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2006年5月12日 (金)

岩男氏の「反省」

産経新聞によれば、ジャパンエコー2月号で寛仁殿下批判をした岩男氏が反省の弁を同誌4月号に載せている、そうです。一部記事を手で転載。webにないから面倒…
『このほど発売されたに、反省の弁を掲載…
「故意ではなくても都合のいい傾きを持ったことは認めざるを得ない」
「論評を…自分自身で書くと決めたのは編集判断の誤りだった」
「皇位継承は、国内に考慮すべき意見の相違が存在する問題だ」
「(ご懐妊という)喜ばしい展開も、継承論議の新たな要素として追加された」
と客観的に記している』
反省して客観的記載をするのはいいことですね。ただし、この記事だけから読むと、親王殿下に対して「驚くしかない」などと個人攻撃のごとき不敬を言ったことに対するおわびはありません。批判されたから両論併記にしただけで、皇室への尊敬の念は一切ないのでしょうね。相変わらず困った人です。

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