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2006年7月25日 (火)

「中国人権侵害の実態」写真・絵画展には鳥肌…

本日が最終日の「中国人権侵害の実態」写真・絵画展を見てきました。

見ていて鳥肌が立って止まりませんでした。その写真の内容をとても記載できるものではありません。人間を害獣以下に取り扱うさま、信じろという方が無理です。いくらなんでもあそこまでできるもんじゃないだろう、プロパガンダでは?という疑問を抱いたくらい。あれは人間の所業ではありえない、というのが私の感想です。

それとも、私が大虐殺とは無縁の歴史(信長は例外)を持つ日本人だからそう思うのでしょうか。秦の坑儒、項羽による秦兵の坑から毛沢東の文化大革命まで、シナ史は大虐殺の歴史でもあり、また易牙は子を羮にして桓公に供したというような食人の歴史もあったので、それくらい何ともないのでしょうか?その伝統が今に引き継がれているなどとは思いたくありません。

この現代、しかも世界に重大な責任を持つ国連常任理事国で、あのような所業が行われているなど、決してあってはならない話です。思いたくない・
あってはならない→あり得ない、は、日本人得意の?思考停止ですが…。

真実か否かは私には判断できません。いくらなんでもと思う反面、ひょっとしたら、やっぱり…とも。

「大紀元日本」には多くの戦慄する記事が載っているので、ぜひご覧下さい。そして、環境問題など中共問題全般では、常に情報の質と量に圧倒される「博士の独り言」もぜひ。

2006/7/26朝追記:当初誤解を呼びかねない表現があり、博士にお詫びします。

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