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2008年2月14日 (木)

毎日新聞すら反対する人権擁護法案

人権擁護法案 公権力の侵害救済策が先だ』(毎日社説)

Jinkenkora1 あれ?!毎日がまともなこと言ってます…とりあえずGJ!

もちろんよく読めば、要するに人権擁護法案でマスコミが「報道の好き勝手」に苦情を言われるのが嫌なだけで、この法案の本質…普通の人の人権を弾圧…には触れていないわけで、要するに自分がかわいいだけですが…

反日新聞…もとい、毎日新聞が味方なんぞ本来はあり得ない話だけど、敵の敵はとりあえずは味方。人権擁護法案反対のキャンペーンでも張ってもらいましょう。

人権擁護法案、断固反対!

(続きは記事の保存です、当面はリンク先をご覧ください)

Takeshima_kihon

 すっかりしまい込まれていたはずの法案が再び息を吹き返すのだろうか。人権擁護法案のことである。

 メディア規制条項などが批判を浴びて一度は廃案になり、さらに国会再提出の動きも封じられたにもかかわらず、またもや今国会への再提出を目指すという。自民党の人権問題等調査会が13日、党内調整に向け本格的な議論を始めた。鳩山邦夫法相は「白紙から出直したい」と意欲を見せ、党の議論を踏まえて法務省が法案を作り直す意向を示した。

 それでも過去の法案がベースになるのは間違いないだろう。私たちはこれまで、法案が想定する「人権」の範囲があいまいで拡大解釈される恐れがあり、とりわけメディアを規制対象とすることは表現・報道の自由を著しく制約するとして反対してきた。そうした欠陥が放置されたままでは、新たな法案ができても到底容認するわけにはいかない。

 そもそもこの法案が作られたのは、国連の規約人権委員会が98年、日本政府に、刑務所などでの公権力による人権侵害を懸念し、独立した人権救済機関の創設を勧告したのがきっかけだ。

 このため独立行政機関として人権委員会を設置するのが法案の柱になったが、事もあろうに人権委を刑務所などを所管する法務省の外局に置くとした。法務省人権擁護局の職員を人権委の事務局に充てようという思惑だが、これでは身内の人権侵害に十分対応できるのか、大いに疑問がある。

 また公権力による人権侵害の救済が主眼のはずなのに、法案は報道機関の取材・報道による人権侵害も同列に救済対象とし、人権委の調査を可能にした。これを許せば取材・報道への威圧となり、特に政治家や公務員の不正を暴く調査報道には打撃となりかねない。

 最初の法案は03年に廃案になり、05年に修正が加えられたが、国会提出は見送られた。各地に置く人権擁護委員に国籍条項がなく、北朝鮮などの外国人も委員になる可能性があるなどと自民党保守系議員が反対したためだ。メディア規制条項は残したまま凍結とし、凍結解除には新たな法律を要するとしたが、姑息(こそく)な手段だと反発を招いた。規制しようとの狙いに変わりはなく、全面削除が不可欠だ。

 さまざまな論点で批判の多い法案である。なぜ法案が必要とされたのか、今後はその原点に立ち返った議論を求めたい。何よりも公権力による人権侵害をいかに救済するかを最優先する必要がある。

 法務省によると、06年に法務局などが人権侵害調査を開始した総件数は2万1000件余で、そのうち報道関係が9件に対し、公務員関係は2289件に上り、公権力による人権侵害がいかに多いかを物語る。しかし、刑事事件に発展するごくわずかを除き、救済が一向に図られない現状を関係者は認識すべきだ。

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コメント

そうです、反日増すゴミにもこのさい頑張ってもらいましょう。で、もうひとつの反日のご本家様はほおかぶりなんでしょうか?いちいち見るのも鬱陶しいので、ここはひとつのんべさんにご確認を、よろしく、うふ。そいからもう一つの「確認」のほうも、ね。

投稿: マルコ老人 | 2008年2月16日 (土) 00時25分

マルコ老師
いまのところ音無しの構え、のようですが、注視してみます。

>そいからもう一つの「確認」
ワカッタアルヨ!

投稿: 練馬のんべ | 2008年2月16日 (土) 07時14分

 朝鮮日報、売日新聞、闇売新聞の三大新聞が、真に日本国民の視線で事象を語ることなど有り得ないことですよ、問題にも拠りますが、大抵、何処か偏向しているか、大事な部分がすっぽり欠落していたりする。

 竹島問題について、韓国の主張をうち砕くには「砲撃せよ」と言う以外に選択肢はないのに誰も云わないのは、その証拠。

 アサピと売日は、元よりスポンサーに顔向けできないから云わないのは当然として、闇売が云わないのは、米国が事を荒立てるのをウザがっているからでしょう、所詮、他人事ですしね、それに、韓国がイザという時寝返った場合のお仕置きの理由になりそうだから、温存しているのかも知れない、この問題に着いては、ツッコミ処満載で、韓国に1ミリの正統性もありませんから、米国のパナマ侵攻より遙かに正当な排除理由が日本には有る。

 この法案、被差別団体=不当利益享受団体が、社会への復讐を目論んだモノだと思っています、同和利権の温存が背景にありますから、巨額の金が後ろで彷徨しているのではないでしょうか、その旗振り役は云うまでもなく古賀誠でしょうし、太田誠一でしょう、塩崎も臭い。

 元は同和族とも云うべき野中広務の率いる一派なのでしょうが、売国派が、小泉・安倍のラインで攻撃されて憂き目を見たことがクスリになって、今や小異を捨てて大同についた感じで一致団結していると思います。

 谷垣、加藤、山崎・・の離し飼いの議員も、その中に吸収されている様で、醜様な事この上ない。

 共産シナの攪乱工作大成功、効果は此処に極まれりと云った処でしょうか、江択民が泉下で拍手しているでしょう。

投稿: ナポレオン・ソロ | 2008年2月16日 (土) 15時57分

ナポレオン・ソロさま
竹島砲撃しかない、とはさすがに過激なご意見。日韓は仲良くするのは無理としても、シナ・北朝鮮の隣国にはなりたくない…

>この法案、被差別団体=不当利益享受団体が、
>社会への復讐を目論んだモノ
被差別と騒ぐことで不当利益を得る暴力団ですね。野中の恨みと利権を古賀が受け継いだわけのでしょうか。

投稿: 練馬のんべ | 2008年2月16日 (土) 17時47分

>のんべ様
>>シナ・北朝鮮の隣国にはなりたくない
 領土問題が話し合いで解決したケースは有りません、必ずどちらか、若しくは双方の武力に拠る示威行動以上の事が起こっている筈です。

 元はと言えば、韓国側の妄想から産まれた事で領土問題などではありませんでした、永年の占拠にも日本が何も云わないので、エスカレートして我が領土と言い出し始めてただけでしょう、領土問題にしたいのなら、主権侵害行為ですから最早砲撃するしか有りません、表向きには、自前の領土である岩礁に近い無人島で、事前に警告・予告して、実弾演習をやるという話しですから、ちっとも「過激」な事ではないでしょう。

 しかし、被害者がでれば、多分民団が抗議するでしょうし、総連も喚くでしょう、韓国は具体的に戦争を仕掛けてくるかもしれません、しかし、そうなれば、彼等は「敵性」の外国人です、国家の敵となった民族にはでていって貰うしか有りません。
 
 幾ら、戦争は嫌だとか、人殺しは気が進まないと云っても、国と国民を護ると云うことは、須くそう言う意味を含んでいます、自前の領土を銃火を交わす事も無しに頂戴される等、歴史的な恥辱です。

 世界の常識で云えば、侵略者には必ず「死」を以て報いてやらねばならないのです、でなければ何れ、多くの日本人が殺される事になります、それで、国家が国民に対して責任を果たしたと言えるでしょうか。

 端緒となったのは、米国にも見捨てられるハメになった、反日工作員李承晩大統領の仕業です、彼は単なる人殺しのゴロツキですが、CIAのバックアップで、抗日運動家の金九を殺して新生韓国の初代大統領になった男です、このゴロツキのやった事に手も足も出なかったから、日本はこういう情況になっているのではありませんか?

投稿: ナポレオン・ソロ | 2008年2月16日 (土) 21時39分

ナポレオン・ソロさま
仰せの通り、とは思います。しかし、そこで戦争になったら、どさくさ紛れに中共がここぞとばかり参戦してくるでしょうから…

投稿: 練馬のんべ | 2008年2月16日 (土) 22時25分

 領土問題は、米国のモンデールが云った様に、喩え、同盟国日本と非同盟国シナとの間の問題でも、「2国間問題」なんでしょうし、相手が朝鮮なら、日米同盟も発動する可能性が有りますが、米韓同盟も結んでいる米国は、日韓が喧嘩を始めれば黙ってみているしかない。

 ですから、仰るとおり、
>中共がここぞとばかり参戦してくる
可能性が高くなります、しかし、ソレを云うならロシアも朝鮮も危ないですね、もし、そうなれば、米国だって指を銜えて看て居られない筈です。

 そう言う事態が予想されるのですから、日本が制裁措置を発動するにか、必ず、事前の根回しが必要になります、砲撃が簡単には出来ないことを韓国側も読んでいるのでしょうが、既成事実を積み上げ、国際世論に宣伝しし捲くって居る、国連事務総長がパンギムンだ、この不利な条件のブレークスルーに、最善の手は「米国の了解を取り付ける事が可能で有れば」ですが、砲撃しか思いつきません。

 竹島を取り返す為に、日本人が挙って声を挙げて行く努力が、何より大切だと云うことも判って居るつもりですが、余りに政府は無関心を装い過ぎています、国民の声を何一つ聞いていないように見えます。

投稿: ナポレオン・ソロ | 2008年2月17日 (日) 12時30分

ナポレオン・ソロさま
返信が遅くなりました(さっき出張から帰ったところです)
>最善の手は「米国の了解を取り付ける事が可能で
>有れば」ですが、砲撃
なるほど。そういう趣旨なら納得できます。

>余りに政府は無関心を装い過ぎています、
>国民の声を何一つ聞いていないように見えます。
賛成!

投稿: 練馬のんべ | 2008年2月19日 (火) 23時51分

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