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2007年8月15日 (水)

敗戦の日

Hanki 62年目の敗戦の日です。

大東亜戦争で我々後生の為に戦いで散ったみなさま、米ソを始めとした鬼畜連合国の大虐殺で亡くなった多くの方々に合掌。

これから靖國神社に参拝いたします。

今日は諸事多忙なので、その記事は今日は難しいかも知れませんがご了承のほどを。

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コメント

のんべさん、
お疲れ様です。
残念ながら総理は参拝されなかったようですね。失望しました。その正しい政策を実行される政治手法は錯誤ばかり、その政治的実力、人間的気概に疑問符を打つしかありません。無念です。
今後は期待せずに冷眼を以ってその政治的成果を見守るばかりです。わが祖国が心配です。

投稿: マルコおいちゃん | 2007年8月15日 (水) 18時32分

マルコおいちゃんさま
今朝出勤前に拝して参りました。なんとなく雰囲気の重いこと、英霊に怒られているように感じました。昨年は元気一杯、という感じがあったので、首相が元気に参拝するか、なんか曖昧に誤魔化そうとするかで、こうも違うものでしょうか。

投稿: 練馬のんべ | 2007年8月15日 (水) 20時40分

私は今年は靖国に行けませんでした。というか、毎度毎度こんなに靖国で騒がれるようになってから、足が向かなくなってしまいました。畏れ多くも昭和天皇のお心が少し分かるような気がしました。
昭和天皇が靖国御親拝を止められた理由としてまた最近出てきました「靖国神社の参拝の意味合いが変わってしまう」というのが妙にすっきり自分で納得できてしまっています。真偽のほどは定かではないですが、私は陛下のお心にはいわゆるA級戦犯に対するお気持ちも戦没者に対するお気持ちも皆同じだとお考えだったと思いますが、ただ立場の違うものを同じお社に祀ることは後々火種を残すとお考えだったのではないかと思います。
それにしても、安倍総理始め各閣僚が参拝を辞めるというのは、何ともがっかりというか残念ですね。意地でも信念を通してもらいたかったです。

投稿: かついち | 2007年8月15日 (水) 21時47分

かついちさん

お気持ちはわかります。本来この日は大騒ぎすべき日ではありません。

とはいえ、象徴的な日であることは否めません。靖國神社の一般の氏子ならともかく、政治家としてはこの日に参拝することは(春秋例大祭より)国民へのアピールになるでしょう。

天皇陛下には、神々を統べるものとして、ぜひ春秋の例大祭の日に行幸なさっていただきたい、と思います。

安倍首相には次の記事にも書いたとおりがっかりです。後になって仮に「実はその日に隠れて参拝していた」と言っても意味がない…

投稿: 練馬のんべ | 2007年8月15日 (水) 22時15分

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