輪など勘弁してくれ… | トップページ | 読売も人権擁護法案反対の旗幟鮮明! »