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2007年2月19日 (月)

北のスポークスマンは北へ逝け!

「拉致と核のセットは限界に」…加藤・元幹事長(読売)
拉致問題「作業部会では限界」と自民・山崎前副総裁(読売)

まだこんな人たちがテレビに出られるのですね。反日テレビにとって都合がいい意見を言うせいなのでしょうか。

拉致を議題に取り上げていると取り残されるよ、片づかないよ、って、日本の政治家が言うべき言葉なのでしょうかね。北朝鮮のスポークスマンみたいな連中は、いいから北に逝ってください。

安倍首相は、中川幹事長に命じて、自民党党則第92条を発動して、両名を自民党から除名すべきです。

(続きは記事の保存です、当面はリンク先をご覧下さい)

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「拉致と核のセットは限界に」…加藤・元幹事長
自民党の中川政調会長は18日のフジテレビの報道番組で、北朝鮮に対する重油支援について「95万トンについては、日朝の(作業部会の)会議も始まるし、やらないとは断言していない」と述べ、拉致問題が進展すれば、日本の参加もあり得るとの考えを示した。
加藤紘一・元幹事長は同番組などで、「諸外国は拉致問題に『理解』と言っているが、外交辞令に近い。(日本が)置いてきぼりにされる可能性が高い。拉致と核をセットに進めるやり方は限界に来ている」と述べ、拉致と核の問題は分離すべきだとの考えを示した。

拉致問題「作業部会では限界」と自民・山崎前副総裁
自民党の山崎拓・前副総裁は18日、テレビ朝日の番組などで、北朝鮮の核問題をめぐる6か国協議に設置される日朝国交正常化作業部会について「作業部会で拉致問題を協議するのは限界がある。(北朝鮮との)直接対話をやらなければ、前に進まない」と語った。
その理由については、「日本は重油支援をしないだけに、日朝の作業部会が円滑に進まず、他の作業部会がどんどん進行して時間切れになる」と指摘した。
一方、1月の自らの訪朝で、北朝鮮側が小泉前首相の3回目の訪朝について「望んでいない。それで(懸案を)片づけようとは思っていない」と語ったことを明らかにした。

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コメント

加藤元幹事長にしろ、山崎元副総理にしろ、よく恥ずかしくもなく こんな発言をしますよね。北の将軍様から松茸でも、プレゼントしてもらっているのでしょうか? それとも、在日「喜び組」にでも、接待を受けているのでしょうか? バスに乗り遅れるとか言ってるようですが、彼らにはバスに乗って、北へ行ってもらいましょう! 勿論、片道切符で!!

投稿: パンプキン | 2007年2月19日 (月) 22時45分

パンプキンさん
それがいいですね。それにしても、この人たち、一時期は首相候補だったと思うとぞっとします。

投稿: 練馬のんべ | 2007年2月19日 (月) 22時55分

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