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2007年10月18日 (木)

何度でも東アジア共通ICカード構想に反対します

IC乗車券、アジアで相互利用 国交省が検討、課題山積』(朝日)

何度でも書きます。(過去に同趣旨記事あり、これこれ)こんな馬鹿な施策、検討するだけ無駄、いい加減にしろ!

どう考えてもうまくいくわけない。中共政府が偽造しないという保証がありますか?偽造カードを日本で使われたときに中共が損害を賠償してくれますか?

それに、そもそも論で、何かいいことあるのでしょうか。もし実現しても、私は「北京でもSUICAが使えるから行こう!」とは絶対思わないのですけど…逆に、「日本に行けば偽造ICカードを使って万が一逮捕されても大丈夫だぞ!一儲けしてやろう!」と思うシナ人がいるかも知れません。

どうも冬柴国交相の肝いりらしいけど、いっそ税金もSUICAで払えるようにしてほしい。そうなればきっと「税金も払えるシナ産偽造SUICA」が大量に出回ることでしょう(笑)。だいたい冬柴さんはこんなことにつきあっているヒマあるのですか?石井ピン議員の追及をかわすのでそれどころではないはず…(苦笑)

金ばかりかかって良いことは何もない施策。検討するだけ金の無駄ですからやめましょう。

(続きは記事の保存です、当面はリンク先をご覧下さい)

 機械にかざすだけで電車に乗ったり買い物したりできるJR東日本の「Suica(スイカ)」のようなICカードを、アジアの国・地域で相互利用できないか――。こんな構想の実現に向け、具体策の検討が国土交通省で始まった。通貨の違う国・地域間でどう決済するのか、規格やシステムが違う海外とうまくいくのか、など課題は少なくないが、同省は中国や韓国、香港などに呼びかけて、11年度の実用化を目指す。

 アジアでの相互利用を目指す方針は6月、中国での冬柴国交相と中韓の観光担当大臣との会談で示された。旅行者の利便性を高め、交流を促す狙いがあり、政府が目指す「観光立国」の支えにしたい考えだ。

 国交省は学者や鉄道会社、カードシステム関連会社などで検討委員会を設置。来年度からは、既存のIC乗車券を海外で来日者向けに販売して便利さをPRすることも検討している。

 同省総合政策局によると、現在アジアでICカードタイプの乗車券を導入している主な都市は、北京(450万枚)、香港(1400万枚)、ソウル(2260万枚)、シンガポール(900万枚)、バンコク(20万枚)など。ただ、規格やシステムが違うため、相互に利用できない。

 世界で使われている主なICカードには3種類の規格があり、アジアでは中国、韓国などのタイプが主流だ。次いで日本や香港、シンガポールの規格。相互利用するには、双方の規格を読み取れる改札機を開発し、その上で互いのデータを正しく処理できるシステムを構築する必要がある。

 こうした技術上の問題に加え、為替の変動をどう反映させるのか、といった決済をめぐる基本的なルールづくりも不可欠だ。チャージしたカードを持ち運ぶことが、各国・地域の外貨の持ち出し制限に抵触しないか、電子マネーを扱う際に各国・地域で求められる諸手続きをクリアできるのか、といった法的な検討も必要で「難しい問題が山積」(同局)している。

 アジアとの相互利用を目指すとともに、国内各社のカードの相互利用も課題となっている。

 日本で発行されているIC乗車券はスイカ(6月現在で約2121万枚)のほか、首都圏の鉄道・バスで使えるPASMO(パスモ、同約418万枚)、JR西日本のICOCA(イコカ、同約299万枚)など40種類以上。しかし相互利用できるのはスイカとパスモなど一部にとどまっている。

 パスモとスイカの相互利用は02年から検討が始まり、運用開始まで4年以上かかった。両カードは同じシステムを採用しているが、12億通り以上の乗り継ぎパターンを想定するなどして検証を繰り返さなければならなかった。JR東日本広報部はアジアでの相互利用について「利便性向上のため推進するべきだ」との立場だが、早期実現については「ハードルは高い」と慎重な見方だ。

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コメント

まあ大抵公明が肝いりでやる事は胡散臭いわけですが(笑)。

「東亜細亜~」と謳はれて居る事は結局支那主導での事業て事ですね。実はICカード技術つて言ふヤツは最先端技術の一つですね。素材工学から高度なセキュリティ技術から印刷技術まで何から何までひつくるめて北京が欲しい技術であつたりする訳ですね。

新幹線も電気・機械・システムのそれぞれの工学の粋を極めた技術ですから当然欲しがりますね。

結局国民へのサービス向上云々は所詮宣伝であつて化けの皮以外の何物でもアリマセン。

最終的に貰へる利権に群がる日本の政治屋を北京はうまいこと飴とムチで抱き込んで居ますからね。困つたものです。

投稿: 葦原屋 | 2007年10月19日 (金) 11時53分

葦原屋さん
そう、シナが技術を盗る、日本の政治家はシナにほんの少し飴をしゃぶらせて貰う、という構図そのものですね。こんなのを推進する政治家はまさに売国奴そのものです。

投稿: 練馬のんべ | 2007年10月19日 (金) 22時10分

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