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2007年7月17日 (火)

中共サマの教え:米国産はシナ産以上に危ない?!

中国が反撃「米国産も危ない」』(朝鮮日報)

国内の各紙はあまり報道していませんね。もちろん、「博士の独り言」さんほか有志のブログでは採り上げられています。

最近中共サマを宗主国として仰ぐ朝日サマですらネットには載っていないようです。中共サマが仰せになるのですから、シナ産は安全で米国産は危険ですよ!声を大にして言いましょう、シナ産は安全です!!米国産のバッテリーも爆発しましたよ!シナ産の偽物ではないみたいですよ!

安全を確保するより先にロビイスト活動をする、というのもさすがですね。

しかし、すでにこれだけ広まってしまっては、誰も信じるはずもない。シナ人民ですら信じません。もはやシナ産の食品は禁輸にするしかないかも知れません。シナ産の食料品がなくなったら値上がりするでしょうが、それが本来の値段と思えばなんとかなるでしょう。ついでながら、米国産が安全かどうかは、わかりかねます。シナほどではないにせよ危ないのも多いだろうなあ…

ただ、中共が報復にレアメタルの輸出を停止したら日本の製造業は干上がりかねません。経済安全保障の観点から、レアメタルについてはシナ以外の他国からの輸入(しかし、レアメタル輸出国は妙に紛争地帯が多い…)、国内の鉱脈の開発(鉱物の博物館と言われた日本、少量なら必ずあるはず)、海水からの抽出(捕集材の開発)など、あらゆる手を講じておくべきです。

(続きは記事の保存です、当面はリンク先をご覧下さい)

 相次ぐ問題製品発覚で偽物、不衛生の代名詞となった中国が米国に対する反撃に転じた。米紙ワシントン・ポストは、中国が「輸出品に問題がある国は中国だけではない」というメッセージとともに米国製品に対する攻撃を開始したと報じた。

 中国の品質管理当局、国家質量監督検験検疫総局は14日、米国の食肉業者7社が安全基準を満たしていないとして、輸出禁止措置を発表した。それによると、世界最大の食肉業者、タイソン・フーズの冷凍家禽(かきん)類から食中毒の原因になるサルモネラ菌が検出された。また、カーギル・ミート・ソリューションが輸出した冷凍豚肉からも食品添加剤で問題が見つかったとして、同社は中国側から45日以内に問題を解決するよう求められた。

 これに先立ち、中国メディアは米モトローラ社が製造した携帯電話用バッテリーの爆発事故で一人が死亡したと報じたほか、米国製のコンタクトレンズ洗浄液に関し、視力を失う危険があると警告を発するなど、米国製品に対する直接攻撃を加えてきた。

 中国政府は食品安全に関する声明を毎日のように発表する。国内外の消費者に対するイメージ改善に向け、広報コンサルティング会社のオグルヴィ・アンド・メイザー、エデルマンの両社にも協力を依頼した。

 中国政府はまた、ワシントンのロビー活動会社パットン・ボグスと月2万2000ドル(268万円)の契約を結び、米議会へのロビー活動チームを結成した。しかし、ワシントン・ポスト紙は、段ボール肉まんの発覚に怒った北京市民の大部分が「米国製品を攻撃しても、不衛生、偽物という中国の汚名を晴らせない」と感じていると報じている。

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