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2006年11月27日 (月)

市川市でフェミ条例の改正まであと一歩

市川市のことで練馬ではありませんが、家族を破壊するフェミ条例がやっと真っ当な条例になりそうです。林先生HPなめ猫さんのブログ記事を見て知りました(ぜひそちらもご覧下さい)。私も市川市議会に応援のメールを入れたいと思います。宛先はこちら。

「男女条例」で改廃案 市川市議会 保守4派提出へ 』(SankeiWeb)

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市川市の男女平等基本条例をめぐり、条例が定めた「行きすぎたジェンダーフリー(性差否定)」などを理由として、市議会の保守系4会派が29日開会の市議会に条例の改廃案を提出する。条例撤廃の代わりに、性差を尊重する「市男女共同参画社会基本条例案」を提出する方針で、ジェンダーをめぐる議会内の見解の相違が表面化しそうだ。

現在の男女平等基本条例は4年前、女性議員2人を中心とした超党派の29人の議員提案の形で提出され、全会一致で成立。条文にはジェンダーのほか、刑法の堕胎罪に抵触し母体保護法にも反すると指摘されている「性と生殖に関する健康と権利」といった文言が肯定的に位置づけられている。

保守系4会派(23人)の代表9人が条例を廃止する代わりに提出する条例案は、「性差を尊重」し、「父性、母性の役割の重要性」を強調した内容。「ジェンダー」「性と生殖に関する健康と権利」などの文言は削除した。市関係者の中には「現在の条例はジェンダーフリーなどが問題視される以前の“無風”の時期に作られた。当時の市議も何が問題かが勉強不足だった面もある」と指摘する声もある。

これに対し、公明、共産など他の4会派(18人)は、「現条例は公聴会を開くなどし2年をかけて成立した。保守系会派の条例案は改悪案で、内容も社会の潮流とかけ離れている」と反発、議長らに新条例案の取り下げを働きかけるとしている。
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コメント

さて、ぼちぼち市川市議会がその後進性を日本中にさらして、
市川市民が赤っ恥をかく日が近づいてきましたよ!

フェミニズムに共感したと思ったら、今度はカルトの保守思想に
共鳴したりして・・ころころと脳みその構造が変わる、どうしよう
もない保守議員たちだね。

投稿: サメタメ | 2006年12月 4日 (月) 22時26分

サメタメさま
コメント有り難うございました。

投稿: 練馬のんべ | 2006年12月 4日 (月) 22時37分

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