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2007年12月22日 (土)

冬至に思う

今日はなんとなく冬至らしい天気、どんよりして寒いし小雨も降っています。まあ、ゆず湯にでも入ってカボチャでも頂きましょう。

これって今の日本そのものですね。二大政党がどっちも媚中でとても支持できない。相変わらず新自由主義の弊害は収まる様子もない。今はまだ寒いと言っても大したことはないけどこれから厳冬に向かうでしょう。

しかし、冬至は一陽来復ともいいます。一番陽が短い日。寒さはさらに厳しくなるけど、これから陽は長くなります。今が最悪。生活実感などはこれからもっと悪くなるでしょうが、日本は再生への道を歩み始めるでしょう。

売国フクダ内閣の支持率が落ちてきたのはその証。これから売国民主が党政ををさらに伸ばして日本はさらに苦しくなるでしょうが、その陰では憂国の民が動き始める兆しが見えています。

日本は幕末や大東亜戦争末期に匹敵する大動乱期にあると思います。本当にフクダ首相は最後の将軍になるかも知れません。敗戦後や明治維新後の苦しみは、日本の黎明を生み出しました。

今日は冬至、日本も冬至。これから大雪でしょう。でも、積もった雪の下には春が芽吹くもの、大雪になれば春はもうすぐです。

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