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2008年2月23日 (土)

消費期限切れ弁当>>シナ産弁当

消費期限切れ弁当、1年以上前から販売 JR東海子会社』(朝日)

各新聞とも大きく取り上げていますが、弁当の消費期限をたった5時間30分偽装!?で大ニュースにするほどのものですかね。こんなの大した話でもなかろう、と思う方が自然です。

シナ産「毒餃子」ニュースを少しでも目立たなくしたい、というのがミエミエです。これはアサヒル新聞だけど、産経までつきあうことはなかろう…

それより、駅弁の中身はシナ産ではないのでしょうか、それが気になります。

シナ産の消費期限内の弁当と、日本産の消費期限6時間後の弁当と、どっちを選ぶか、誰が考えたって明々白々。

もしこの見出しが『駅弁はすべて中国産だった!』というのなら、大ニュースにする価値十分です。知りたいのはそちら。産経でも読売でもいいから、徹底調査してほしいですね。

(続きは記事の保存です、当面はリンク先をご覧ください)

 JR東海道新幹線の駅などで弁当を販売している「ジェイアール東海パッセンジャーズ」(東京都中央区)は22日、社内規定の消費期限を偽った商品を1年以上前から販売していたと発表した。21日に販売した商品計1万5900食では、製造から14~18時間としている消費期限を最大で5時間30分偽って表示していた。今のところ健康被害の報告はないという。

 表示を偽っていたのは、「特製幕之内御膳(ごぜん)」「大漁御膳」などの弁当や、サンドイッチ、おにぎり。東京―新大阪間の主要駅や車内などで販売されている。同社はJR東海の子会社で、同新幹線関係先での販売シェアは約75%。

 パッセンジャーズは消費期限について、弁当が製造から14時間、サンドイッチとおにぎりは18時間と定めている。だが、時間内に製造できない量の注文を受けると、製造開始時間を早めて商品を作り置きしていた。このような商品にも正規の時間に作った商品と同じ消費期限シールを張っていたという。不正は東京工場(東京都江東区)で1年以上前から始まった。

 記者会見した建守(たてがみ)猛社長によると、東京工場の不正を告発する匿名の通報が21日にあった。同日中に大阪、名古屋にある計3工場でも不正があり、4工場で製造した計約5万食のうち1万5900食の消費期限偽装が判明。だが、「健康上の問題はないと判断した」(建守社長)として、売れ残りを回収しなかった。また、社内規定の順守徹底を指示したとして、今後も販売を続けるという。

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コメント

賞味期限や消費期限切れたっていくらでも食べれますよね。おっしゃるとおり“殺人餃子”に比べりゃ可愛いものです。
だいたい、賞味期限切れくらいであっさり捨ててしまう今の風潮が事が大間違い。
期限切れで執拗に同胞企業を痛めつけるマスコミがなぜ「中国製品の輸入禁止キャンペーン」を張らないのか不思議でなりません。

投稿: takefunky | 2008年2月23日 (土) 23時07分

takefunkyさま
>賞味期限切れくらいであっさり捨ててしまう…大間違い。
そうですね。簡単には食中りになるものでもないのに。昔は製造年月日だったけど、賞味期限表示にしてから、その風潮が酷くなったような気がします。

>期限切れで執拗に同胞企業を痛めつけるマスコミがなぜ
>「中国製品の輸入禁止キャンペーン」を張らないのか不思議
大いに賛成です。産経くらいやったらいいのに。

投稿: 練馬のんべ | 2008年2月23日 (土) 23時24分

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