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2007年5月22日 (火)

安倍首相叩きに忙しい朝日社説(笑)

さすがプロパガンダ紙です。ちょっと笑えました。それにしても朝日サマはよほど安倍首相を叩きたいようで。

価値観議連―「安倍応援団」の危うさ』(朝日社説5/20)

『メンバーには、いわゆる従軍慰安婦問題への旧日本軍の関与について、強制連行はなかったと主張する「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」の顔ぶれがずらりと並ぶ。』
朝日サマの捏造でイアンフ問題が起きたことには目をつぶってます(笑)。

『では、価値観を共有しない国はどこか古屋氏は初会合でこう述べた。「首相の日中首脳会談には大きな成果があった。しかし一方では、軍事費増大など覇権拡張の疑念は払拭(ふっ・しょく)できない。中国は共通の価値観を持つ国ではない」

 同じ会合で講演した中川政調会長もこう述べた。「中国は我々に一番近くて脅威の国だ。我々が中国の一つの省になることは絶対に避けないといけない」

 日中外交がようやく軌道に乗り始めているときに、何とも刺激的な中国警戒論ではないか。』

そうですよねえ。宗主国サマにこんなこと言う議員がいれば、文句を言わないと宗主国サマに失礼ですよね。衛星を破壊しようが軍事費が毎年何十%も伸びようが、脅威なんて言ってはいけないわけですよね(笑)

『言い換えると、列挙したのは女系女帝の反対論など、とりわけ右派の熱心なテーマばかりだ。これがめざす「真の保守主義」なのだというが、「自由・民主・人権」というより、復古的な価値観に近いのではないか。』

「自由・民主・人権」ねえ。朝日サマはプロ市民なんぞと一緒に、自分だけの自由だの人権だのを大きな声で主張して他人様の自由や人権はどうでもよい、という世の中の風潮を推進し、世の中を混乱させている、ということはいくらなんでもよーくご存じでしょうに(笑)
日本の伝統を守る、というと軍靴が鳴り出すようで(笑)

『ことは外交である。あたかも首相に二つの口があるかのような印象を与えていては、世界の信用は得られまい。』

相変わらず「世界」とは極東アジアにある某3国だけのようで(笑)

(続きは記事の保存です、当面はリンク先をご覧下さい)

『価値観議連―「安倍応援団」の危うさ』(朝日社説5/20)

 安倍首相を支持する自民党の中堅・若手議員ら43人が「価値観外交を推進する議員の会」を発足させた。

 会長には拉致議連などの活動を通じて首相と親しい古屋圭司氏、顧問には先輩格の中川昭一党政調会長が就いた。

 メンバーには、いわゆる従軍慰安婦問題への旧日本軍の関与について、強制連行はなかったと主張する「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」の顔ぶれがずらりと並ぶ。

 97年にこの会が発足した当時は、中川氏が会長、古屋氏は副幹事長、首相は事務局長だった。新たに設立された価値観議連は、そうした首相の仲間たちが結集した「安倍応援団」である。

 議員の有志が集って政策を練り、行動すること自体に異論はないが、この議連と首相との関係には首をかしげざるを得ない。

 「価値観外交」とは耳慣れないが、趣意書によると、自由・民主・人権・法の支配という普遍的価値を高く掲げ、これを共有する国々や人々と連携していくのが目的だという。そもそもこれは首相の持論であり、それを後押ししようということだろう。

 では、価値観を共有しない国はどこか。古屋氏は初会合でこう述べた。「首相の日中首脳会談には大きな成果があった。しかし一方では、軍事費増大など覇権拡張の疑念は払拭(ふっ・しょく)できない。中国は共通の価値観を持つ国ではない」

 同じ会合で講演した中川政調会長もこう述べた。「中国は我々に一番近くて脅威の国だ。我々が中国の一つの省になることは絶対に避けないといけない」

 日中外交がようやく軌道に乗り始めているときに、何とも刺激的な中国警戒論ではないか。

 古屋氏は「人権擁護法案、皇室典範、靖国参拝、国民投票法、民法772条(嫡出の推定)の問題はいずれも思想信条に直結する。同じ方向をめざす同志を糾合し、速やかに行動できるグループとして機能を果たしたい」とも述べた。

 言い換えると、列挙したのは女系女帝の反対論など、とりわけ右派の熱心なテーマばかりだ。これがめざす「真の保守主義」なのだというが、「自由・民主・人権」というより、復古的な価値観に近いのではないか。

 政権についた安倍氏が、靖国参拝や慰安婦問題での主張の修正を迫られたことに、右派は不満を募らせている。ならば「建前」しか語れない安倍氏に代わって、議連が「本音」を語り、右派の理念のエンジン役になろうということか。

 議連には、首相の側近である下村博文官房副長官、山谷えり子首相補佐官が名を連ねた。彼らがわざわざ創設に加わったところに、首相と議連との距離の近さが表れている。

 ことは外交である。あたかも首相に二つの口があるかのような印象を与えていては、世界の信用は得られまい。

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コメント

こいつら、本当にふざけてますよね。
人権だ、護憲だ、と言うくせして、「自由・民主・人権」を問い詰めるべき中共には、尻を振り、足の裏まで嘗め回してる癖して、どの口がほざく、口の端、つねってやろうか。
お前らの言う、世界とはどこぞ、独裁と人権蹂躙の国かや。

投稿: ばんばん | 2007年5月22日 (火) 18時52分

ばんばんさま
ほんと、朝日サマほど「どの口がそれを言う」という言葉がぴったりするところもありませんね。朝日サマはなにより他者が捏造事件など起こすとここぞとばかり猛バッシング。KYやヤッシー会見など自分のことは常に棚の上(苦笑)

投稿: 練馬のんべ | 2007年5月22日 (火) 21時34分

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