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2007年7月14日 (土)

再び、故・宮本警部に敬礼

Makoto_no_isibumi_1宮本警部に「都民の警察官」特別賞』(iza)

日本の誇り、故・宮本警部に「都民の警察官」特別賞。人命だけでなく日本をも救った警部。再度、最敬礼。本当に有り難うございました。

さて、記念碑がときわ台駅前交番の前に出来てからもうすぐ1月になります。のんべも先日、東武東上線に乗ってときわ台まで行って来ました。

この記念碑は地元の町会が寄付を集めて建てたということ、町会のみなさまや寄付なさったみなさまにも敬意を表します。

宮本警部の勇気を風化させてはなりません。一人でも多くの方にときわ台駅前のこの記念碑を見て頂きたいと思います。

Tokiwadai_kouban_1 ときわ台駅前交番には警部の遺影、多くの花束、千羽鶴がありました。

(碑文を転記します)
警視庁板橋警察署 宮本邦彦警部は、平成十九年二月六日、
自らの命を賭して人命の救助にあたられました。
「誠の碑」は、宮本警部が警察学校の卒業アルバムに寄せた、
「誠実」「精神」「誠意」という心根を具象化し、制作いたしました。
碑の文字は、小山天舟日本書道美術館長の揮毫によるものです。

誠の火 燃やしつづけし 君がみ魂
受け継ぎゆかむ いつの世までも
 天舟詠

記念碑設置に際し、数多くの方々より善意のご寄付を賜りました。
ここに感謝の意をこめて記します。
平成十九年(二〇〇七年)六月
宮本警部の記念碑を設置する会

(続きは記事の保存です、当面はリンク先をご覧下さい)

宮本警部に「都民の警察官」特別賞』(iza)

 今年2月、東京都板橋区の東武東上線ときわ台駅で、自殺を図った女性を助けようとして電車にはねられ、殉職した警視庁板橋署常盤台交番の宮本邦彦警部=当時(53)=に第77回「都民の警察官」特別賞が贈られることが10日、決まった。宮本さんの妻、礼子さん(53)は「地域のために尽力した警察官に対して贈られるこの賞は夫にとって心に響くものに違いなく、改めて夫を誇りに思います」とコメントした。
 「都民の警察官」は都民を守るために尽力してきた警視庁の警察官を表彰するもの。主催社のひとつである産経新聞社と協賛企業・団体による選考委員会が決定する。10日の選考委員会では「事故がなくても、都民の警察官にふさわしい仕事ぶりだった」などの意見が出され、全会一致で特別賞の授与が決まった。
 宮本さんは30年の警察官人生のうち26年を地域警察官として勤務。自ら駐在所勤務を希望し、前任の町田署南大谷駐在所でも10年以上、毎日、児童の登下校を見守り、地域住民から慕われた。
 2月の負傷後、回復を願って、全国から激励の手紙や折り鶴などが板橋署などに寄せられた。

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