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2007年4月29日 (日)

今日は昭和節

Hinomaru_49 今日こそまさに真の祝日、先帝昭和天皇陛下のお誕生日です。ぜひ国旗を掲揚しましょう。

「昭和の日」については、祝日法の条文は次の通りです。

「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす。」

その通りですが、「昭和感謝の日」の側面が抜けています。日本と国民を救った先帝陛下、そして昭和の日本を救い、昭和の日本を築いた多くの先人に感謝を捧げる日、でありたいと思います。

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コメント

皇室と保守の離間を企む工作にご注意を!

「富田メモ」に続いて「卜部侍従の日記」・・・
皇室と保守の離間を企む工作が色々な形で出てきています.
当然,東宮に絡んでも出てきましょう.
いや,雅子妃や東宮が一番の格好の狙い目だと思いますが.
他山の石としなければ.

【ご参考掲示板】
チャンネル桜様:自由談論:また始まった宮内庁怪文書謀略
http://nf.ch-sakura.jp/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=2733&forum=8

チャンネル桜様:自由談論:又出た、天皇がA級戦犯合祀に反対とのメモの存在の嘘
http://nf.ch-sakura.jp/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=1030&forum=8

投稿: ブルーフォックス@皇室と保守の離間を企む工作にご注意を! | 2007年4月29日 (日) 12時19分

ブルーフォックスさま
情報ありがとうございます。それにしてもいろいろ出てきますね。

投稿: 練馬のんべ | 2007年4月29日 (日) 17時59分

祝日記念にどうぞ。
http://www.hb-m.net/omeshi/

投稿: ひろふみ | 2007年4月29日 (日) 21時23分

ひろふみさん
いいですねえ、実に眼福です(笑)
(実はのんべは「隠れプチ鉄」…)

投稿: 練馬のんべ | 2007年4月29日 (日) 21時53分

先帝陛下のご聖恩とご先祖様への感謝を忘れてはなりませんね。

ところで、お召し列車は原宿駅から出て居ましたが、今も専用ホームはあるのですかね。

投稿: 葦原屋 | 2007年4月29日 (日) 22時42分

葦原屋さん
仰せの通り、2ch風に言えば「禿同」です。

原宿の専用ホームはもちろんまだあります。昨日湘南新宿ラインの電車の一番前に乗り前を見ていた喜んでいました(まるで子供)が、そのときには専用ホームの線路はあまり錆びていなかったので、きちんと整備されているようです。

投稿: 練馬のんべ | 2007年4月29日 (日) 22時55分

 昨日の「昭和の日」に、町内に年季の入った日の丸を掲揚している家を発見しました。
 我が家だけの「旗日の国旗」ではないのを知り、同時に「昭和の日」が嬉しく、幸せな気持ちで一日を過ごせました。

投稿: 山本大成 | 2007年4月30日 (月) 13時40分

山本大成さん
お、それは嬉しい。うちの近所でも何軒かみかけました。昔から掲げている家もありますが真新しい旗を掲げているうちもあり、ひょっとしたらこれから増えるかも…と密かに期待しています。

投稿: 練馬のんべ | 2007年4月30日 (月) 18時49分

ところで,女系天皇問題や卜部侍従の件や「あなたを忘れない」の件では保守派ブロガー諸氏も怒ってくれるのですが,本日また静養に出かけた東宮の行状についてはだんまりを決め込んでいる方々が大半です.
極右評論の瀬戸先生も東宮擁護派のようです.

こんなときこそ維新政党・新風やネット連合新風連の皆様の出番だと思うのですが.

保守派が東宮批判をタブー視し続けていたり,東宮批判と皇室批判を区別できずに東宮批判に「誹謗中傷だ」「反皇室の左翼だ」と脊髄反射ばかりしていては,「どうしてあんな皇太子一家をかばうの?」「やっぱり右翼はだめだね」と,国民の支持を失いかねません.

保守に取っては国民の支持は不可欠だと思うのですが.

投稿: ブルーフォックス@保守派が国民の支持を失ってもよいのか | 2007年5月 3日 (木) 23時38分

ブルーフォックスさま
皇太子同妃両殿下を批判しないと国民の支持を得られない、というところは賛成しかねます。のんべは軽度の鬱病を患ったことがありますが、それでも半年くらい非常に辛い思いをしましたので、伝え聞く限りでの病状を考えれば、雅子妃殿下はまだ当分…と思います。
PS.「家族がいちばん」は新風連ではありません。

投稿: 練馬のんべ | 2007年5月 4日 (金) 08時27分

管理人様へ

>>皇太子同妃両殿下を批判しないと国民の支持を得られない、というところは賛成しかねます。

そうは申しておりませんが?
(特に心配されるのは次代の御世になってからですが)私が申しているのは,今の東宮家の行状に国民から批判が出ているのに,保守派がそれをかばうばかりでは保守派が国民から誤解されかねないということです.

現皇太子ご夫妻が祭祀も公務もなさらずにレジャーなどには欠かさずお出かけになっていることに対して,国民から疑問の声が出てきているのは事実です.

なお,雅子妃の行状には“ご病気”であられることを差し引いても説明できないこと,許されないことが数多く有ります.
江頭豊氏の葬儀参列も然り,皇后陛下のご病気を横目にスキーに出かけていったことも然りです.

そのことについて,保守の皆様はどうやって国民を納得させるおつもりなのでしょうか?

>>PS.「家族がいちばん」は新風連ではありません。

承知しておりますが?

投稿: ブルーフォックス@保守派が国民の支持を失ってもよいのか | 2007年5月 4日 (金) 12時04分

ブルーフォックスさま
神経症は人にはまずわかってもらえないものです。わがままが回復への処方箋みたいなものなので、病気で説明できない、というものでもありません。
また、皇室内部のことについては、政治家にせよ庶民にせよ、ああだこうだ言うべきものではないと思っています。開かれすぎた皇室には大反対。もちろん、皇室の制度から伝統を消そう、という動きには反対します。
本当に皇室が存亡の危機に陥った場合、国を挙げての大騒動になり、必ずや真の神風が吹きます(それが時の為政者や国民にとって都合のいいものかどうかは別)。また、悠仁親王殿下には昭和天皇陛下、皇祖皇宗のご加護があります。楽観が過ぎる、神頼みか、と言われそうですが…

投稿: 練馬のんべ | 2007年5月 4日 (金) 21時13分

再び管理人様へ
>>神経症は人にはまずわかってもらえないものです。わがままが回復への処方箋みたいなものなので、病気で説明できない、というものでもありません。

江頭豊の葬儀参列は,今なお水俣病に苦しむ方々の心を次代の両陛下が大きく傷つけた行為でした.
それも仕方がないと?
また,3月10日の皇后陛下へのお見舞いの折,雅子妃は笑顔で出向いていました.(あくまでも週刊誌報道ですが,実はスキーへ行く前の挨拶だったとか)
紀子妃はそんなことはなさっていません.
そしてそのスキー先の長野の出迎えの人々は,笑顔も全くなく,ご一家を厳しい目で見ていました.
(↓こちら様を)
http://ameblo.jp/koramu/theme2-10002785021.html

このままでは次代の御世に,ご皇室が国民に嫌われる存在となりはしないかと,私は大変心配しているのです.

>>また、皇室内部のことについては、政治家にせよ庶民にせよ、ああだこうだ言うべきものではないと思っています。

それは,ご皇室や宮内庁に問題など起きるはずがないということが前提ではないでしょうか?

「あなたを忘れない」の件にも象徴されるように,今や宮内庁さえも機能していないのですから.

>>

投稿: ブルーフォックス | 2007年5月 4日 (金) 22時02分

ブルーフォックスさま

>江頭豊の葬儀参列
補足しますと、水俣病を引き起こし多くの患者を苦しめた当時のチッソの元社長、また患者を冷遇した(人間扱いしなかった)ことでも著名、雅子妃殿下の祖父ですね。

事実上の犯罪者であっても親族が葬式に出るのはやむを得ないのでは。死人に鞭打つ文化はありません。

それ以前に、そういう先祖を持った(当時)小和田雅子氏が皇太子妃になったこと自体が問題と言われればそうかも知れません。また、wikiによれば東宮御所に記帳所が設けられたとのこと、それは明らかに問題と思います。

>ご皇室や宮内庁に問題など起きるはずがない
>ということが前提
いえ、そうではありません。古より、どの時代も皇室・公家で全く問題がなかった、などというはずがありません。公家など機能不全を起こしていた時代のほうが多いのでは。しかし、万世一系は保たれています。万世一系の危機の折には必ず神風が吹きました。

のんべは皇祖皇宗を信頼し、日本を護り給え、と神に祈るだけです。

なお、私の意見は決してブルーフォックスさまの言論を批判するものではありません。ブルーフォックスさまこそが、神命を受け皇統を護った和気清麻呂公なのかも知れませんが、のんべにはわかりません。のんべに神命が下るとも思っていませんが、万が一そのようなことがあれば、そのときは覚悟せざるえないでしょう。
(この文章には冗談や皮肉などの意図は一切ありません。)

投稿: 練馬のんべ | 2007年5月 4日 (金) 23時09分

管理人様へ

>>事実上の犯罪者であっても親族が葬式に出るのはやむを得ないのでは。死人に鞭打つ文化はありません。

その理由で,今なお水俣病に苦しむ人々や,水俣病に怒っている国民が納得するでしょうか?
大事なのは国民の気持ちでは?
雅子妃が本当に国民を思うなら「お爺様,私は今は日本国民のために祈らなければならない立場なの.だから参列は勘弁してね」と見合わせれば,国民感情も少しは和らいだと思うのですが.

それに,皇后陛下は,実父のご他界の折も,皇太子殿下はいずれ天皇になられるのだからと,参列させなかったそうです.

また雅子妃は,香淳皇后葬儀である「斂葬の儀」を「夏バテのようなもの」との理由で欠席しています.

ご参考までにこちらをご覧いただければと思います↓

渡部昇一的ココロだー!!様から
2006年08月30日
旧皇族の皇籍復帰について
http://radical-japan.seesaa.net/article/22995700.html

における皆様のコメントをご覧いただければと思います.特にこちら様を

【ここから】
極右評論の
「開かれた皇室の危険性」については、
遅ればせながら、
私も意見させていただきました。
 
雅子妃の血筋については、
妃本人に責任があることではないので、
水俣病と結びつけるのは、少し酷ではないかな、と。
 
 
しかし、皇太子殿下が
雅子妃の祖父・江頭豊氏の葬儀に
出席なさったことは問題が大有りだと思います。
 
穢れを嫌う神道の総元締めな立場の天皇家の、
しかも次期天皇の立場であられる皇太子殿下は
出席なさるべきではありません。
 
過去の120代以上の天皇において、
后の実家の葬儀に出席するなど前例がありません。
后の両親であってもです。
ましてや、后の実家の祖父など、
異例中の異例。
タブーを犯されてしまったに近い印象です。
 
日本の伝統、文化、宮中祭祀、万世一系・・・。
 
これらを守る上で東宮家には、
皇族として、
さらなる自覚をしていただきたいものです。
 
 
Posted by DAS at 2006年12月24日 22:18
【ここまで】

>>いえ、そうではありません。古より、どの時代も皇室・公家で全く問題がなかった、などというはずがありません。公家など機能不全を起こしていた時代のほうが多いのでは。

確かにそうですが,そのころはまだ宮中と下々の者達は完全に別世界にいた時代ではありませんでしたか.
また,今のように左翼思想も蔓延どころか存在すらしていなかった時代です.

>>ブルーフォックスさまこそが、神命を受け皇統を護った和気清麻呂公なのかも知れませんが、
そんな恐れ多いものではないと思いますが,ただ皇室を思うがゆえに東宮の現状を憂えているだけです.

>>本当に皇室が存亡の危機に陥った場合、国を挙げての大騒動になり、必ずや真の神風が吹きます

私も神のご加護を信じるものです.
ご参考までに↓

http://ameblo.jp/koramu/theme3-10002404605.html

皇太子ご一家の写真には不吉な心霊写真と思われるものが多いそうで.
聞きかじりですが江頭の葬儀参列時も豪雨だったとか.
先日の三重の地震も,皇太子ご一家が皇后陛下を放り出してスキーに出かけたことに対する伊勢神宮の神々のお怒りではないかと思っています.

投稿: ブルーフォックス | 2007年5月 5日 (土) 13時45分

ブルーフォックスさま
なるほど、皇太子殿下が葬儀に出席したのも問題かも知れませんね。

「家族がいちばん」にて皇太子同妃両殿下の問題に立ち入らないのは、皇室のことは皇室と皇祖皇宗におまかせするしかない、と思っているからです。私はいわゆる東宮擁護派でも批判派でもありません。
現行の皇室典範は不幸にして日本国憲法の下にあるので、それに対しては意見を言います。(皇室典範は絶対に日本国憲法と独立すべき、と思っています)
しかし、私は皇室の内情につき、意見を言う立場にはない、と思っています。

天照大神様の意に添うか添わないかは私にはわかりませんので、私は祈るのみです。

なお、左翼思想がない時代でも、天皇を敬わない勢力は常に(公家にも、皇室内にすら)存在しました。しかし、天照大神様は、清麻呂公や楠公を遣わされ、また神風が吹いています。最近では悠仁親王殿下がご誕生なさいましたし、そのときに不敬な台風が日本に近寄れなかったことも記憶に新しいところです。

投稿: 練馬のんべ | 2007年5月 5日 (土) 15時35分

管理人様へ
そういうお立場の考えもあることは理解いたしますし,あってもいいと私も思います.
ところで少々話がそれて申し訳ありませんが,「SAPIO」5月9日号を買いました.

発行:小学館
雑誌番号(裏に出ているもの)23002-5/9
(ISBNはありません)

P71~83
SPECIAL REPORT
皇室典範から雅子妃問題まで
これでいいのか!「皇室の危機」

この中でも特に
P75~77
八木秀次先生
「雅子妃問題」で天皇の本質的要素たる「宮中祭祀」が危機に瀕しつつある.
回復が進まない本当の理由が「宮中の伝統やしきたり」だとしたら,解決の道はもはや……

は必読です.

P76の4段目から
>>雅子妃の病気を“人質”に皇室制度を否定

要約しますと,
週刊朝日3月9日号において,雅子妃の病気の原因を皇室伝統である祭祀に求め,それを簡略化するか廃止すれば,雅子さまを救うことが出来る,とある.
八木先生は,これは雅子妃の病気を“人質”にして,「祭祀王」という天皇の性質をあいまいにし,否定することを提言しているかのようだと警告しています.
さらに,これは男系男子継承の重要性を理解せずに女系天皇容認論が出てきたのと同じである,と述べておられます.

宮中祭祀についても書いてありますのでなお必見です.

往々にして保守の方々は

東宮批判は全て皇室批判,そして反日・左翼
東宮擁護は全て皇室崇拝

と短絡的に結び付けてしまいますが,それは間違っています.この図式が当てはまる例もありますがそればかりではありません。

まず,皇室を思う故の東宮批判派の方々の存在をしっかり認識していただきたいと思います.

八木先生も上記のSAPIOのお話で

P77の2段目に
>>もしもこのまま雅子妃が宮中祭祀を受け入れられないなら,皇后としての資質に疑問を抱かざるを得ず,宮中祭祀,すなわち皇室の皇室たるゆえんを守るために離婚もやむを得ないと言うことだ.

と述べておられます.

また,櫻井よしこ先生も,

はじける笑顔の雅子妃に複雑な思い 皇室はなんのために存在するのか?
http://blog.yoshiko-sakurai.jp/archives/2006/09/post_464.html

>>憂うべきは、その心構えの双方における稀薄さである。雅子妃のご健康を祈りながらも、妃のはじける笑顔から皇室の存在理由としての国民のための祈りを読み取ることが出来ないのは、残念なことに私一人ではあるまい。

『悠仁親王』ご誕生でも低調な世論 皇室への無関心こそ最大の危機
http://blog.yoshiko-sakurai.jp/archives/2006/09/post_465.html

>>次の世代の天皇は、どんなかたちで国民の信頼と尊敬を得、どのように絆を深めていかれるのか。その答えは、少なくとも皇太子ご夫妻からは見えてこない。

>>今、雅子妃がお元気な笑顔を取り戻されたことはなによりである。だが、合理的な価値観の持ち主である雅子妃が、西欧風の合理精神では測れない皇室の伝統、この国の文明としての皇室のあり方に、どこまで協調していけるのか、あらためて考えざるを得ない

と述べておられます.
その他,私以外のネットブロガーでも東宮へ怒りの声を上げている方々がおられます.

その一方で,「プリンセス・マサコ」のように,雅子妃を被支配・被害者,皇室を支配・加害者の側に位置づけて,雅子妃擁護型の反皇室論を展開する勢力もあります.もちろんネット上にも.

それなのに東宮擁護派の保守の方は東宮批判派の保守派を敵視したり,挙句議論に割り込んできた東宮擁護の左翼にたぶらかされてしまったりしています.

保守であればこそだまされない努力は当然ですが,敵と味方を見誤らないようにして欲しいものです.

投稿: ブルーフォックス@SAPIOを読んで | 2007年5月 5日 (土) 20時11分

ブルーフォックスさま

SAPIOは読んでみます。

天皇陛下は祭祀王である、という意見には全面的に賛成。日本、日本国民、そして世界のためにひたすら祈り続ける、というのは人間ではなく神でなければ不可能、と思ってます。

皇太子殿下の「一生全力で」発言は、「一生」という意味は「祭祀王」になるまでという意味で解釈しています。

もし…以下は書きません。神命を受けていないのに変な言霊を呼びたくない、というのも本件にコメントしない理由です。私にはわからないことですが、ブルーフォックスさまは神命により書かされているのかも知れません。もしそうなら必ずや天照大神様のご加護があります。

繰り返しますが、私はこの件、コメントせずに神に「日本をお護り下さい」と祈るのみです。

>東宮擁護の左翼にたぶらかされ
情けない話、サヨクに神命が下ることはあり得ません。

投稿: 練馬のんべ | 2007年5月 5日 (土) 20時46分

管理人様へ
私も神のご加護を信じる方ですので,その点はご理解下さいませ.
ご参考までに,先日の紹介した他所記事の1つ前ですが,仰るとおり悠仁親王殿下は吉兆に彩られていますね.

http://ameblo.jp/koramu/theme4-10002404605.html

投稿: ブルーフォックス@保守派が国民の支持を失ってもよいのか | 2007年5月 6日 (日) 20時14分

ブルーフォックスさま
表現の方法は違いますが、尊皇の志は同じと思っております。

投稿: 練馬のんべ | 2007年5月 6日 (日) 21時06分

管理人様へ
こちらの画像をご覧ください.

http://www.yuko2ch.net/mako/imgbbs3jik/img-box/img20070506214359.jpg

6日に静養から東京駅へお帰りのときのものです.
他の利用客が足止めされています.
国民がUターンラッシュで満員のときに,わざわざ1両を借り切って・・・というのはいかがなものでしょうか?

国民のために祈るべき次期天皇・皇后両陛下が,国民の迷惑を顧みない・・・こういうことは決してやってはいけないと思うのですが.

こんなに国民が迷惑しても,温かく見守らなければならないのでしょうか?

もっとも同時に,この有様では東宮に男子が授からなかったのも神罰かもしれないと思います.そして,いずれさらなる神罰が待っていましょう.

投稿: ブルーフォックス@保守派が国民の支持を失ってもよいのか | 2007年5月 8日 (火) 22時18分

ブルーフォックスさま
私は、皇室の方々の私的行為にコメントすること(「温かく見守る」ことも含め)は差し控えます。

投稿: 練馬のんべ | 2007年5月 9日 (水) 07時04分

管理人様へ,一言だけ申させてください.
思うのですが,保守の中にも

親米保守と反米保守があり,

安部総理支持と反安部があります.

それと同じように,賛同はしないまでも,東宮支持と反東宮があると理解してはいただけないものでしょうか?
(別に,保守の中で反米派と反安部派と反東宮派がかぶっているというのではなく,意見が割れる構図が同じだということです.)

ご存知のとおり,アメリカの北朝鮮への対応の腰砕けには,保守の間でも「アメリカは裏切った.日米安保は信用できない」「いや,アメリカを頼らなければ日本を守れない」意見が割れています.

また,安部総理の河野談話踏襲や“慰安婦”への謝罪についても,保守の間で意見が割れています.

私は安部総理支持派ですが,反安部保守の方の論調には賛同せずとも理解はいたします.

聞きかじりでなんですが,平沼先生も反米保守と承っております.

東宮批判も,日本を思うが故の反米・反安部(どちらかといえば性質上反米に近いのですが)と同じだということを保守の皆様にも理解していただきたいと思います.

投稿: ブルーフォックス@保守にも「反米」「反安部」があるように | 2007年6月16日 (土) 18時13分

ブルーフォックスさま
http://nonbe.way-nifty.com/blog/2006/12/post_6fd8.html
をご覧下さい

投稿: 練馬のんべ | 2007年6月16日 (土) 18時48分

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