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2007年11月11日 (日)

消石灰が危ないからやめろって、あほくさ…

消石灰は危険!取り換えて=目に入る事故多発-学校現場に初の改善通知・文科省』(時事通信)

消石灰、学校でラインを引く白い粉ですね。そんなもん、目に入ったら危ないに決まっているけど、風が吹いて目に入りそうになったら目をつぶりそうなものです。子供同士ふざけて遊ぶこともあるけど、そういうときは真っ白になって先生に怒られておしまい。

こんなものまで危ないからって変えろって?あほくさ。子供に危険を教えるのも学校の仕事でしょう。そして、少しくらい怪我するのが子供の仕事、馬鹿やって怪我した子供を叱りつけるのは親の仕事。

危ないからと言って子供達から小刀を取り上げたのも酷い話だったけど、だんだん酷くなりますね。どこまで行くんだか。そのうち、校庭で遊んで子供が転ぶと危ないから校庭をなくせだとか、教室でチョークがあると子供が投げ合いをして目に当たると失明するからチョークをなくせだとかいいそうです。

文部科学省は、日教組の指導力不足教師をしっかり追放することなど、すべきことは死ぬほどあるはず。こんな通達を出していると、よほどヒマなのかと思われるだけですよ。

(続きは記事の保存です、当面はリンク先をご覧下さい)

 運動場のライン引きなどに使用されている消石灰(水酸化カルシウム)が子どもの目に入る事故が、過去2年間に50件以上起きていることが10日、日本眼科医会の調査で分かった。後遺症のケースも報告され、事態を重くみた文部科学省は、安全性の高い炭酸カルシウムの石灰に換えるよう求める初の通知を出した。
 消石灰は強アルカリ性で、目に入ると強い刺激で角膜や結膜を傷つけ、後遺症が残ったり失明に至ったりすることもあるという。ライン引きのほか、主に農業高校で土壌改良剤に使われている。
 日本眼科医会が9月、全国47都道府県の支部を通じて実施した調査によると、6割に当たる29支部で、地域内の学校で消石灰が使われ、うち18支部では過去2年間に子どもの目に入るなどの事故が計51件起きていた。
 原因は、風によるものが10件、ラインカーの横転と石灰袋からラインカーに移し替える際が各5件、「ふざけて遊んでいて」が4件などだった。

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コメント

子供を危険なものから遠ざけることばかりで、何が危険でどうすればよいのかの教育がないことが問題です。エスカレーターの事故でも、マスコミが取り上げるのは管理責任ばかりです。本当は親が子供をエスカレーターに乗せるときには、それなりの注意をしなければならないわけですが、そのことはマスコミは一切取り上げません。今の親はすでに純粋培養されているので、何が危険なのかの判断もできないのでしょう。いい年をした女性がエスカレーターの端っこの小さな穴に靴を引っ掛けて怪我をしたというニュースもありました。日ごろ注意していればエスカレーターは端っこに乗るものではないし、穴の開いたところに乗ることだって、自分で判断できるのが普通ですが、今の方々はそれさえできないのです。親や教育の責任も大きいのですが、マスコミの取り上げ方が問題だと思います。自己責任をもっと取り上げる必要があると思います。

投稿: おっさん | 2007年11月11日 (日) 18時41分

おっさんさま
まさに仰せの通り。
子供に対して、生きていく以上、どこにでも危険は転がっている、と教えるのはまず一義的には親ですね。
でも、学校や社会で危険が少しでもあったら批判するマスコミ。それに乗せられる思考停止の親。ばあたれ!
うちでは小学校と幼稚園の子供にも包丁を使わせています。滅多に怪我しません、親は時々怪我してますが…(苦笑)

投稿: 練馬のんべ | 2007年11月11日 (日) 19時19分

>うち18支部では過去2年間に子どもの目に入るなどの事故が計51件起きていた。
・文部科学省管轄で「子ども」が在学する学校などは53,000余あり、児童・生徒は1600万人以上です。
 それで2年間に51人に事故があったと言うことですか?
 単純に事故人数の率で0.0016%(1.6ppm)?
 統計的には「人数と機会を積分」等しなければ「事故率」とはならないのかも知れませんが、一体どうしてこれが問題になるのでしょう?
 
因みに、上の「子ども」に関わる教師の数は、103万人弱ですが、こんな数字がありますね。
 『全国の公立小中高校などで、わいせつ・セクハラ行為で教員免許を失効した教員が、教育職員免許法の改正(03年1月)後から今年3月までの2年3カ月で、250人を超えたことが毎日新聞の都道府県・政令市教委へのアンケートで分かった。』
 2年3ヶ月で延べ230万人強の「教師」の内250人以上が「わいせつ・セクハラ」・・・
 しかも公立の小中高校だけで。
 単純計算で、0.011%(11ppm)?
 
 消石灰より教師が「桁違い」に害であると言う「詭弁的推量」でした。

投稿: tono | 2007年11月12日 (月) 16時19分

tonoさま
ははは、確かに教師のほうがはるかに危険ですね。日教組教師に限ったらすさまじい数値になるかも知れません(笑)

投稿: 練馬のんべ | 2007年11月12日 (月) 19時08分

本当にあほくさい記事ですね^^;
代替に「安全性の高い炭酸カルシウム」と書いてありますが、炭酸カルシウムは目の中に入っても安全なんですかね?
消石灰に限らず、粉末状のモノが目の中に入ったらどんなものでもそれなりに危険だと思うんですが。
のんべさんのおっしゃるとおり、危険なものを身の回りから遠ざけるより、危険であることを教えるべきです。
「消石灰が目の中に入ったら失明するぞ!」って教える事は、そんなに難しい事なんでしょうかね?

投稿: asayake | 2007年11月13日 (火) 17時01分

asayakeさん
まあ、あほくさいのを取り上げた私もアホですが…(苦笑)
確かに消石灰はアルカリで危ないけど、ちょっと目に入れば痛い。子供は痛い思いをして覚えるものですね。安全な?炭カルだったらそれこそ子供同士遊び回るからろくなことにはなりません。

>「消石灰が目の中に入ったら失明するぞ!」って
>教える事は、そんなに難しい事なんでしょうかね?
日教組サマに教えられないことなどないでしょう(笑)

投稿: 練馬のんべ | 2007年11月13日 (火) 19時53分

本当に同感です。

変な教師、多いです。

投稿: 玉葱 | 2009年1月23日 (金) 07時00分

玉葱さま
変な教師のお陰で、一番迷惑しているのは、生徒は当然、そして真っ当な教師でしょうね。

投稿: 練馬のんべ | 2009年1月23日 (金) 07時20分

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