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2006年12月17日 (日)

朝日サマ、残念そうです(笑)

またプロパガンダ紙とおつきあい、昨日社説2題より。

1つめ。
『教育と防衛 「戦後」がまた変わった』

『改正教育基本法と、防衛庁を「省」に昇格させる改正防衛庁設置法が、同じ日に成立した。
長く続いてきた戦後の体制が変わる。日本はこの先、どこへ行くのだろうか。

戦後60年近く、一字も変えられることのなかった教育基本法の改正に踏み切った安倍首相の視線の先には、憲法の改正がある。
この臨時国会が、戦後日本が変わる転換点だった。後悔とともに、そう振り返ることにならなければいいのだが。』

朝日サマの喜ぶ「戦後」から、日本を取り戻す第一歩、ということがよくわかりました。思った以上に素晴らしいことなんですね。ご教示ありがとうございました。

2つめ。
『民主党の政策 気迫が伝わってこない』

『来夏の参院選挙に向けて、民主党がマニフェストの土台となる基本政策をまとめた。だが、なんとも物足りない内容だ。
政権交代を本気で目指すというなら、「これなら政権を任せてみようか」と有権者に思わせる政策が必要だ。自民党の政策に代わる「もう一つの選択肢」を示して、国民を説得しなければならない。なのに、その気迫が伝わって来ない。』

どんなことを書けばいいのでしょうか。いっそ、中共の自治区を目指す!と宣言するなどすれば、朝日サマに喜ばれそうです。

『「これなら自民党の方がましだ」。国民にそう思われたくないなら、小沢氏はマニフェスト作りで、今度こそ踏み込んだ政策論議の先頭に立つべきだ。』

おはかトリオ、とからかっていましたが、小沢民主党って、小沢民・酒党に見えるし、鳩菅小と並べると中共の声を繰り返すだけの九官鳥みたい。

まあ、からかうのはこれくらいにしましょう。このお三方、さっさと引退しないと民主党は朝日サマにすらバカにされるだけです。

できうるなら、民主党はさっさと分裂して下さい。右派民主党と自民(除く媚中派)で連立政権を組み、公明を連立与党から追放するのがよいかと。国民(除くプロ市民)から圧倒的な支持を受けるでしょう。

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