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2006年10月20日 (金)

朝日サマも教育は心配らしい…

相変わらず自分の責任はお認めにならないようで…

『教育再生 学力の底上げをめざせ』(10/19社説)

ほう。教育が心配でいらっしゃるのですか。

『規範意識はモラルと言い換えてもいいだろう。その低下も多くの人がうなずくに違いない。』
賛成。良いこと言いますねえ。国旗国歌へ敬意を表することもしない子供達が増えているのもご存じですよね。

『学力と規範意識を高めるのは、今の教育の重要な課題である。だが、この二つは切り離して考えるのではなく、つながりにこそ目を向けなければならない。』
難解なご意見。学力が上がれば規範意識が上がるのでしょうか。

『03年の国際的な学習到達度調査でも、学力の基本である読解力が3年前の調査に比べて落ち込んだ。』
朝日新聞をよく読めばきっと読解力が上がるのでしょう。私には全く理解しかねる難解な論理が多いからきっと勉強になるのでしょう。批判的に読まない限り、規範意識は間違いなく下がるのが難点か…

『学力低下の実態は、できる子とできない子の二極化というべきものだ。』
そうなんでしょうね。

『先生の話を聞き、教科書を読む。そうした日々の授業こそが、学力を高め、規範意識を育てる何よりの場である。』
先生が、国旗国歌を否定するような規範意識に欠ける方でないことを祈りましょう。

『学校ごとに競争させれば、すべてが解決するかのような意見がある。確かに競争は必要だ。しかし、いまの学力の二極化は、競争だけで解消できるほど生やさしいものではない。よほど慎重に進めないと、子どもたちや学校の間の格差をさらに広げることになりかねない。』
競争は必要だ、しかし、というのは朝日サマ大好きな「ちょっとyesいっぱいBUT」。もうこの書き方止めたらどうですか、読むのも飽きました。競争が少ないと、学力の底上げでなく、学力の底張り付き、というのは今までの経験で明らかと思うのは私だけでしょうか。そりゃあ、全員の底が上がればそれにこしたことはありません。でも、はっきり言って、勉強する気の全くない奴らはどんなことしたって上がってきません。機会を与えることは大切なことですが、機会を活用しない連中を無理に救おうとすれば、頑張りたい子供達の機会を奪われることになり、実に不平等な限りです。

『どこでつまずいたのか。原因をきちんと究明してほしい。それをしないで、いくら方策を並べても、説得力はない。』
そんなの、勉強の機会均等原則を奪ってきた日教組と、なれ合ってきた文科省、それを支持してきた某大新聞の三者が最も悪いと思うのは私だけですかね。

『「教育は百年の計」と言われる。小手先の対策ではなく、斬新で骨っぽい提言を聞かせてもらいたい。』
簡単にできること。朝日新聞から大学入試の国語の問題を出すのを禁止したらどうですかね。こんな酷い論理の文章を読まされたら国語力は落ちるし規範意識もダメになります。

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