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2006年7月 1日 (土)

猿芝居の続き

読売新聞より。
『韓国人拉致被害者、金英男(キム・ヨンナム)さん(44)の姉、金英子(キム・ヨンジャ)さん(48)が…「(北朝鮮に救助された)可能性がある。弟を信じる」などと、拉致被害の主張を改める発言をした。』

人質を取られるとは辛いこと、猿芝居の役者を演じなければならない。北朝鮮に行った代償は高くつきました。他の拉北被害者家族のみなさまも、会えればいい、というものではないことがわかったことでしょう。

それにしても、誰にでも背景が透けて見える芝居をやらせる北朝鮮は、よほどシナリオライターが無能なのか、それとも発言は必ず裏を読まれるという当たり前の想像力が欠如しているのか、不思議です。将軍サマは映画マニアのはずなんですけどね。

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