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2006年10月29日 (日)

自衛隊や警察の殉職者を、靖國に合祀を

遺志受け継ぎ脅威に対処 自衛隊追悼式で首相』共同通信FLASH24より

『安倍晋三首相は28日午前、防衛庁で開かれた自衛隊殉職隊員追悼式に参列し「尊い犠牲を無にすることなくご遺志を受け継ぎ、平和と安全に対する新たな脅威に対処するため、国際社会と協力して平和が維持されるよう全力を尽くす」と追悼の辞を述べた。
久間章生防衛庁長官は自衛隊の活動について「イラク復興支援特別措置法に基づく活動など国際社会の平和、安全の維持に資する活動に取り組み、内外から高い期待と評価を得ている」と成果を強調した。
追悼式では兵庫県で今年2月、高速走行の訓練中に大型トラックに追突され死亡した2人をはじめ、昨年9月から今年8月までに殉職した計12人を追悼した。自衛隊の前身である警察予備隊発足以来の殉職者は計1777人。』

殉職なさった方々に敬礼。
この方々は靖國神社に合祀されるべきと考えます。

先日練馬で警察官が刺されました。幸い命に別状はないようですが、警察や消防でも殉職者が必ず出ます。みな我々国民のために命を落とされた方々。

我々子孫の繁栄のため戦争で散華なさった方々は靖國神社と護国神社に祀られておりに感謝を捧げることができます。しかし、まさに現在の我々を守るために命を落とされた方々は、一部の護国神社には祀られることはあっても、全国一律ではなかったと思います。東京には護国神社はないし、この方々に感謝を捧げる場がないのはおかしい。

自衛隊や警察の殉職者を、ぜひ靖國神社に合祀して頂きたいと考えます。

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