« 朝日の社説は相変わらず | トップページ | 名人戦問題で毎日新聞社には毅然たる態度を望む »

2006年6月26日 (月)

今日の朝日社説は真面目に素晴らしい

当たり前のことを書いているだけですが、朝日新聞さんの社説に載るとは右傾化も甚だしい…じゃない、素晴らしい。http://www.asahi.com/paper/editorial20060626.htmlの後半。

『表題:国連人権理 「対決の文化」に決別を』
『人権委の機能不全はそれほどひどかった…
理事会は当事国から異論の出る余地の少ない問題から取り組んでいくしかなさそうだ。まず虐殺や強制移住、少数民族の弾圧といった明白な人道犯罪に目を向けてはどうだろう。』


まさにこの通りですね。三拍子揃っている国と言えば、当然、これは朝日新聞さんの大好きな某国を指している、と読んだ誰もが思います。よくぞここまで露骨に書いたものです。

以下は冗談ですよ。
そう、冗談。もちろん冗談。うん、冗談…。
名指ししていないのは、某国某独裁政党から文句が来たとき、『「南京大虐殺」「強制連行」「従軍慰安婦」の日本を指している』とでも言うためでしょうか…

|

« 朝日の社説は相変わらず | トップページ | 名人戦問題で毎日新聞社には毅然たる態度を望む »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/166239/10682382

この記事へのトラックバック一覧です: 今日の朝日社説は真面目に素晴らしい:

« 朝日の社説は相変わらず | トップページ | 名人戦問題で毎日新聞社には毅然たる態度を望む »