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2006年10月29日 (日)

内閣府で少子化に関する意見を募集

内閣府で少子化に関する意見を(ここで)募集しています。

テーマは以下の2点、締め切りは11月30日。

【テーマ1】 出産育児一時金など、出産時の経済的負担について
出産時に医療保険から支給されるもので、平成18年10月、30万円から35万円に引き上げられました。また、従来、立替払いをして後で保険者へ請求していたものが、本年10月以降、保険者から直接産科医院に支給されることにより、出産時点での現金準備の負担が軽減されることとなっています(同意の得られた医療機関から順次実施)。

【テーマ2】 不妊治療について

不妊治療に対する助成制度は、特定不妊治療(体外受精及び顕微授精)を対象に、地方公共団体が指定する医療機関から1年度あたり上限額10万円支給されるものです。支給期間については、平成18年4月、通算2年から5年に延長されました。

これは私としては非常に気になるテーマです。考えてからぜひ投書したいと思っています。
今日はまだまとまっていないのでごく簡単に。

1.経済的負担は、出産時ももちろん大変だけど、出産後がまた大変なので、
総合的な支援が必要です。
出産時に限れば定期検診時の保険適用や一時金アップなどが必要なのでしょうが、それに限っての議論ではあまり意味がありません。あれほしいこれほしい、という公明党的議論になるだけです。

2.不妊治療はどこまで認めるか難しいところです。お金も時間もかかるし女性の負担も非常に大きい。確実でもなんでもない。これについては意見を保留します。

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