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2007年6月26日 (火)

ブッシュ大統領は北朝鮮に妥協するな

「一方的な譲歩はやめるべき」米紙、ヒル次官補訪朝を批判』(読売)

ワシントンポストがヒル国務次官補の訪朝を批判したそうです。流石はイアンフの真実を伝える広告を載せた新聞、リベラル馬鹿のニューヨークタイムズなんぞとは格が違います。

誰がどう見たって、批判されても仕方有りません。なんとか席についてくれ、と土下座外交みたいに見えます。ブッシュ大統領は余程自信をなくしているのか。

金正日をつけあがらせて誰にもメリットはありません。徹底的に締めて締めて締め上げない限り(朝日サマに勇ましい右よりと言われそう…(笑))したたか極まりない金正日の高笑いを止めることはできません。

実は、ひょっとして、いよいよ北を軍事的に潰す準備が万全になろうとするところで北の油断を誘おうとしているのでしょうか。まさかねえ…

Blue_ribbon_image_17 日本はどの国がなんと言おうとも、拉致問題全面解決までは北に一歩も譲ってはいけません。勇ましい右よりだろうがなんだろうが、これだけは断固譲ってはいけない最後の一線です。

北朝鮮は即刻拉致被害者すべてを日本に帰せ!

(続きは記事の保存です、当面はリンク先をご覧下さい)

 【ワシントン=大塚隆一】米紙ワシントン・ポストは24日付の社説で、クリストファー・ヒル国務次官補の訪朝で対話路線に転じた米国の北朝鮮政策について、「一方的な譲歩はもうやめるべきだ」と批判した。

 社説は、ブッシュ政権の対応について、核放棄に向けた措置で合意した2月の6か国協議後、「北朝鮮に一連の譲歩を重ねてきたが、金正日政権はこれまで何もしていない」と指摘。北朝鮮が履行の用意を表明したとされる寧辺(ヨンビョン)の核施設の停止・封印や廃棄についても「金正日総書記は事態を打開したい米国の焦りに巧みにつけ込んでいるように見える」として楽観論を戒めた。

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