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2007年2月28日 (水)

父親も子育ての主役

政府が「子育てパパ応援」、全市町村で事業助成目指す』(読売)

よく、子育てに父親も参加すべし、などと言いますが、父親は子育てに参加するどころではなく、母親同様に子育ての主役そのものです。

ただし、役割が違う。母親が2人いたら子供としてはたまったものではありません。母親は母親の、父親は父親の役割があります。

でも、黙って背中を見せていればいい、というわけでもない。

例えばですが(これが絶対などというつもりはありません)、子供が小さなうちは、知育を教えこじんまりと遊ぶのは母親、体育を教え身体を思い切り動かして遊ぶのが父親。小言を言うのが母親、雷を落とすのが父親。

のんべは、こんな風に思って、育てています。ジェンダーフリーの人たちの逆鱗に触れそうですけどね。

この政府の企画がジェンダーフリー的な変な方向に走らないことを希っています。なんか心配ですが…

(続きは記事の保存です、当面はリンク先をご覧下さい)

PS.milestaさんのコメント、ココログのバグでhttpの後ろが切れてしまうようです、申し訳有りません。http://www.sankei.co.jp/kyouiku/gakko/070226/gkk070226011.htmのことです。

『政府は2007年度から、男性の育児参加を推進するため、育児中の父親向けサークルの育成や啓発講座の開催を支援する「子育てパパ応援事業」をスタートさせる。

 父親に子育ての喜びや大切さを知ってもらい、母親の負担の軽減を図るため、地域が一体となった取り組みを進めるのが目的で、全国の約1800の全市町村での実施を目指す。

 応援事業は、市町村や、市町村の支援を受けた市民団体などが、父親向けのサークル活動を行ったり、父親の育児参加をテーマにしたシンポジウムを実施する際、費用の半分を厚生労働省の次世代育成支援対策交付金(総額約365億円)から助成する。

 市町村が父親学級を開催しても、仕事の都合などで参加できない例が多いとされる。このため、事業には商工会など経営者側の積極的な参加を呼びかけ、父親の育児参加への理解を広めたい考えだ。

 さらに、市町村が実施する子育て中の父親を手助けするボランティアの育成事業などへの支援も検討している。

 日本、韓国、米国、フランス、スウェーデンの5か国で実施した育児などに関する2005年の内閣府の意識調査によると、夫婦による育児の役割分担について、「妻も夫も同じように行う」と回答したのは日本が31・2%、韓国で31・4%だったのに対し、スウェーデンは92・4%に達し、米仏も過半数を超えた。』

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コメント

うちの第一子の時、父親・母親学級のようなものがありましたが、あまり役立っていません。お風呂の入れ方とか習うのだけど、そんなの一回ぐらいじゃ忘れるし、生まれてからもそんな時間に帰ってこない。やるならこういうことをしてほしいです。↓
http://www.sankei.co.jp/kyouiku/gakko/070226/gkk070226011.htm

投稿: milesta | 2007年2月28日 (水) 21時17分

milestaさん
賛成、親学は大切ですね。私も一人目が産まれるときは不安だったなあ…

投稿: 練馬のんべ | 2007年2月28日 (水) 21時33分

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