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2006年10月12日 (木)

靖國・秋の例大祭お知らせ

先日、夕方に靖國神社へ行って来ました。多分今月初めて。北朝鮮暴発の直後のこととて、祈ったことは国家安康。夕方に行くと本殿のライトアップがなかなかきれいです。

当たり前ですが、靖國神社は近辺に在住、在学、在勤の人たちにはとても親しまれています。夕方少し前に行くと近くの私立小学校に通学する女の子でいっぱい。

Oomura_masujirou この前、その子達同士でじゃんけんをして、負けたほうが勝ったほうの言うことを聞くという遊びをしていました。
勝った子の言葉「その大村益次郎と同じ格好をしてちょうだい」
負けた子は、大村益次郎の前で、はい、ポーズ。ははは。

そういう話を聞いていると、分祀論議など馬鹿馬鹿しくむなしいだけ。子供のほうがずっと本質を理解しています。

さて、もうすぐ秋の例大祭。春の例大祭に並んで大切なお祭りです。以下、靖國神社のホームページより引用。写真はチラシです。

靖国神社では、本年も10月17日~20日まで秋季例大祭が盛大に齋行される。秋季例大祭は、17日午後3時からの「清祓(きよはらい)」に始まる。「清祓」は、祭典の諸準備を完了した上で、祭典奉仕者と神域、諸具を祓い清め祭典の無事なる齋行を祈る儀式である。 そして、17日の午後7時から浄闇の中で「霊璽奉安祭」が厳かに執り行われる。「霊璽奉安祭」は、戦歿(戦死、戦傷病死等)が新たに確認された方々の霊璽を御本殿正床に奉安する祭典で、今回で131回目。 翌18日には、午前10時より「秋季例大祭」が齋行される。この祭典は、神前に御饌御酒をはじめ海の幸、山の幸などの神饌50台がお供えされ、246万6千余柱の御祭神の慰霊顕彰と、国家の平安が祈念される。

また、この日午前10時半には天皇陛下のお使いとして勅使がおいでになり、天皇陛下からの御幣物をお供えされ、御祭文が奏上される。

19・20日は、秋季例大祭第2日祭、第3日祭がそれぞれ執り行われ、世の平安を祈念する。最後に4日間に亘る祭典が無事奉仕した喜びを奉告する「直会」をもって、今年の秋季例大祭の祭典儀式を終了する。


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コメント

その女の子たちの脳内に「大村益次郎」という名前が記憶されていること自体脅威。その学校の子供たちはひょっとするとみな知っているのではないですか(笑)。それほど靖国さんの存在は大きいのです(大袈裟)。

その子供らに将来何かのきっかけで勉強してもらいたいと思う今日この頃です。

投稿: とよあしはら | 2006年10月12日 (木) 11時02分

とよあしはらさん
まあ、その小学校の児童たちには靖國が通学路、毎日大村益次郎像のわきを歩いているので、多分全員自然に覚えているでしょう。ご近所さんにとっては靖國は氏神様みたいなもんです。

投稿: 練馬のんべ | 2006年10月12日 (木) 18時47分

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