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2006年5月 6日 (土)

小泉首相の最後のサプライズは天皇陛下靖国ご参拝?!

小泉首相には今年も靖国参拝を果たして頂きたいと思います。当然、当初公約通り、8月15日の公式参拝です。
そのとき、難しいとは思いますが、ぜひ天皇陛下のお供をする形で参拝していただきたいと思います。まさに最高の素晴らしいサプライズです。
この場合、天皇陛下のご参拝は憲法上の「国事行為」とも考え得る(ちょっと苦しい?)ので、内閣の責任にて行う、ということで。

万が一そうなったとき、どのような騒ぎになるか妄想しニュース風に…
毎度馬鹿馬鹿しいお話しを一席。


2006年 8月 1日10時 猛走通信電
<小泉首相、総裁選前倒しを表明>
「総裁選は前倒しして8月16日に実施する。」
靖国神社参拝の質問に対しては回答を避けた。関係者は一様に、参拝を最後の花道にしたい、という首相の意向は明らか、という観測を述べている。

同日15時 猛走通信電
<麻垣康三は四者とも推薦人を確保の模様>(本文略)

<公明党、小泉首相の靖国参拝を否定>(本文略)

<中韓も靖国参拝を牽制>(本文略)

2006年 8月15日14時 猛走通信電
<天皇皇后両陛下、小泉首相をお供に靖国神社電撃参拝>
8月15日、天皇皇后両陛下は全国戦没者追悼式にご出席なさった後、小泉首相をお供として靖国神社にご参拝なされた。事前の発表はなかった。
(電撃参拝、という不敬な言い方が猛走通信の体質を表しているという声多し)

<その場にいたA子さん(靖国の妻)の話>
「まさか両陛下がご参拝なさるところを拝見できるとは夢にも思っておりませんでした。素晴らしい冥土の土産で、靖国にいる夫と話すのが今から楽しみです。ああありがたや、ありがたや。外に止まっていた街宣車の右翼の方々は慌てて全員最敬礼していました。逆に、靖国反対派の方々は「天皇を政治利用するな」と声を荒げたので、右翼の方々は最敬礼を中断してこれをさえぎり、トラブルになっていました。相変わらず困った人たちがいるものですね。」

<安部氏、麻生氏は参拝、福田氏、谷垣氏は参拝せず>(本文略)

同日15時 猛走通信電
<小泉首相談話、責任はすべて現内閣が持つ>
「天皇陛下にはぜひ一度ご参拝願いたいと思っていたので、責任はすべて私が持つからとお願いした。憲法上、陛下の靖国参拝は立派な儀式で国事行為だから、その責任は現内閣が持つのは当然だ。私は天皇陛下の供として内閣総理大臣として参拝した。」

同日18時 猛走通信電
<公明党、連立解消を発表>
公明党は次の通り談話を発表した。
「今回の天皇陛下の靖国神社ご参拝は、政教分離を定めた憲法に違反することは明らかだ。このような小泉政権と連立を組むのはもはや不可能、即刻連立を解消する。北側国交相も辞任させた。内閣不信任案を緊急提出するため臨時会を要求する。」

<中韓一斉に反発>(本文略)

同日19時 猛走通信電
<小泉首相、衆議院臨時会招集を表明>
「公明党さんに理解頂けないとは驚きだ。明後日17日に臨時会を招集し、内閣不信任案を粛々と否決したい」

2006年 8月16日16時 猛走通信電
<自民後継総裁選、安部氏に決定>(本文略)

2006年 8月17日12時 猛走通信電
<衆議院、再度のサプライズ解散>
本日の衆議院臨時会にて公明党から不信任案が提出された。理由は天皇陛下の政治利用。それに対し、小泉総理は決を取らず、その場で衆議院を解散を決定した。
小泉総理の談話
「不信任案を粛々と否決するのも当然考えたが、逆にこれを好機として、天皇陛下の靖国参拝について国民の信を問いたい。なお、この選挙は安部新総裁の最初の試練になる。」
安部新総裁の談話
「全く想定していないことだったが、こうなった以上自民党の勝利に向けて全力を出して戦いたい。私も天皇陛下ご参拝には全面的に賛成であり、来年以降も実施することを党の公約として前面に打ち出す。」
小泉チルドレンS村T蔵氏のつぶやき
「やばい、早くもまたニートに逆戻りか…」

2006年 8月18日 日朝新聞社説より
「天皇陛下が国事行為として靖国参拝をすることは政教分離を定めた憲法に違反することは明らかだ。それを国民の信を問うと称して衆議院解散に結びつけるのはまさに暴挙としか言えない。」

同日、保守系ブログより
「相変わらず日朝新聞は紋切りサヨクだねえ。北京に早く逝け。靖国神社には「天皇陛下万歳」と叫んで散っていった先輩方が祀られているのだから、天皇陛下が参拝するほうが当たり前。靖国神社は宗教法人ではあるが、実際は宗教の3要素(タブー、教義、教祖)を全く備えていないし布教もしていないのだから宗教とは言えず、憲法に抵触するなんてとんでもない話。だいたい、西洋で政教一致を定めた歴史的背景は、キリスト教の政治介入を防ぐ、ということだった。日本国憲法制定時にカミカゼ特攻隊を恐れたGHQが日本の力を殺ぐために作った条文、絶対改正すべきだね。また相変わらず公明党が政教分離を大騒ぎするのも笑止千万。」

そろそろ飽きてきました。あとはみなさまにお任せします…

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