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2008年1月26日 (土)

「南京の真実・七人の死刑囚」と品川寺

Nankin_7nin南京の真実」の第一部「七人の死刑囚」の試写会@読売ホールに参加しました。

5:40頃に到着しましたが1100人の会場は既にほぼ満員。入場できなかった方もいらっしゃるものと思います。試写会の開始前に、出演者の挨拶もあったそうですが、それは聞き逃しました…5:30では仕事帰りでは間に合わない…。

7人の死刑囚とは、言うまでもなくいわゆる「A級戦犯」の昭和殉難者7人。判決「デス・バイ・ハンギング」が言い渡され、刑の執行命令が下されてからの心象劇、とでもいうのでしょうか。

松井石根陸軍大将は「南京大虐殺」の責を負わされたのですが、南京入城後に撮影された映画が挿入され、南京大虐殺などは虚構であることが主張されています。

娯楽作品ではありません。また、7人の死刑囚が慫慂として死に向かう姿は、日本人には非常にわかりやすいけど、外国人には理解しにくいかも知れません。でも、真実の重みを語るすばらしい映画でした。ぜひ多くの日本人に見てほしいと思います。

さてその翌日(1/26)、思い立って品川寺(ほんせんじ)@品川区・京急線青物横丁駅近くに行きました。以前書いたように、7人の慰霊のために造られた「仁慈(いつくし)の鐘」があります。

Honsenji_kane 品川寺は「東海七福神」毘沙門天なので、多くの参拝客で賑わっています。件の鐘は本堂のすぐ右側にあるので、多くの人が撞いていきますが、何の鐘かは知らないのでしょうね。

Honsenji_kane_namae_2  鐘をよく見ると、7人の名前が書かれていますが、気づく人もいません。(鐘の右側に書かれた広田弘毅と武藤章の名)

私も鐘を撞いて慰霊しました。合掌。

Takeshima2 竹島プロジェクト2008参加中!

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コメント

TB有難うございました。
残念ながら見られませんでしたが、次の機会に観に行きたいと思います。
この映画の存在を広く伝えていきましょう。

投稿: Ponko | 2008年1月27日 (日) 11時24分

Ponkoさま
大阪での試写会以降はどのようなスケジュールで上映されるのか知りませんが、ぜひ一般の映画館にも配給してほしいですね。多くの人にぜひ見てほしいと思います。

投稿: 練馬のんべ | 2008年1月27日 (日) 14時33分

外国人や東京裁判を知らない方には少し理解しにくいところがあったような気がします。特に外国人には、松井司令官が虐殺とか略奪を認めたような発言もされており、略奪などゼロつまり完全を目指された司令官の気持ちを理解できないのではと心配になりました。

投稿: おっさん | 2008年1月27日 (日) 16時35分

おっさんさま
そうですね。松井司令官の「虐殺の責任を取る」という発言は南京大虐殺肯定派の大きな拠り所ですので、淡々と流すのではなく、趣旨の解説は必要でした。全体的に外国語に非常に訳しにくい(外国語の発想になさそうな話が多い)ので、外国語版を作る時は十分に配慮してほしいですね。

投稿: 練馬のんべ | 2008年1月27日 (日) 16時41分

「南京の真実」素晴らしい映画だと思います。特に殺戮などデマだということを、もっと多くの人々に伝える必要もありますし、できれば学校や施設で、もっと大々的に試写会があっても良いと感じます。

投稿: 芹田陽子 | 2008年1月27日 (日) 17時13分

芹田陽子さま
そうですね、ぜひ多くの場所で上映会を行ってほしい。こういう映画こそ、文科省が金を出して上映会の場所も確保する、というのがあるべき姿です。

投稿: 練馬のんべ | 2008年1月27日 (日) 18時27分

TB有難うございました。
試写会に行かれたのを聞いて本当に羨ましい感じ。
そして品川寺にも行かれて、なお更今の政治家や
マスコミに対して憤りが新たに湧いてこられた
ことでしょう。
中国の毒餃子など、中国食品の危険性は、ネット
では何年も前からの常識なのに、国民に対して
全く警告を発してこなかった政府、マスコミには
その責任を考えると心の底から憤りを感じます。

投稿: 小楠 | 2008年2月 3日 (日) 08時57分

小楠さま
気軽に見に行けるのはまことにありがたいことです。仕事帰りの時間では満員御礼で、入れないところでした。

品川寺には鐘がいくつかあります。「仁慈の鐘」がどれか忘れており、本堂で若い坊さんに聞いたら、その存在自体知らない!七福神めぐりの参拝客対応のバイトなのかも知れませんがいくらなんでも…境内に立っていらした品川区観光案内ボランティアの方に聞いたら教えてくれました。
日本の後生のために刑死した方々に対して、我々は恥じ入るしかありませんねえ…

>国民に全く警告を発してこなかった政府、マスコミ
まさに。朝日ル社説の1行目
「いつか起きるかも知れない。そう心配されていた事態になってしまった」
まさに「お前が言うな」ですね。

投稿: 練馬のんべ | 2008年2月 3日 (日) 09時24分

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font size=3 color=blue日本文化チャンネル桜代表の水島総監督による映画「南京の真実 第1部」が制作発表から一年を経て完成した。 チャネル桜の資金と寄付からなる2億円の浄財によって作られた映画だ。 ここ数年、「南京事件」を利用した中国の謀略、宣教活動、ロビー活動はすざまじく、静観する日本政府に業を煮やした民間人が立ち上がって制作した。 現代は弾の飛び交わない情報戦争の時代だといわれる。 戦争嫌いで一国平和主義者の日本人は、世界の情報戦争にすでに敗れて..... [続きを読む]

受信: 2008年1月27日 (日) 11時25分

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