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2007年5月29日 (火)

参院選、まともな対決になってほしい

憲法9条2項を削れば支援を躊躇、公明代表が自民けん制』(読売)

『公明党の太田代表は27日、テレビ朝日の報道番組で、夏の参院選に関連して、「(自民党候補が)『集団的自衛権の行使を認める。憲法9条2項を削る。環境権も必要ない』などと、(公明党の主張と)根本的に違うことを言えば、支援については当然、躊躇(ちゅうちょ)せざるを得ない」と述べ、憲法改正を掲げる自民党をけん制した。
 安倍首相が憲法改正を参院選の争点に据える意向を示していることについては、「中身を言わないで憲法改正だけを言っても意味がない」と改めて指摘した。』

なんと分かりやすいお言葉。憲法に対する考え方は、安倍首相以下の自民党保守派と、自民党池田派?!とは全く異なることが再度表面化しました。

根本的に違うのに一緒にいる、というのはやっぱり変ですよ。公明党や媚中諸氏より、博士の記事に有ったとおり民主党・松原仁氏のほうがずーーっと近い。

いつも書くことですが、保守派の言葉で言えば「憂国」vs「売国」、朝日サマの表現を一部お借りすれば(笑)「偏狭なナショナリスト・勇ましい右寄り」vs「地球貢献国家」の戦いがすっきりしていいはずです。

今の状況…どっちが勝っても結局あいまいなまま、というのはいかにも日本的で、本当は嫌いではないのですけどね。中共の現実を見れば、そうも言っていられないわけです。

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