2009年7月16日 (木)

靖國神社のみたままつり(13日~16日)

16日までトップに置きます。2009mitamamatsuri

明日13日から16日まで靖國神社のみたままつり。光の祭典です。要するに盆踊りみたいなものですが、とても楽しく、光がきれいで幻想的なお祭り、ぜひみなさまおいでください。(このパンフレット、やっぱり夜景にしてほしいなあ…)

13日
正午 江戸芸かっぽれ
午後6時40分 千修吹奏楽団吹奏楽パレード
午後7時 青森ねぶた

14日
午後7時 日本歌手協会有志奉納特別公演

15日
午後5時 江戸芸かっぽれ
午後6時30分 神輿振り(こどもみこし・山車、大妻女子大学生、麹町靖国講)

16日
午後6時30分 神輿振り(芝濱睦会)
午後7時 つのだ☆ひろ奉納特別野外コンサート

おまけ、左が一昨年、右が去年のパンフレットです。一昨年の乙葉さんに萌え(笑)

Yasukuni_mitamamatsuri
2008mitamamaturi

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2009年7月12日 (日)

フリーウイグルデモに参加

今日(12日)渋谷で行われた、東トルキスタン大虐殺に抗議するデモに参加しました。

Shuukai集会の様子。たぶんチャンネル桜の水島社長のスピーチ場面と思います。参加者一同、中共に対して怒り爆発。人数はわかりませんが、500人くらいいたんじゃなかろうか?

Kaitai この手のTシャツを着た人は結構いました。今日、渋谷でNHKを掃除する会が開かれていたはずなので、そのTシャツに中共シールを貼り付けたものでしょう(笑)

Demo いよいよデモです。青い東トルキスタン旗がとてもきれい。チベット旗、台湾旗、南モンゴル旗、草莽崛起ののぼり、そしてもちろん我が日の丸も。

Demo2 別角度から。晴れた空によく映えました。

フリー・ウイグル!
中国は虐殺をやめろ!
中国は真実を隠すな!
ウルムチの惨劇を許さないぞ!
ウイグルの若者をさらうな!
ウイグルの女性をさらうな!
ウイグルの子供を殺すな!
ウイグルに平和を!
ウイグルラルガ・エルキンリキ!(フリーウイグルのウイグル語)

Puracard なお、これがのんべが預かったプラカードです。

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教育出版「中学社会歴史」批判その4(中世・前半)

今回は中世の前半。元寇の記述が楽しみです。

第3章 中世の日本と世界

1.武家政治のはじまり

マル1.武装する豪族たち 武士の活躍

マル2.いざ鎌倉 鎌倉幕府の政治

マル3.武士と民衆の暮らし 民衆に広がる仏教

マル4.おしよせる元軍 モンゴル帝国とアジア

調べてみよう 寺院・自社を訪ねて~円覚寺(鎌倉市)

偏向とかなんとか以前の問題として、内容が薄く歴史の流れがつかみにくい教科書だなあ、という感想があります。源平合戦も薄い。「いざ鎌倉」と表題にあっても、それが何のことかわかりません。「新しい土地をもらうこと(御恩)を期待し、そのかわり将軍のためには命がけで戦いました(奉公)」これだけで「いざ鎌倉」はないだろう、鉢の木物語をコラムにでも書いてほしいですよねえ…

Genkou さて期待?の元寇は、やっぱり期待を裏切りません(怒)

モンゴル帝国「(一部略)モンゴルはユーラシア大陸全域におよぶ大帝国をつくりました。東アジアでは(一部略)国号を元とし、宋をほろぼして中国全土を支配しました、元は朝鮮半島にも侵入しました。そこでは、10世紀初めに建国された高麗(コリョ・こうらい)が激しく抵抗し、30年以上戦いがつづきましたが、ついには元に服従させられました。」

(欄外注マル2)高麗…3年にわたって反乱…元の日本遠征はおくれました。

元軍との戦い「さらに勢力をの拡大をはかる元は、1274年、服従しようとしない日本に遠征軍を派遣しました。元と高麗の連合軍は、対馬・壱岐をおそい、さらに九州沿岸に上陸し、火器を武器とする元軍と、九州の御家人を中心とする幕府軍との間では、はげしい戦いがおこなわれました。元軍が引きあげたのち、幕府は再度の攻撃に備えるため、九州の御家人に命じて博多湾に防塁を築かせ護りを固めました。1281年、元は再び遠征を決行しましたが、上陸できないうちに暴風雨による損害を受けて退却しました。この2回の元軍の襲来を元寇といいます。」

まず前半。「宋をほろぼして中国全土を支配」って間違っちゃいないけど、この文章から、宋が現代の「中華人民共和国」の領土+植民地(チベット、ウイグル、南モンゴル等)を統治していたような錯覚を起こさせます。

また、高麗が抵抗しようがどうしようが、日本史に関係ない。でも、欄外にさりげなく、高麗の抵抗のお陰で日本が助かった、ような文章がありますね。また、元に服従させられた、って、なぜか高麗を主語にした文章です(笑)。

いよいよ後半。「服従しようとしない日本に遠征軍を派遣」って、どこの国の史観ですか、日本史の教科書の記述とは思えません。前半で朝鮮には「侵入」としているのと対比が面白い(笑)。なお、写真の次のページの欄外に「元はその後も侵攻を計画しましたが…」と小さく書いてアリバイ作りしています。

もちろん、高麗の軍が壱岐対馬でどれだけ酷いことをしたか、は華麗にスルーです(苦笑)

あと、元寇とひとくくりにしないで。文永の役、弘安の役くらいは一言書くべきだし、だいいち文永の役で神風が吹いたことすら載ってないって…

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2009年7月11日 (土)

日本国憲法を読んでみよう(その8.国民権利義務その3)

父「今日は「自由」に関する条文だ。これがいっぱいある」

第十八条【奴隷的拘束及び苦役からの自由】
 何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない。又、犯罪に因る処罰の場合を除いては、その意に反する苦役に服させられない。

第十九条【思想及び良心の自由】
 思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。

第二十条【信教の自由、国の宗教活動の禁止】

 信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。

 何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。

 国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。

第二十一条【集会・結社・表現の自由、検閲の禁止、通信の秘密】

 集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。

 検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。

第二十二条【居住・移転・職業選択の自由、外国移住・国籍離脱の自由】

 何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する。

 何人も、外国に移住し、又は国籍を離脱する自由を侵されない。

第二十三条【学問の自由】
 学問の自由は、これを保障する。

父「信教の自由、政教分離原則について話し出すと長くなるから、これだけは次回のテーマにしよう。これらの「自由権」を謳った条文を見てどう思う」

子「国民という言葉が出てこないわね」

父「そうなんだ。自由権は誰にでも認められるもの、という考えで、国民に限らないんだ。でも、実は自由権がない人がいるんだね」

子「悪いことをした人?」

父「それは第18条の「犯罪に因る処罰」によるものだから仕方ないね。自由権がないのは、皇室の方々。職業選択の自由も、表現の自由もないんだ。もちろん参政権もない」

子「天皇陛下が政治家になったり、特定の政治家を応援するのは変だから当然よ」

父「そうなんだ。でも、例えば贔屓の力士の名前も言えないのは辛いよね。

話を戻そう。例えば表現の自由は保障する、とあるけど、何を言ってもいいのかな。例えば、ウソを付く自由、ってあるのかな」

子「上沼恵美子さんなんか好き放題無茶苦茶言っているわよ」

父「あれはウソではなくホラだから誰も信じないでしょ、笑いのネタだからいいの。そうでなく、例えば必ず値上がりする、と言って潰れた会社の株を売ってもいいのかな」

子「そんなのは詐欺だからだめよ」

父「そうだ。犯罪をする自由、人に迷惑をかける自由などないね。また、例えば度を超えてエッチな本を売るのも問題があるだろう」

子「迷惑をかけるのは全部だめなの」

父「なんでもそうだけど、程度問題だね。例えばトラックが走れば騒音も排気ガスも出る。ほんの少しでもうるさいのは迷惑だからやめろ、ということになれば、物流が止まるから生活できないね。でも、今は珍走団と言うらしいけど、暴走族が爆音を出しながら暴走する自由なんか、許されない話だ。ある程度はお互い様だけど、それで済まないようなことはしてはいけなんだ。ここからだめ、という線引きは難しいけどね」

子「人の嫌がることなら、批判することはだめなの」

父「政府や政治家の批判をする自由は、ウソをつかない限り、普通の人には全面的に認められるべきだ。政府の批判をしたら牢屋にぶち込まれるようでは民主主義ではないね。ただ、マスコミなんかは、社会に対する影響も責任もきわめて大きいから、例えば民主党の悪いことは一切報道せず、自民党の悪いことだけ徹底的に報道するなどは許されることではないよ。

また、最近の話題だけど、8月6日に田母神さんが広島で「日本が唯一の被爆国でなく、共産圏の核に日本の反核団体が寛容であることへの疑問を踏まえ、いかに核の惨禍を回避するか」という趣旨の講演会をしようとしているのだけど、広島市長がやめてくれ、と言っているわけだ。要請文では「いつどこで、何を発言するかは自由」と書いてはいるのだけど、「被爆者や遺族の悲しみが増す結果になりかねない。広島での8月6日の意味は、表現の自由と同様に重要なもの」(全文)としているんだ。気に入らないし迷惑だからやめろ、ということだ」

子「核の惨禍を回避する、という講演会がなんで迷惑なの?」

父「おかしな話だよ。アメリカの核はだめだけど中国や北朝鮮の核は素晴らしい、「あやまちは繰り返しません」と呪文を唱えることだけが許されている、などという無茶苦茶な思想に侵されているんだ。一番大事なのは「原爆を二度と食らわない」こと、それを考える講演会が迷惑だなどというのは、憲法違反はもちろんだけど、人間としてどうかしているね。

「学問の自由」も、犯罪行為でない限り認められるべきなのは当然だ。聖書に反する研究は許されない時代もあった。昔、ガリレオは「地球は動いている」と言って、聖書に反するとして処罰された。学問の自由を謳っている筈の現代の国でも酷い例があるね。例えば韓国では、歴史の先生が竹島は歴史的に見て日本の領土であると言えば、まあ間違いなく先生をクビになるわけだ」

子「検閲をしてはならない、とあるけど、学校教科書の検定はいいの」

父「それは別の話だよ。学校で学ぶ以上、指導要領に沿って教えるのは当然だ。小学1年生の算数教科書に、高校で習うべき微分積分が載っていたら困るだろ。でも、それを「小学1年生向け微分積分」として出版するのは自由だ」

子「そんな無茶苦茶な本、売れるわけないよ」

父「わかりやすく大げさに書いただけだよ。実際は、歴史教科書の家永訴訟が有名で、書き出すときりがないから、これくらいにしておこう」

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選挙へGO!棄権で太る○○党!

(過去記事を加工し再掲します)

いよいよ明日は都議選。都民のみなさまは必ず投票しましょう。

憲法第十五条の1
『公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。』
に記載のある「国民固有の権利」を行使する唯一の機会です。

投票したい候補者がいないから行きたくない、ですか?のんべもそう思うときがよくあります。でも、例えば某政党の支持母体の人たちは雨が降ろうが槍が降ろうが選挙に行くわけで、相対的にその1票の価値を増やしてしまいます。

新標語

『選挙へGO!棄権で太る○○党!』

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2009年7月10日 (金)

ウイグル人虐殺抗議デモのお知らせ

Higasi_turkey日本ウイグル協会主催のデモのお知らせです。ご都合がつくみなさま、ぜひご参加ください!切にお願いいたします。のんべもぜひ行きたいけど、都合がつくかどうか微妙…

「中国政府によるウイグル人虐殺抗議デモ」

2009年7月12日(日)15時

東京渋谷・宮下公園

詳細はこちら、プラカード用画像などもあり)

当日は、渋谷駅前街宣(13時30分頃から)、 中国大使館前抗議(13時から)を行う予定です。

2009年6月26日、中国広東省でウイグル人労働者を漢人が襲撃虐殺する事件が起きました。その事件を受けて世界中のウイグル人が中国政府に対して抗議デモを行いました。
7月5日、中国ウイグル地域のウルムチでもウイグル人による抗議デモが行われましたが、中国政府によって武力鎮圧され多くのウイグル人が殺害、逮捕されました。

現在ウイグル地域各地に抗議行動は飛び火し、それに対抗する漢人によるウイグル人虐殺が頻発していますが、中国政府は有効な対策を取らず漢人の暴徒を野放しにしています。

そして電話やインターネットを遮断し、ウイグル地域で今何が起こっているのか、正確な情報が洩れないようにしています。代わりに中国政府による公式の情報を内外に発信し、このウイグル人の「暴動」によって、漢人が被害にあっているとことさらに強調し、民族間の対立を煽る結果になっています。

今回の事件の根底には、ウイグル人を中国人として同化しようとする中国政府の企みあります。多くのウイグル人がウイグル地域から中国本土に強制移送され、逆にたくさんの漢人がウイグル地域に移住しています。6月26日に広東省で虐殺されたウイグル人労働者は、強制的に移送させられたウイグル人の若者です。また若いウイグル人女性も強制移送させられており、ウイグル人同士の結婚が阻害されています。

チベットや南モンゴルで起きている問題も同様であり、このまま中国政府による「少数民族」を抑圧する政策を続けさせるならば、アジアに自由はありません。

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2009年7月 9日 (木)

風雲!永田町将棋(笑)

最近、どうぶつしょうぎ、というゲームができたそうで、詳しくはこちらをご覧ください。駒が売れまくって生産が追いつかないそうです。実にめでたい。

のんべも子供と指しましたが、子供でもすぐ覚えられるのに結構奥が深い。優れたボードゲームです。将棋の思想で作られているから、子供がここから将棋に入ってくれればさらに嬉しいことです。

そんなことを思いながら、ちょっとパクって遊びたくなりました。名付けて「風雲!永田町将棋」、盤面の大きさと駒の動かし方は全く同じです。

Nagatachou_shougi盤と駒を用意したので印刷して切り取って下さい(クリックで拡大し、PC内にjpgを保存すれば印刷しやすい)。「二世」「議員」はつなげたままで折ります。なお、紙の駒は吹けば飛びます(笑)

もちろん子供さんはどうぶつしょうぎをやってくださいね。

Nagatachou_shougi_shokei 左の図のように並べます。

王様のかわりに総理または党首。たてよこななめの八方に一マスずつ動けます。将棋の王様と同じです。

総理・党首の右には律儀な「官僚」、たてよこの四方に一マスずつ動けます。

総理・党首の左には変幻自在な「秘書」、ななめの四方に一マスずつ動けます。

総理・党首の前には未熟な「二世」、歩と同じく前に一マスしか動けません。でも「二世」は敵陣奥の線(甲または丁の線)に入れば「議員」になり、金と同じで、たてよこ四方と両ななめ前に動けるようになります(笑)

取った駒は打てます。もちろん「議員」を取っても打つときは「二世」です。

敵の総理・党首を取ればもちろん勝ち。また、味方の総理・党首が敵陣奥の線(甲または丁の線)に入れば「トライ」というより「逃げ切り」で勝ちです。ただし、入った瞬間に取られる場合は入れません。

念のため、将棋を知っている方に一言、禁手はありません。打ち「二世」詰めも2「二世」もOKです。敵陣奥の線に「二世」を打つのもOK、動けなくなりますが。

さあやってみましょう。先手「総理」の実戦例を解説(笑)します。先手を▲、後手を▽で表します。

▲ 初手:ろー乙 「二世」
▽第2手:ろー乙 同じく「秘書」

Nagatachou_shougi_keikazu1_2▲第3手:ろ-丙 「秘書」

聞き手『早くも二世を交換して、両者秘書を前面に出してきましたね』

解説『未熟者の二世は冷や飯食わせて修行させないと。秘書が矢面に立つのはいずこも同じだ』

▽第4手:い-乙 「官僚」
▲第5手:い-乙 同じく「秘書」

Nagatachou_shougi_keikazu2_2 ▽第6手:い-乙 同じく「党首」

聞き手『党首は官僚を捨てて秘書を入手しました』

解説『悪いことは秘書のせいにしなければならないから、秘書の予備が必要なんだね』

▲第7手:ろ-丙 「官僚」打つ
▽第8手:い-丙 「秘書」打つ
▲第9手:い-丙 同じく「官僚」
▽第10手:い-丙 同じく「秘書」

Nagatachou_shougi_keikazu3 ▲第11手:は-丙 「総理」

聞き手『党首は秘書で総理を追い詰めます』

解説『総理だろうが誰だろうが、秘書に攻撃されたら辛いに決まってる』

▽第12手:ろ-丙 「官僚」打つ
▲第13手:は-乙 「総理」

Nagatachou_shougi_keikazu4 ▽第14手:ろ-乙 「秘書」

聞き手『総理は逃げるしかありません』

解説『党首は勢いがいいけど、官僚を手放したのは失敗だった。12手目で秘書で攻め続ければ勝ちだったね』

▲第15手:は-甲 「秘書」打つ
▽第16手:は-丙 「官僚」
▲第17手:は-丙 同じく「官僚」
▽第18手:は-丙 同じく「秘書」

Nagatachou_shougi_keikazu▲第19手:い-丙 「二世」打つ

聞き手『総理の反撃、二世を打ったのはいい手ですね』

解説『はさみと二世はなんとかと同じで、巧く使えば役に立つね。逃げれば「頭官僚」で詰み。今はろ-甲を党首が守っているけど、二世を取ると総理が逃げ切ってしまうよ』

▽第20手:い-丙 同じく「党首」

Nagatachou_shougi_shuukyoku ▲第21手:ろ-甲 「総理」

聞き手『総理の逃げ切り勝ちです』

解説『党首は官僚の使い方に問題があったようだ。また、今回は珍しく二世が議員になることはなかったね』

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フリー・ウイグル!

Higasi_turkey「アンカー」報道されないウイグル暴動の真実』(7/8放送「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”、ぼやきくっくりさん)

青山氏はなかなかマスコミが記事にしないことを(関西限定とはいえ)普通のテレビで放送。くっくりさんのテキスト起こし。ともに、大いに感謝です。

中共のウイグル人大虐殺、現代にこんな悲劇がまだあったのか、と思うほど。戦前の欧米列強の植民地より酷いのでは。中共は今回の「騒乱」をウイグル人のせいにしていますが、中共による暗黒の植民地支配が引き起こした事件であること、明々白々です。

コキントウ皇帝もサミットから緊急帰国。世界に威張ろうとしたところでメンツを潰されて内心怒り心頭でしょうが、天安門どころかベルリンの壁崩壊になりかねない大事件だけに、それどころではないのでしょう。

Flag_shousuuminzoku フリー・ウイグル!
フリー・チベット!
フリー・モンゴル!
フリー・満州!
フリー・台湾!
フリー・日本!
そして、フリー・シナ!

中共は植民地支配・一党独裁・世界への毒の垂れ流しをやめろ!

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2009年7月 8日 (水)

生老病死の先頭は「生」なんですね…

今回は単なるのんべのぼやきです…(なお、少し前に書いた文章です)

「生老病死」とは、仏教で言う四苦です。四苦八苦の四苦。(ついでに八苦とは、四苦に加え怨憎会苦(おんぞうえく)、愛別離苦(あいべつりく)、求不得苦(ぐふとっく)、五蘊盛苦(ごうんじょうく)らしい)

生老病死の先頭は生。ちょっと不思議だけど、やっぱり先頭でいいのかな。

先日、親戚の葬儀に参列しましたが、精神的に大いにしびれました。年寄りの葬式ならいいですよ、順番ですから。一休禅師がめでたい言葉を請われて『親死子死孫死』と書かれたこと、つくづくそう思います。でも、若いおかあさん。下の子供は未就学。どう言ったところで結局は寿命、人間の力でどうになるものでもない。泣いて「あきらめる」しかないけど…

小さな子供はなんだかわかりません。葬儀の最中もニコニコしているのを見ると…翌日になれば「おかあさんはいつ帰ってくるの」でしょうし…これが一番つらいですね。

年配の方がぽつりと仰せになりました。長生きすると、こういう哀しいことに遭ってしまうんだね、と。

生とは、死とは。何なのか、私にはわかりません。ただ、大自然(サムシンググレート)から意識が借りている身体は、空気や土、つまり大自然に戻ります。きっと大自然にお返しするのでしょう。それまでは好むと好まざるとに関わらず生きるわけです。そういえば、三四郎さんの副題を思い出しました、「死ぬまで生きる凡人の戯言」です。「死ぬまで生きる」という言葉の深み、葬儀で感じた気がします。

寿命を迎えた方は、たぶん生きる使命を果たされたのでしょう。その使命が何か、生きている人間にはわかるはずもない。お迎えがいつ来るのかもわからない。でも、お迎えが来て、初めて知るのかも知れません。残された家族は生身の人間、なにもわからず泣くしかない。でも、大自然のなす事が、無意味なはずはないでしょう。きっと家族が残されたことで、はじめてできる使命があるのでしょう。

「お迎えが来る」は日本人の伝統的死生観。失いたくないものです。ひょっとして、とっくの昔に失われているかも知れないけど…もしそうなら哀しい…

わけわからない文章、ごめんなさい。のんべがしびれていることだけ、お察し頂ければ…

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2009年7月 7日 (火)

七夕

今年は写真を取り忘れたので去年の焼き直し。毎日新聞社ビルの商店街にも大きな笹飾りがあるので、短冊に「変態退散」(笑)とでも書こうかと思ったのですが、まあそれは野暮ですね。

Tanabata_2007♪ささのはさらさら のきばにゆれる
おほしさまきらきら きんぎんすなご

ごしきのたんざく わたしがかいた
おほしさまきらきら そらからみてる

新暦七夕の日は、まだ梅雨明けしていないから織姫様と彦星様のデートは難しそうですね。仮に今日晴れても、十五夜で満月なのでデートには明るすぎ(笑)、まあ、あと2回、旧暦七夕や月遅れ七夕を楽しみにしてもらいましょ。(昨年の写真を流用…今年は今日慌てて飾るため間に合わず、と今年も同じこと書いてる(苦笑))

PS.日本三大七夕祭りといえば、仙台、平塚が不動の2強?で、数カ所が3つめを名乗っています。まあ、「三大」ではよくあるパターン(笑)

清水が今日最終日です。ありゃ、平塚はもう終わってた、そりゃないだろう…。仙台高岡安城は月遅れ、一宮はリンク先をご覧ください。いずれも市や商店街などが主催、寺社に関係ないのは「お祭り」としては珍しい。

2007asagaya_tanabata_1 なお、東京で最大の?七夕祭りは阿佐ヶ谷(写真は去年)、こちらも月遅れです。東京のその他のスケジュールはこちら

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